メンズブーツのおすすめ人気ブランド15選|7つのコーディネートも紹介!

夏が終わり気温が下がってくると、秋冬物のブーツが気になる季節ですよね。しかし、メンズのブーツはスニーカーなど他の靴に比べて高価なので、なかなか手が出ない、値段に見合った価値があるのかわからないという方も多いと思います。

今回は、値段以上の価値がある、長年愛用できるメンズブーツの有名ブランドを15個ご紹介します。

ブランドを代表する人気商品や、ブーツを使ったメンズのコーデもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

この記事の見どころ
  • メンズのブーツの選び方を解説
  • メンズブーツのおすすめブランド15選を紹介
  • メンズブーツのコーディネート7選

男性がブーツを履くのはあり?

男性がブーツを履くのはあり?

ブーツは、すでに定番になっていて、男性にも人気のあるファッションアイテムです。ロングブーツはコーデが難しくファッションの系統を選びますが、アンクルブーツやミドル丈のブーツならどんなメンズでもコーデに取り入れやすいためおすすめです。

下に挙げる人気のタイプやブランドから選べば、初心者のメンズも失敗することはないでしょう。

ブーツはハードルが高くてなかなか手が出ないと思っているメンズは、スニーカーの延長というイメージで履ける短めのブーツや、革靴と同じイメージで合わせられるスムースレザーのブーツがおすすめです。

また、パンチングやタッセルなど細かな意匠が多いデザインよりも、なるべくプレーンでシンプルなデザインのものを選ぶとどんなコーデにも合わせやすいでしょう。

メンズブーツの選び方

メンズのおすすめブーツブランドをご紹介する前に、基本的なメンズブーツの選び方について解説していきます。

人気の3つの種類から選ぶ

メンズブーツで定番人気の3つのタイプをご紹介します。それぞれ合わせやすいコーデも一緒に解説するので、普段の自分の服装に合わせて選んでみてください。

チャッカブーツ

チャッカブーツ

出典;Amazon

チャッカブーツとは、くるぶし丈で、2〜3組の紐穴を持つブーツです。丈が短くシンプルな形のため革靴の延長のようなイメージで履けるので、ブーツ初心者のメンズにもおすすめです。

幅広いコーデに取り入れることができる汎用性の高いブーツですが、スエード素材ならカジュアルな雰囲気に、スムースレザーなら綺麗目な雰囲気になります。

カジュアルブランドなどで安価に販売されていることも多い形ですが、長く愛用したいならシューズブランドのしっかりした品を購入するのがおすすめです。

サイドゴアブーツ

サイドコアブーツ

出典:Amazon

サイドゴアブーツは、1960年代にローリング・ストーンズが着用したことで大ブームになったブーツです。イギリスのチェルシーがブームの発祥地となったことにちなんでチェルシーブーツと呼ばれることもあります。

上品で大人っぽい印象で、綺麗目なコーデやモード系のコーデによく合います。ジーンズなどカジュアルなコーデに合わせる時も、スニーカーなどをサイドゴアブーツに変えるだけでも洗練されたイメージになるので、大人っぽくブーツを履きたい方におすすめです。

定番人気の商品なので、シューズブランドからアパレルブランドまで、幅広いブランドが取り扱っています。

ワークブーツ

ワークブーツ

出典:Amazon

ワークブーツは、労働者が履いていたのが由来の、爪先が丸いくるぶし丈の編み上げブーツです。様々な素材がありますが、スムースレザーかスエード素材のものが主流となっています。

ワークブーツは、カジュアルで男らしいイメージなので、カジュアルファッションやヒップホップ系のコーデが好きなメンズにおすすめです。

底が暑く頑丈な作りのワークブーツは、耐久性に優れているのが特徴です。作りのいい有名ブランドのものなどは10年以上愛用できることもあり、長く愛用できるブーツを購入したい方におすすめです。

自分のファッションにあうものを選ぶ

自分のファッションにあったブーツを選ぶ

靴は、コーデ全体のイメージを左右する重要なファッションアイテムです。購入したブーツを長く愛用するためには、もちろんブランドやデザインの好みも大切ですが、自分のファッションをトータルで見た時にバランスのいいものを選ぶのが大切です。

