本当におすすめしたいプロテインのおすすめ10選!一緒に飲みたいサプリも紹介。

ハズレなしプロテインのおすすめ10選!併用したいサプリ3選も紹介!のアイキャッチ

筋トレやダイエットに必要不可欠なタンパク質を手軽に摂取するには、プロテインを飲むのがおすすめです。

トレーニング前後に飲めば筋力増強、食事に置き換えればダイエットと、使い方によっても活用の幅が広がります。

今回は、ダイエットや筋トレにおすすめのコスパがいいプロテインを10種ご紹介します。

一般的なプロテインの種類

プロテインは、用途や材料によって種類が異なります。

ダイエット向きのプロテインと筋力増強向きのプロテインの種類は異なるので、目的によって使い分けましょう。

こちらの項目では、3種類あるプロテインの、それぞれの特徴について解説していきます。

吸収が早いホエイプロテイン

吸収が早いホエイプロテイン

出典:Amazon

ホエイプロテインは、牛乳を原料としたプロテインです。

ヨーグルトの上澄み液、乳清のことを「ホエイ」といい、そこから生成されるプロテインをホエイプロテインと呼びます。ホエイプロテインは水溶性で、母乳の成分に近く吸収が早いのが特徴です。

低カロリーで栄養素が多く、ダイエット・筋力増強の両方におすすめです。

筋肉の修復効果が期待できる!

ホエイプロテインは、体に吸収されるのが早くアミノ酸も豊富なので、筋肉の修復効果があります。
そのため、ダイエットや筋トレなどの運動後に飲むのがおすすめです。
無酸素運動だけではなく、マラソンなどの有酸素運動の後にも適しています。
味も飲みやすく、胃もたれしにくいこともメリットです。

値段が少し高いのがネック

ホエイプロテインのデメリットは、ソイプロテイン・カゼインプロテインに比べると値段が高いことです。

メーカーによっては、コスパを良くするためにソイプロテインや他の成分と混ぜて市販されている場合もあります。純粋なホエイプロテインを購入したい時は成分表示をチェックするのがおすすめです。

満腹感が持続しやすいソイプロテイン

満腹感が持続しやすいソイプロテイン

出典:Amazon

ソイプロテインは、大豆から精製されるプロテインです。

吸収速度は遅く、満腹感が持続しやすいのが特徴です。値段はホエイプロテイン・カゼインプロテインに比べて安く、コスパよく購入できます。

ダイエット効果が期待できる!

ソイプロテインは脂肪分や糖質が少ないため、ダイエットにおすすめのプロテインです。

また、大豆に含まれるイソフラボンの効果で美肌や骨を強くする効果、血流改善の効果も期待できます。代謝をアップする効果もあるため、ダイエット目的でプロテインを購入する方に最適です。

また、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、肌や髪を健やかに保つ効果もあります。肌荒れや薄毛に悩んでいる方の栄養補給にもおすすめのプロテインです。

あんまり美味しくないと評判

ソイプロテインは、他のプロテインに比べて味が良くないと言われています。水に溶けにくいため粉っぽい仕上がりとなり、大豆の味が残っているので豆乳が苦手な方などは飲みにくいと感じるようです。メーカーの工夫により、水に溶けやすい粉質のものや味が工夫されたものもあるため探してみるのがおすすめです。

また、吸収速度が遅いため、運動後の素早い栄養補給にはソイプロテインは向いていません。

腹持ちがいいカゼインプロテイン

腹持ちがいいカゼインプロテイン

出典:Amazon

カゼインプロテインは、ホエイプロテインと同じく牛乳を原料とするプロテインです。その名の通り、ホエイプロテインを精製する上で取り除かれる「カゼイン」という成分が主成分となっています。

ホエイプロテインが水溶性で吸収が早いのに対し、カゼインプロテインは不溶性で腹持ちがいいのが特徴です。値段はホエイプロテインとソイプロテインの間くらいです。

疲れがとりやすくなる?

