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今すぐ試せる!だらしないもみあげを綺麗にカットする方法

男性の見た目の印象を左右するポイントが「もみあげ」にあることをご存知ですか?

綺麗に整っていれば落ち着きやスマートさを演出できるポイントになりますが、反対に整っていなければ清潔感がない印象になってしまいます。

もみあげをうまく整える方法を知っておくことで、ヘアスタイルを変える時間がなくても簡単にイメチェンできます。

もみあげを簡単に、そして綺麗にカットする方法をぜひマスターしてください。

もみあげのカットに必要な道具は?

もみあげを自分で綺麗にカットするためには、まず必要な道具を用意することから始めましょう。

多少コストがかかってしまうかもしれませんが、一度購入すれば後はカットにかかるお金を節約できます。

アタッチメントが豊富なバリカン

もみあげのセルフカットには、長さを揃えるためのアタッチメントの種類が豊富なバリカンが大活躍してくれます。

長さが不揃いだとだらしないイメージになりがちなため、綺麗にカットできるアタッチメントを見つけましょう。

カット用のハサミ

バリカンで大まかに長さを揃えたあと、細かい長さの調整を行うため使用します。

普通のハサミでは毛の断面が潰れる切り方しかできず、髪質が悪化する要因となります。
必ずヘアカット用のハサミを用意しましょう。

コーム(クシ)

コームも用意しておきましょう。バリカンでは手の届きにくい部分は、コームをあてて切ると長さの調整がしやすいです。

一枚刃のカミソリ

バリカンやハサミでも綺麗にできない箇所はカミソリを使って整えます。

その際、T字カミソリでは予想外の方向に逸れてしまうことがありますので、一枚刃のカミソリを使用し慎重に処理しましょう。

セルフカット時に気を付けたいポイント

もみあげをセルフカットする時には、以下3つのポイントに気をつけてください。

知らずに行うと思いがけないトラブルに繋がることもあります。プロのスタイリストの細かいテクニックを自分のものにしてしまいましょう。

垂直に刃を当てない

バリカンやハサミ、カミソリなどの道具を使うときは、肌に垂直に刃を当てないようにしましょう。

特にカミソリを使用する際は、毛の生えている向きと垂直に刃が当たる切り方をすると、テクノカットのようなデザインになってしまう可能性があります。

基本的には、毛の生えている方向と平行に刃を動かすのが正しい切り方です。

眉用のペンシルを使う

セルフカットに慣れるまでは、眉用ペンシルなどで下描きをすると切りすぎ・剃りすぎを防げます。

もみあげはイメージよりも毛が短く、なんとなくで切り始めてしまうと毛の長さが足りず、ヘアスタイル全体のバランスが崩れてしまうことがあります。

また、髪質によってはカットするともみあげが浮いて見えることもあります。
初めて自分でカットする場合には、必要なボリュームもイメージしづらいと思いますので、バランスをみて慎重にカットしていきましょう。

カット後は保湿ケアを行う

みあげをカットした後は、必ず肌を保湿してください。
髭剃りと同様、もみあげもカミソリの刃を当てたときは皮膚を傷つけてしまっています。

カミソリ負けを起こしてしまいやすいという方は、シェービングフォームなどを使用することオススメです。

また、毛先のケアも忘れずに行ないましょう。切れ味の悪い道具だと、もみあげをちぎってしまっている場合もあり毛先がいびつになってしまいます。

髪質の悪化はうねりの原因となり、もみあげが綺麗に整わなくなるケースもあります。

もみあげのカット(ハサミ編)

ハサミでみあげをセルフカットする際は、必ずコームとセットで使用しましょう。

コームを活用することで、刃が垂直に当たるのを防止しつつ、均一な長さの綺麗なもみあげに仕上げられます。

基本的な手順は以下の通りです

  • コームの厚い方を当て、長さが残るようカット
  • コームの薄い方を使いながら、徐々に短くカット
    いきなり切りすぎてしまうリスクを回避できます。
    特にもみあげが浮いてしまうという方は、刃を垂直に当てないよう注意が必要です。
  • 耳の周りの髪もカット
    もみあげから頭頂部にかけて自然にボリュームアップするようなイメージで行います。
    そのままにしてしまうと、段違いになった部分が目立ってしまいます。

もみあげのカット(バリカン編)

バリカンを用いる際のポイントは、いかにアタッチメントを使いこなせるかどうかです。

バリカンにはさまざまな種類がありますが、最低でも6mmと9mmの2つのアタッチメントが付属されているものを選びましょう。
ロングヘアの方は12mmなどもあると使い勝手がよいでしょう。

アタッチメントを付けると、切りすぎの心配もなく簡単にもみあげを整えられますが、長さを残しつつ慎重にカットするという意識は忘れないようにしましょう。
 
バリカンで使用時のポイントをご紹介します。

  • まず9mmのアタッチメントで全体のバランスを整える。
  • アタッチメントを6mmに切り替えて、もみあげの先端にかけてボリュームが減っていくようにカットする。
  • 耳周りをカットする際は、もみあげと同じ長さのアタッチメントでは短くなりすぎてしまうため、一番長いものを使用する

もみあげカットにカミソリはNG!

先ほど、もみあげをセルフカットするための道具としてカミソリを紹介しましたが、これはもみあげ自体をカットするためでなく、あくまで周りを整えるためのものと心得ておきましょう。

日常的に髭剃りをしている男性であればイメージしやすいかと思いますが、カミソリは一気にボリュームをゼロにしてしまう可能性があります。

特にもみあげの根元から毛先までが長い方だと、もみあげの全長が毛根のある部分までになり極端に短いイメージになってしまいます。
そのため、カミソリは最終調整のため道具として活用するようしてください。

まとめ

今回は綺麗なもみあげのセルフカット方法について詳しく紹介しましたが、髪の毛あってのもみあげという考え方を決して忘れないでおいてください。

あまりに綺麗に整いすぎていると、全体のバランスがおろそかになり、極端にボリューム感のないもみあげになってしまうため要注意です。

しかし、切り方の手順さえ遵守すれば常に綺麗なもみあげをキープできることは間違いありません。
多少髪が伸びてきても、スマートなもみあげであればだらしないというイメージに直結することはありません。

そういった意味では、こだわったヘアスタイルの期限を伸ばすことができ、ヘアカットに行く手間やお金をほんの少し節約できると言えるのではないでしょうか?