それぞれの商品により異なりますが、全体的な傾向として、スムースレザーなど光沢のある素材は綺麗目なコーデに、スエードなどマットな素材はカジュアルなコーデによく合います。

また、爪先が細く薄いものほど洗練されて大人っぽく、爪先が丸いものは若々しくカジュアルな印象を与えます。

カラーに関しても、ブラックやダークブラウンなど暗い色は大人っぽく、ライトブラウンやベージュなど明るい色は若々しく見えます。

これらのことを踏まえて、自分のファッションやコーデに合わせやすいブーツを選ぶようにしましょう。

足の形にあったブーツを選ぶ

自分の足の形にあった靴を選ぶ

メンズのブーツに限らず、靴を選ぶ時には足の形に合っていることが重要です。デザインやブランドの好みだけで、足の形に合っていないブーツを選んでしまうと、履いているうちに痛みが出てしまうことがあります。

ブーツは大きめに作られているブランドが多いので、普段履いているスニーカーなどよりワンサイズかハーフサイズ小さなものを選ぶと、サイズがあう場合が多いです。

また、同じサイズ表記でも、ブランドによって幅や形が異なります。細かな差によって着用感が変わってくるため、ブーツは必ず試着してから購入しましょう。

特に足首より上まであるブーツは、脚がむくんでしまうときつく感じることがあるため、脚のむくみが最も大きくなる夕方に試着するのがおすすめです。

試着をしたら、店内を何歩か歩き回ってみて痛みや違和感がないかどうか確かめましょう。

メンズブーツのおすすめ人気ブランド15選

メンズに人気の、おすすめブーツブランドを15個厳選してご紹介します。

レッドウィング

レッドウィング

商品詳細
  • 商品名:クラシックワーク 6インチ モックトゥ
  • 価格:34,992円
  • タイプ:ワークブーツ

こちらの「クラシックワーク 6インチ モックトゥ」は、レッドウィングのワークブーツの中でも最も定番と言える形のブーツです。

同じクラシックワーク 6インチには、他に爪先部分のデザインが違う「ラウンドトゥ」というバージョンもあります。

デザインは好みによりますが、モックトゥは爪先部分に当て布があるためより耐久性に優れているのが特徴です。

ワークブーツといえばレッドウィングというイメージが定着するほど、王道のワークブーツブランドです。

ご紹介した「クラシックワーク 6インチ モックトゥ」を始め、赤茶色のレザーに赤と黄色のツートンカラーの紐を用いたデザインがアイコン的な存在となっていますが、ブラックやベージュなどコーデに取り入れやすいカラーも展開しています。

レッドウィングは、ワークブーツだけではなく、他にチャッカブーツやペコスブーツも販売しています。

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ドクターマーチン

ドクターマーチン CORE 2976 チェルシーブーツ

商品詳細
  • 商品名:CORE 2976 チェルシーブーツ
  • 価格:25,920円
  • タイプ:サイドゴアブーツ

ドクターマーチンといえば編み上げブーツが有名なブランドですが、今回ご紹介するのはどんなメンズもコーデに取り入れやすいサイドゴアブーツです。

とてもシンプルで定番のデザインですが、後側についたドクターマーチンのタグが少しハードな印象を与えるため、モード系やロック系のファッションが好きなメンズにおすすめです。

ドクターマーチン特有の歩きやすく分厚いソールが、足を保護するだけではなく脚を長く見せる効果もあります。

ドクターマーチンは、イギリス生まれのブーツブランドです。ブランド名にもなっているマーチン医師が開発したクッションソールが使われていて、長時間歩いても痛くなりにくい機能性と、コーデのポイントになるハードなデザインを併せ持つのが特徴です。

世界中にファンが多く、ミュージシャンやモデル、ファッション関係者にも長く愛されているブランドです。

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トリッカーズ

トリッカーズ

商品詳細
  • 商品名:STOW 5634
  • 価格:83,160円
  • タイプ:カントリーブーツ

トリッカーズのブーツの中で、日本で特に人気があるのは「カントリーシリーズ」の商品です。ウイングチップと、そこに施された細かなパンチングの意匠が特徴の、最もトリッカーズらしいと言えるシリーズでしょう。