カゼインプロテインは腹持ちがいいので、ダイエット時の置き換え食や間食代わりにおすすめです。

また、就寝前に飲むと一日の生活で壊れた筋繊維をゆっくりと修復するため、疲れが取れやすくなります。同じ牛乳由来のホエイプロテインに比べ、値段が安くコスパがいいのもメリットです。

消化吸収の効率が悪い

カゼインプロテインのデメリットは、消化吸収が遅いことです。体内になかなか吸収されないため、筋トレ後の筋肥大が目的の場合にはおすすめできません。

また、不溶性なので粉っぽくなり飲みにくいというデメリットもあります。

ウエイトUPを重視したホエイ+カゼインプロテイン

ウエイトUPを重視したホエイ+カゼインプロテイン

出典:Amazon

ホエイプロテインとカゼインプロテインを混合したプロテインは、「ウエイトゲイン用」など筋力アップを目的とした商品として売られていることが多いです。
自分で別々に購入したものを混ぜても問題ありませんが、メーカーであらかじめ混ぜたものを購入した方がコスパがいいでしょう。
ホエイとカゼインの割合の違いなど、メーカーや商品によって差があるため、自分の目的に合わせて購入しましょう。

ハードな運動や筋トレにピッタリ

吸収の早いホエイプロテインと吸収が遅いカゼインプロテインを混ぜることで、スポーツをする人に最適の効果が得られます。

筋トレで傷ついた筋繊維に素早くタンパク質を与えて補修しながら、時間をかけてゆっくりと疲れを取れるので、筋力増強と疲労軽減が両方叶います。ハードな運動で筋力増強をしたい方には、ホエイ+カゼインの混合プロテインがおすすめです。

ダイエットには確実に不向き

ホエイ+カゼインプロテインは、両方が牛乳由来のプロテインなのでソイプロテイン単体やソイ混合プロテインよりも脂質や糖質が多いです。

そのため、体重や体脂肪を減らしたいダイエット目的の方にはあまり向かないと言えるでしょう。ダイエット目的の方は、下でご紹介するホエイ+ソイプロテインがおすすめです。

ダイエットに特化したホエイ+ソイプロテイン

ダイエットに特化したホエイ+ソイプロテイン

出典:Amazon

ホエイプロテインとソイプロテインを混ぜたプロテインは、「ウエイトダウン」などダイエット用のプロテインとして販売されていることが多いです。

ただし、これを飲むだけで痩せるというものではなく、運動と併用することが前提となります。パッケージに「ウエイトダウン」と表示してあっても、運動せずに飲むだけでは逆に太ってしまうため注意しましょう。

ダイエットに適した性質!

水溶性と不溶性のプロテインを混ぜることで、即効性の効果と遅効性の効果が得られるのはホエイ+カゼインプロテインと同じです。

ただし、ソイプロテインは脂肪分や糖質が少なく、代謝をアップする効果もあるため、よりダイエットに適した性質を持っています。運動で壊れた筋繊維を補強しながら代謝を上げていけるので、筋肉量を上げながら体重を減らしたい方に最適のプロテインです。

ちょっと飲みにくいかも

ホエイ+ソイプロテインにはソイプロテインが入っているため、牛乳由来のプロテインよりも飲みにくい味です。

また、腹持ちが最もいいのはカゼインプロテインのため、それが入っていないと少し満腹感に欠けるというデメリットもあります。

プロテインの精製方法

プロテインは、精製方法によっても性質が異なります。

プロテインの効果にとことんこだわるなら、精製方法にも気をつけて商品を選びましょう。乳糖不耐症の方は、体質的に適さない製法もあるため特に注意が必要です。

製造が比較的簡単なWPC製法

製造が比較的簡単なWPC製法

WPC製法とは、Whey Protein Concentrateの略です。日本語では濃縮膜処理法といい、ホエイプロテインを精製するときの方法の一つです。

ホエイプロテインの原料である乳清をフィルターでろ過し、残った液体を濃縮する精製方法となっています。

この精製方法のプロテインの特徴

WPC製法で作られたプロテインには、乳糖が残りやすいという特徴があります。

そのため、体質的に乳糖不耐症の方は膨満感やお腹が緩くなるなど、胃腸に不調が出る恐れがあります。精製する工程が少ないため、他の製法のホエイプロテインよりも安価に買えるという特徴もあります。

製造工程が多く、高価なWPI製法

製造工程が多く、高価なWPI製法

WPI製法は、Whey Protein Isolateの略です。

これもホエイプロテインの精製方法で、日本語ではイオン交換法と呼ばれます。
WPC製法でろ過され分離したタンパク質を、さらにイオン交換で精製する方法です。

この精製方法のプロテインの特徴

WPI製法で作られたホエイプロテインは純度が高く、タンパク質含有率が90%以上にもなります。乳糖の量も少ないため、乳糖不耐症の方でも安心して飲めるプロテインです。

ただし、精製するための工程数が多くなるので、WPC製法よりも値段が高めというデメリットがあります。

純度が最も高いWPH製法

純度が最も高いWPH製法

WPH製法は、Whey Protein Hydrolysateです。

WPC製法で分離されたタンパク質を、微生物に含まれる酵素などでペプチド状態に分解したものとなります。

この精製方法のプロテインの特徴

WPH製法はWPI製法よりさらに純度が高く、タンパク質含有率95%以上です。

純度が高く精製の工程数も多いので、値段はWPI製法以上に高くなります。
一般に販売されているプロテインで、このWPH製法を用いられているものはあまり多くありません。ほとんどがWPI製法かWPC製法のプロテインとなります。

自宅でも作れる?カゼインプロテインの精製方法

カゼインプロテインの精製方法

カゼインプロテインは不溶性のため、乳清を漉して固形として残ったものが使われます。漉して乾かすだけなので、新鮮な生乳があれば自宅でも作ることができます。

より安心できる成分のプロテインを飲みたい方や、DIYが好きな方は自宅でのプロテイン作りを試してみてはいかがでしょうか。

この精製方法のプロテインの特徴

カゼインプロテインには乳糖が多く含まれるため、乳糖不耐症の方には向きません。乳糖不耐症ではなくても、胃腸が弱い方は体調によってはお腹がゆるくなってしまうことがあるため注意しましょう。

また、カゼインは乳アレルギーの主なアレルゲンでもあるため、乳製品に免疫のない小さな子供や乳アレルギーの方は避けたほうがいいでしょう。他のプロテインより注意すべき点は多いですが、基本的に普段牛乳を普通に飲めている方はカゼインプロテインを飲んでも問題ありません。

安価に作れるソイプロテインの精製方法

安価に作れるソイプロテインの精製方法

ソイプロテインは、大豆から油脂を絞った後にタンパク質のみ取り出したものです。大豆は重量の35%がタンパク質のため精製効率がよく、安価な材料で大量に作ることができます。

そのためソイプロテインはホエイプロテインやカゼインプロテインより安価に販売されていることが多いのです。

この精製方法のプロテインの特徴

ソイプロテインは油脂を絞った後の大豆から作られるため、脂肪分が少なくヘルシーです。

また、乳由来ではないため乳アレルギーや乳糖不耐症の方も飲むことができます。
ただし、大豆アレルギーの方は飲むことはできないので注意しましょう。

プロテインを選ぶときのベスト基準

プロテインを選ぶ時に、重要となるポイントについてまとめました。
一般的に、品質と値段は比例していますが、メーカーごとの傾向や味の飲みやすさは様々なので自分にあったものを選びましょう。

格差が大きい品質(タンパク質の割合)

格差が大きい品質(タンパク質の割合)

プロテインを選ぶ時には、その純度が重要となります。

特にホエイプロテインは商品やメーカーによって差が大きいため注意しましょう。製法の項目でもご紹介しましたが、WPC<WPI<WPHの順にタンパク質の含有量が多く質のいいプロテインと言えます。

ただし、値段もこれに比例して高くなっていくため、自分が無理なく買い続けられる商品を選びましょう。

味(飲みやすさ・美味しさ・溶けやすさ)

味(飲みやすさ・美味しさ・溶けやすさ)

プロテインを飲み続けるためには、味も重要となります。ホエイプロテインは味にクセがなく、水にも溶けやすいので最も飲みやすいです。

ただし、腹持ちを優先するならカゼインプロテイン、ダイエット目的ならソイプロテインなど、それぞれの特徴も考慮して選びましょう。味の良し悪しは個人の主観になってしまうので、口コミなどを参考にするのがおすすめです。

コスパ(1gあたりのタンパク質)

コスパ(1gあたりのタンパク質)

一般的に「プロテイン」として市販されている商品は、実は商品全量がプロテインなわけではありません。飲みやすくするため、香料や甘味料などが入っていることがほとんどです。

また、商品やメーカーによっては、腹持ちや便通をよくする食物繊維や、脂肪燃焼を助けるビタミン・アミノ酸等、他の成分を混ぜてある場合もあります。健康食品やダイエット食品として購入するなら、これらの成分も重視する必要があるでしょう。

純粋なプロテインの効果を求めるなら、商品全量の中でタンパク質がどれくらいの割合なのかをチェックするのがおすすめです。本当にコスパのいいプロテインを購入したければ、値段のみではなくタンパク質量に対する値段もよく検討しましょう。