こちらの「STOW 5634」は、ウシ科の動物「クーズー」の希少な革を用い、動物が生きていた頃の傷やシミを敢えて残して染めた拘りの素材で作られています。

トリッカーズは、1829年にイギリスで創業したシューズブランドです。伝統的なグッドイヤーウェルト製法にこだわった靴作りが特徴で、ブーツ以外の革靴も多く取り扱っています。

商品は高価ですが、その伝統と独特のデザインを手にしたいと憧れるメンズも多いブランドです。

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ブッテロ

 

・商品名:B7142 PE-GORH
・価格:58,320円
・タイプ:チャッカブーツ

締め付け感がなく、リラックスして履けるチャッカブーツです。クレープソール仕様なのでクッション性が良く、長く履いて歩いても疲れません。

ブッテロ特有のオイルでヴィンテージ感を出したスエードを使っていて、履き続けるうちに味が出て経年の変化も楽しめるブーツとなっています。

ブッテロは、イタリア発祥の靴ブランドです。「ブーツはジーンズと共にある」というイメージを確立させたブランドでもあり、ジーンズスタイルをはじめとしたカジュアルなコーデと最も相性がいいです。

気負わずに履ける、大人のブーツを探している方にはブッテロのブーツがおすすめです。

パドローネ

パドローネ サイドジップブーツ

商品詳細
  • 商品名:サイドジップ ブーツ
  • 価格:34,560円
  • タイプ:サイドジップブーツ

アンクル丈の、どんな服装にも合わせやすいシンプルなブーツです。アッパーの素材にはフルベジタブルタンニンなめしのヌメキップレザーを使用し、オイルの適度な光沢が高級感を演出します。

程よい細さと、筒の丈にもこだわったシルエットで、何気ないのにセンスがいい一品となっています。

パドローネは、日本のブーツブランドです。伊勢丹やビームスなど、他のブランドのブーツ部門を製作しているファクトリーブランドで、高級ブランドと同じクオリティの商品を安価に購入できるコスパのいいブランドです。

限られた予算で品質のいいブーツを購入したい方には、パドローネがおすすめです。

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チペワ

商品詳細
  • 商品名:ENGINEER BOOTS 7インチ
  • 価格:26,367円
  • タイプ:エンジニアブーツ

アメリカの老舗ブランド「チペワ」を代表するエンジニアブーツをご紹介します。チペワのエンジニアブーツは、1937年に細身の乗馬用靴として開発されました。

当時は「ライディングブーツ」という商品名でしたが、土地測量技師達が好んで履いたことから「エンジニアブーツ」と呼ばれるようになり、現在もその名が受け継がれています。

チペワは、1901年に創業されたアメリカの老舗ブランドです。ネイティブアメリカン(チペワ族)居住区で発足したことがブランド名の由来となっていて、最初は周囲の開拓民たちのためにブーツを製造していました。

今回ご紹介した「エンジニアブーツ」開発のきっかけともなった、伝統あるブーツブランドです。エンジニアブーツの他には、ワークブーツも定番人気商品となっています。

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ダナー

ダナー フィールド

商品詳細
  • 商品名:DANNER FIELD
  • 価格:27,000円
  • タイプ:マウンテンブーツ

ダナーのアウトドアブーツの中でも、人気の商品がこちらの「DANNER FIELD」です。素材として防水・透湿性能に優れたGORE-TEXブーティーを用いていて、悪天候の中でも安心して履くことができます。

ソールには優れたクッション性があり、しっかりと足首をホールドするデザインになっているため疲れにくいのが特徴です。タウンユースだけではなく、アウトドアシーンにもおすすめの一品です。

ダナーは、バックパッカーにも人気の高い本格アウトドアブランドです。1932年の創業以来、手作業での靴作りにこだわり、軽量で快適、丈夫な商品が多く、過酷な環境下で長時間履き続けても高い耐久性を持ちます。