本当におすすめしたいプロテイン10選

おすすめのプロテインを、10種厳選してご紹介します。

ダイエット、筋力増強などの用途に最適なものや初心者でも飲みやすい味のもの、コスパがいいものなどそれぞれ特徴がありますので、プロテインを購入する際は参考にしてみてください。

IMPACT ホエイプロテイン

IMPACT ホエイプロテイン

商品概要
  • メーカー:IMPACT
  • 値段:2.800円
  • サイズ:1kg
  • 味:53種類
  • タンパク質量:21g
  • 含有割合:94%
  • 1gあたり:2.19円

海外メーカーIMPACTのホエイプロテインです。

IMPACTはヨーロッパ、特にイギリスで知名度が高く、多くの人が愛用しています。HPI製法で作られた94%の高純度ホエイプロテインで、他に乳化剤と香料以外の成分は入っていません。

バラエティ豊富なフレーバーで飽きが来ず、口コミ評価もいいコスパに優れた商品です。ご紹介した1,000g以外に、2,500g、5,000gの購入しやすいサイズもあります。純度の高いホエイプロテインなので、ダイエット目的というよりは筋肥大目的の方におすすめです。

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ザバス ホエイプロテイン100

ザバス ホエイプロテイン100

商品概要
  • メーカー:ザバス
  • 値段:3,900円
  • サイズ:1,050g
  • 味:2種類
  • タンパク質量:14.6g
  • 含有割合:69%
  • 1gあたり:5.3円

日本のプロテインメーカーと言えばザバスというイメージの方も多いでしょう。ザバスのプロテインは全て国産で、高純度・高品質の商品が海外でも人気があります。

こちらのホエイプロテイン100は、WPI製法のホエイプロテインに体づくりに不可欠なビタミンB群・ビタミンCなどを加えて筋肥大効率をアップした商品です。

1gあたりの値段はあまり安くありませんが、パッケージ量が小さい分購入しやすい価格で、国産ということも加味するとコスパのいい商品と言えるでしょう。

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ザバス ウエイトダウン

ザバス ウエイトダウン

商品概要
  • メーカー:ザバス
  • 値段:3,780円
  • サイズ:1,050g
  • 味:2種類
  • タンパク質量:16.8g
  • 含有割合:80%
  • 1gあたり:4.5円

こちらは、ザバスのウエイトダウン用プロテインです。主成分はソイプロテインで、1食あたり97kcal、脂質は0.9gyとダイエット向きの商品です。

ソイプロテインですが味は飲みやすいという口コミが多く、ダイエット目的の方が多く購入しているようです。

プロテインに加えて、体脂肪の蓄積を抑えるガルにシアエキスや代謝を活性化させるビタミンB群が含まれていて、ダイエット食品として優れています。

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ALPRON ホエイプロテイン100

ALPRON ホエイプロテイン100

商品概要
  • メーカー:ALPRON
  • 値段:1,944円
  • サイズ:1,000g
  • 味:3種類
  • タンパク質量:15.6g
  • 含有割合:78%
  • 1gあたり:2.49円

ALPRONは、日本のプロテインメーカーです。

商品自体は海外製ですが、口コミを見る限り品質には問題ないようです。
ALPRONのホエイプロテイン100は、タンパク質1gあたりの値段が現在最安で、最もコスパに優れた商品と言えます。ただし、味が薄くて飲みにくいという口コミも多いため、コスパよりも飲みやすさを重視する方には向きません。

飲みやすさ重視の方には、少し値段は高くなりコスパは下がりますが同じALPRONのWPCプロテインがおすすめです。

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BULKSPORTS ビッグホエイ

BULKSPORTS ビッグホエイ

商品概要
  • メーカー:BULKSPORTS
  • 値段:3,143円
  • サイズ:1000g
  • 味:11種類
  • タンパク質量:18.8g
  • 含有割合:75.2%
  • 1gあたり:3.14円

ビッグホエイは、低価格なサプリメントが人気のBULKSPORTSが販売しているプロテインです。

BULKSPORTSが海外のミルクプロテインメーカーと契約し、新鮮なプロテインを用いて作られています。日本のメーカーとしては珍しく、5,000gの大容量パッケージを販売していてコスパ良く購入できます。サイズは他に2,300g、5,000gが展開されています。

味は「美味しい」という口コミが多いですが「味が薄い」と感じる人もいるようなので、甘く濃い味の方が飲みやすいという方はフルーツ系ではなくココア味やアーモンドチョコレート味を選ぶのがおすすめです。