アウトドアが好きなメンズや、長期間愛用できるブーツを探しているメンズにおすすめのブランドです。

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ホワイツ

ホワイツ スモークジャンパー

商品詳細
  • 商品名:スモークジャンパー
  • 価格:67,800円
  • タイプ:ワークブーツ

ホワイツのワークブーツは、上質なレザーの光沢が特徴です。こだわりのレザーを用いてハンドメイドで作られた頑強な作りで、手入れをしながら履けば10年以上持つ場合もあります。

爪先が丸く大きめの作りなので、普段履いている靴より小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。

ホワイツは、ワークブーツの王様とも称される老舗ブランドです。南北戦争以前から現在まで、1世紀以上に渡って伝統的なハンドクラフトでブーツを作り続けています。

土踏まずから踵にかけて施される「ARCH EASE」製法が特徴で、レザーブーツの重さに反して疲れにくいのもホワイツのブーツの特徴です。

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ウエスコ

ウエスコ ジョブマスター

商品詳細
  • 商品名:スモークジャンパー
  • 価格:67,800円
  • タイプ:ワークブーツ

第二次世界大戦中、船の荷積みを行う労働者に愛された頑丈なワークブーツです。かかとが高く、筒丈も8インチあるため、履くとかなりのボリュームとインパクトがあり、コーデのポイントになります。

同型で複数の素材での展開があり、色や素材によって雰囲気が大きく変わります。

ウエスコは、1918年にアメリカ・オレゴン州で創業しました。155もの工程を経て手作業で作られたウエスコのブーツは、頑強で100年使えるとも言われています。

サイズ展開が細かく、壊れた際のリペアにも対応してくれるサービスの良さも魅力のブランドです。

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クロケット&ジョーンズ

CROCKETT&JONES クロケット&ジョーンズ サイドゴアブーツ シティソール スムースレザー CRANTON

商品詳細
  • 商品名:SIDE GORE BOOTS
  • 価格:91,800円
  • タイプ:サイドゴアブーツ

クロケット&ジョーンズのサイドゴアブーツは、爪先が細く薄い洗練されたシルエットが特徴です。

コーデによってはスーツスタイルにも合わせられるほど洗練されたデザインなので、綺麗目なスタイルやモード系のコーデが好きな方におすすめです。ドレスシューズの延長として、フォーマルな雰囲気で使えます。

クロケット&ジョーンズは、イギリスを代表する高級靴ブランドです。商品ラインナップの中心は革の短靴ですが、ブーツも代表的な形のものはほとんど扱っています。

日本ではセレクトショップで扱われていることが多く、ファッション感度の高いメンズにおすすめです。

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クラークス

クラークス デザートブーツ

商品詳細
  • 商品名:デザートブーツ
  • 価格:14,028円
  • タイプ:デザートブーツ

クラークスの代名詞とも言える人気商品は、こちらのデザートブーツです。1950年に発売され、以来60年以上も人気を保ち続けています。

シンプルなデザインはファッションの系統を選ばず、様々なコーデに合わせられます。
カラー展開はベージュ、ブラック、ブラウンの3色です。

クラークスは、1825年にイギリスで設立されたブランドです。靴用ミシンの開発や、大量生産によるコストダウンなど、他のブランドに先駆けた先進的な靴作りで幅広い層に愛されてきました。

ブランドのアイコン的な商品はデザートブーツですが、ソールの厚いワラビーブーツも人気です。

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ロンウルフ

ロンウルフ エンジニアブーツ

商品詳細
  • 商品名:エンジニアブーツ
  • 価格:75,384円
  • タイプ:エンジニアブーツ

エンジニアブーツは、ロンウルフの定番商品です。1940年代後半〜1960年代 のワークブーツに採用されていた幻のソール、CAT’S PAWソールを採用し、まるで猫の肉球のような柔らかさで足を保護します。

革はアメリカの老舗タンナー「ホーウィン社」のオイルレザーで、長年履き込んで行くことにより絶妙な風合いが出るよう計算されています。

日本のブーツブランド「ロンウルフ」は、ヴィンテージブーツを現代に蘇らせるというコンセプトを持ったブランドです。

第二次大戦以前に使われていたパーツや素材を再現したり、製造も全て伝統的な手作業で行うなど、細部までこだわりのある商品を販売しています。

古着やアメカジ系のファッションが好きなメンズにおすすめです。

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チャーチ

チャーチ ライダー

商品詳細
  • 商品名:ライダー
  • 価格:45,660円
  • タイプ:チャッカブーツ

こちらのチャーチの「ライダー」は、映画「007 慰めの報酬」でジェームズ・ボンドが着用したことで知られています。

シンプルで温かみのあるフォルムはどんなコーデにも合わせやすく、年代も問わないため長く愛用することができるブーツです。チャーチの入門編としても最適なブーツと言われています。

チャーチは、1873年にイギリスのノーザンプトンで創業しました。実は、足の形に合わせた「靴の左右」という概念を発明したのはこのチャーチです。

また、サイズをハーフサイズごとの展開にするなど、現在のスタンダードとなる靴の基礎を築いたブランドでもあります。

そんな経緯を持つ伝統ブランドのチャーチは、憧れるメンズも多いブランドです。

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セダークレスト

セダークレスト CC-1536

商品詳細
  • 商品名:CC-1536
  • 価格:13,824円
  • タイプ:ワークブーツ

セダークレストでは、ワークブーツが人気となっています。こちらの「CC-1536」は、安価ですが本革を使い、歩きやすいクッションソールを用いていて、他のブランドの半額以下の値段で購入できるコスパのいいモデルです。

定番の形なので、ワークブーツ初心者にもおすすめの商品です。

セダークレストは、日本のブーツブランドです。安価で品質の良い商品が揃っていて、コスパに優れていることが特徴です。

モデルによっては10,000円以下で買えるブーツもあるので、学生さんや若い方など、節約しながらおしゃれを楽しみたいメンズにおすすめです。

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エルエルビーン

エルエルビーン L.L.Bean

商品詳細
  • 商品名:BeanBoots 5ホール
  • 価格:24,980円
  • タイプ:スノーブーツ

エルエルビーンを代表するブーツは、先端がゴムで覆われた「ビーンブーツ」です。ソールと一体化したゴム素材が雨や雪を完全に防ぐため、タウンユースだけではなく登山などアウトドアにもおすすめです。

誕生以来100年以上、ほぼデザインを変えずに人気を集め続けている定番商品です。

エルエルビーンは、創業者レオン・レオンウッド・ビーンにちなんで名付けられたアメリカのアウトドアブランドです。

ブーツ以外にも様々な商品を取り扱っていて、カジュアルなデザイン機能性の高い商品はタウンユースとしても人気があります。

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メンズブーツのおすすめコーディネート7選

ブーツを使ったおすすめのメンズコーデをご紹介していきます。
欧米人モデルのコーデでも、日本人にも真似しやすいものを選びましたので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめコーディネート①

メンズブーツ コーディネート①

出典:PInterest

商品詳細

・着用アイテム:ワークブーツ(ブランド不明)

ブルーとブラウンの2トーンでまとめたワークブーツコーデです。メンズはブラックやグレーなど暗い色が多くなりがちですが、鮮やかな色を取り入れるとそれだけでお洒落上級者に見えます。

ブルーは初心者でも取り入れやすいカラーなのでおすすめです。ダメージデニムやワークブーツはハードなイメージですが、綺麗な色のハイゲージニットを選び、下にシャツを合わせたことでカジュアルになりすぎず、程よい大人っぽさを出しています。

ブーツが全身のコーデから浮かないよう、同系色のハットを合わせているのもポイントです。子供っぽくならないワークブーツコーデをお探しの方におすすめです。

おすすめコーディネート②

メンズブーツ コーディネート②

出典:Pinterest

商品詳細

・着用アイテム:ビブリオテック バケッタレザーサイドゴアブーツ

全体的にダークでタイトな印象の中に、明るいベージュのブーツをポイントにしたコーデです。ブーツの色だけが浮かないよう、インナーには白を選んでバランスを取っています。