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ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

商品概要
  • メーカー:ファイン・ラボ
  • 値段:5,079円
  • サイズ:1,000g
  • 味:5種類
  • タンパク質量:18g
  • 含有割合:95.4%
  • 1gあたり:5.3円

ホエイプロテインピュアアイソレートは、ファイン・ラボが販売している高品質なプロテインです。

味は5種類ありますがプレーン味が最もタンパク質の含有割合が多く、95.4%と市販商品の中ではかなり高い水準です。

3度もの、ろ過工程を経たこだわりの製法で、海外製品や他のメーカーには真似できない高い品質を実現しています。

値段が高めでコスパのいい商品とは言えませんが、とにかく品質にこだわったプロテインを購入したいならホエイプロテインピュアアイソレートがおすすめです。

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DNS プロテインホエイ100

DNS プロテインホエイ100

商品概要
  • メーカー:DNS
  • 値段:4,860円
  • サイズ:1000g
  • 味:2種類
  • タンパク質量:24.6g
  • 含有割合:74.5%
  • 1gあたり:6.5円

日本のサプリメントメーカーであるDNSは、読売ジャイアンツのスポンサーとしても知られています。こちらのプロテインホエイ100は、一食あたりのタンパク質量が多いのが特徴です。

ただし含有割合は低めで、1gあたりの値段も6円以上とあまりコスパに優れているとは言えません。味は美味しく、泡立ちにくいので飲みやすいという口コミが多いので、コスパよりも飲みやすさ重視の方におすすめです。

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Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン

商品概要
  • メーカー:Kentai
  • 値段:3,336円
  • サイズ:1000g
  • 味:2種類
  • タンパク質量:14.0g
  • 含有割合:70%
  • 1gあたり:4.7円

海外産が中心だったプロテインを、日本で初めて発売したメーカーであるKentaiの、ダイエット用プロテインです。
1食あたり76kcal、脂質は0.9gで低カロリー低脂肪なのが特徴です。

ソイプロテインに食物繊維や豊富なビタミン類を加え、健康な体作りをサポートしながら減量を叶えます。初心者にも飲みやすい味で、口コミの総合評価が高くコスパに優れた商品です。

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SAM’S ホエイプロテイン

SAM'S ホエイプロテイン

商品概要
  • メーカー:SAM’S
  • 値段:1,512円
  • サイズ:200g
  • 味:4種類
  • 1gあたり:7.56円

SAM’Sは、あまり知名度の高いメーカーではありませんが低価格で高品質なプロテインを多数販売しています。

安価なことと、メーカー名から海外製と思われがちですが、本社も工場も国内にあります。こちらのプレミアムWPCホエイプロテインは、1000gで2,000円を切る価格が魅力的です。

WPCホエイプロテインの他に、ダイエット向きのソイプロテインや持久力プロテイン、瞬発力プロテインなど目的別の商品が販売されています。
トライアスロンの日本代表選手も愛用しているなど信頼度も高く、おすすめの商品です。

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自然健康社 国産ホエイ

自然健康社 国産ホエイ

商品概要
  • メーカ:自然健康社
  • 値段:2,219円
  • サイズ:1000g
  • 味:なし
  • タンパク質量:20g
  • 含有割合:100%
  • 1gあたり:2.2円

こちらの自然健康社の国産ホエイは、味付けなど一切なしの純粋なホエイプロテインパウダーのみパッケージングした商品です。もちろん純度は100%ですし、余計な手間が加わっていないぶん値段が安くコスパもいいです。

国産にこだわり、原料にも海外産のものは使っていません。ただし味がついていないため、そのまま水に溶かして飲んだりする用途には向いていません。

既に味のついた飲み物に混ぜたり、料理に混ぜて使うのがおすすめです。
口コミでは、ヨーグルトに入れたりパンを焼くときに混ぜているという声がありました。

究極にコスパのいいプロテインを探している方、料理などに入れて日常的にタンパク質を摂取したい方におすすめの商品です。

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プロテインと一緒に飲んでおきたいサプリ

食事だけで、体作りやダイエットに必要な栄養素を摂るのには限界があります。体を鍛える人が多い海外では、毎日の食生活にサプリを加えるのは当然のことと考えられています。