冬場のメンズは全身暗い色になってしまいがちですが、明るい色のブーツを一足持っておくと重くなりすぎないコーデが楽しめます。

お気に入りのブーツをポイントにして目立たせたい方におすすめです。

おすすめコーディネート③

メンズブーツ コーディネート

出典:Pinterest

商品詳細

・着用アイテム:ラルディーニ サイドゴアブーツ

ピーコートとタイトなパンツにスムースレザーのサイドゴアブーツを合わせた、清潔感のあるコーデです。トラッドな雰囲気がある正統派のコーデは万人受けするので、デートにもおすすめ。

私服勤務できる職場なら、通勤スタイルとしても使えるコーデです。全体がダークカラーになると重い印象になってしまうので、セーターの下から白いシャツを覗かせてバランスを取っています。

タイトなパンツをサイドゴアブーツに合わせるときは、裾をブーツインして抜け感を出すのもお洒落に見えるポイントです。

おすすめコーディネート④

メンズブーツ コーディネート

出典:Pinterest

商品詳細

・着用アイテム:トリッカーズ カントリーブーツエイコーン

トリッカーズのカントリーブーツをヘリンボーン柄のジャケットに合わせた、ブリティッシュトラッドの王道というべきコーデです。

普通のスラックスを合わせるとビジネスシーンでも通用しそうなコーデですが、敢えてサイドにポケット付きのカーゴパンツを合わせることでこだわりを見せています。

多色使いでもごちゃごちゃしないコーデのポイントは、シャツとチーフ、ネクタイとスラックスなど、カラーをリンクさせること。

遊び心のあるジャケットスタイルで真似したいコーデです。

おすすめコーディネート⑤

メンズブーツ コーディネート

出典:Pinterest

商品詳細

・着用アイテム:WH サイドゴアブーツ

セットアップのジャケットとパンツに、Tシャツとサイドゴアブーツを合わせたコーデです。スムースレザーのサイドゴアブーツは、ロックな雰囲気もありながら革靴と同じ光沢のある素材なので、ジャケットスタイルとも相性がいいです。

セットアップはフォーマルな印象になりがちですが、インナーや靴を工夫することでカジュアルやロックテイストなコーデにも使えます。

ジャケットスタイルでも堅苦しくなりすぎないので、カジュアル派の方のオケージョンコーデとしてもおすすめです。

おすすめコーディネート⑥

メンズブーツ コーディネート⑥

出典:Pinterest

商品詳細

・着用アイテム:HENDERSON サイドゴアブーツ

タイトなセットアップサイドゴアブーツを合わせたコーデです。全身をダークカラーで統一すると、背が高く、スタイルが良く見えます。

短めのサイドゴアブーツは革靴と同じように使うことができ、こうした少しフォーマルなファッションにも馴染みます。

スーツやジャケットスタイルでもどこかに遊びや個性を見せたい男性におすすめです。

おすすめコーディネート⑦

メンズブーツ コーディネート

出典:Pinterest

商品詳細

・着用アイテム:フランセスコ スウェードチャッカ

アメカジ・サーフな雰囲気のあるチャッカブーツのコーデです。Tシャツとデニムはシンプルですが、腰に巻いたチェックシャツとニット帽、サングラスなど小物を足してコーデを格上げしています。

イエロー系ベージュのチャッカブーツと、シャツに入ったイエローをさりげなくリンクさせているのが、小物が多くてもごちゃつかないポイントです。

ニットキャップ・Tシャツ・チェックシャツをグレーで合わせているのも、全体の統一感を出しています。

まとめ

まとめ

メンズブーツは短靴や女性のブーツより高価ですが、品質の良いものを購入し、丁寧に手入れをしながら履けば長年愛用できるアイテムです。

歳を重ねてもコーデ次第でお洒落に履きこなせるので、ファッションに興味のあるメンズは一足持っていても損はないでしょう。

今回ご紹介したおすすめブランドを参考に、ぜひ自分に合うお気に入りのブーツを探してみてください。