こちらの項目では、プロテインと併用すると効果的なサプリについてご紹介していきます。

メディセレクト スポーツ HMB+BCAAカプセル

メディセレクト スポーツ HMB+BCAAカプセル

HMBは「3−ヒドロキシイソ吉草酸」といい、運動で損傷した筋肉を効率よく修復する成分です。

BCAAは「バリン」「イソロイシン」「ロイシン」という3種類のアミノ酸のことで、こちらは運動中の筋肉の損傷を防ぐ成分です。この二つを筋肉の材料であるプロテインと一緒に摂ることにより、BCAAが筋肉の損傷を予防・HMBが速やかに修復・プロテインがさらに増強という働きをして効率よく筋肉を大きくできます。

国内・海外問わず多くのアスリートが飲んでいるとも言われる、体を鍛える人にとっては基本的なサプリです。

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この筋肉サプリの特徴

こちらのメディセレクトスポーツHMB+BCAAカプセルは4粒中に

  • HMB500mg、
  • L-ロイシン160mg、
  • L-イソロイシン80mg、
  • L-バリン80mg

を含んでいます。

余計な添加物は一切含まず、純度の高い有効成分が高い効果を実現します。ハードカプセルのため、味や匂いが気にならず飲みやすいのもポイントです。

運動・筋トレ初心者におすすめ!

メディセレクト スポーツ HMB+BCAAカプセルは、効率よく筋肉を育ててバルクアップしたい方におすすめです。

プロテインの効果をより早く実感したい方や、目標の日付までに急いで体を作りたい方など、筋トレに即効性を求める方にぴったりです。

また、筋肉を補修して翌日に疲れや筋肉痛を残さないので、運動を始めたばかりの初心者や持久力が必要なスポーツをしている方にもおすすめです。

ただし、大きな筋肉がついて体が重くなってしまうので、ダイエット目的の方は避けたほうがいいでしょう。

ウイダー カルニチン&CLA

ウイダー カルニチン&CLA

カルニチンはアミノ酸の一種で、人の活動や代謝に欠かせない栄養素です。人間の体内でも精製されますが量は少ないため、サプリで補うのがおすすめです。

CLAとは共益リノール酸とも呼ばれ、乳製品や牛肉などに含まれる不飽和脂肪酸の一種です。

カルニチンとCLAは、どちらも体脂肪の燃焼を活発にする効果があります。さらに、二つを一緒に摂ることで相乗効果がありますので、どちらかだけではなく両方一緒に摂るのがおすすめです。

ダイエット目的でプロテインを飲む方には必須と言えるほど重要な栄養素です。

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この筋肉サプリの特徴

こちらのウイダー カルニチン&CLAは、4粒でカルニチン500mg、CLA800mgを含みます。カルニチンとCLAを飲むタイミングは、有酸素運動をする20分ほど前がおすすめです。

事前に飲むことにより脂肪の燃焼効果が高まり、燃焼時間が持続しやすくなります。

有酸素運動をする方におすすめ!

ウイダー カルニチン&CLAは、ダイエット目的で有酸素運動をする方におすすめです。
カルニチンとCLA自体に脂肪燃焼効果があるわけではなく、運動の脂肪燃焼効果を高めるものなので気をつけましょう。
カルニチン&CLAで脂肪を燃焼しながらプロテインで筋肉をつけていくことで、体脂肪率が低く筋肉量が多い、太りにくい体を作ることができます。

アスリチア グルタミンパウダー

アスリチア グルタミンパウダー

グルタミンは、筋肉の分解を予防し、ダイエットによる代謝の低下を抑える働きがあります。

体作りを始めた最初の頃は、まず体脂肪を落とすために食事制限でのダイエットをする人が多いと思います。

食事を減らすダイエットは、筋トレをしていても筋肉量が落ちたり代謝が下がってしまいがちです。ダイエット中も、既にある筋肉を維持して代謝を落とさないためにはグルタミンがおすすめです。

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この筋肉サプリの特徴

アスリチア グルタミンパウダーは、一回5gほどを食事や飲み物に混ぜてとります。純度100%なので5g中5gがグルタミンで、摂取効率に優れています。

他のグルタミンサプリに比べて味に癖がないという口コミが多く、どんな食事でも取り入れやすい商品です。

ダイエットをしている方におすすめです!

アスリチア グルタミンパウダーは、体作りの初期段階として、食事制限のダイエットをしている方におすすめです。

代謝を落とさず体脂肪を落とすことで、体力を保って後の筋トレも捗りやすくなります。場合によってはカルニチン・CLAも併用しながら効率よく体脂肪を落としましょう。