おすすめのメンズコートブランド20選|手本になる選び方も紹介

コート

おしゃれにコートを着こなしたい男性の皆さん、おすすめのメンズコートブランドが気になりませんか?
スーツに似合うメンズコートや、プライベートで着られるカジュアルなメンズコートを選べば、女子ウケもアップしますよ。
そこで今回は、おすすめのメンズコートブランドを紹介します!
おすすめの選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

メンズのコート選びのポイント

おすすめのメンズコートブランドを紹介する前に、まずはメンズコートの選び方から解説します。
どのような基準でメンズコートを選べばいいのか分かれば、自分に似合うコートが絞られてきますよ。
また、より長く使うにはどのようなポイントに気を付けて選べばいいのかも詳しく解説します。

素材で選ぶ

メンズコートの選び方1つ目は、素材をチェックすることです。
素材が変わることで価格や見た目が変わることはもちろん、どのような季節に着るものなのか、インナーに着る服はどのような服がいいのかなど、コーディネートが異なります。
また、ビジネスシーンでも着られるのか、プライベートとして着るものなのかなど、着方も変わってくるのです。

メンズコートによく使われる素材を以下に紹介します。
綿・ポリエステル・コットン・ナイロン・ダウン・フェザー・合成皮革・ウール・毛・レーヨンなど

ダウンは防寒性に優れているため、寒い冬の時期はおすすめの素材です。
また、ポリエステルはダウンほど保温性には優れていませんが、型崩れしにくいメリットがあります。
このように、どのような季節にどのように着回したいかなどで、素材を選ぶことをおすすめしますよ。

人気の種類で選ぶ

メンズコートを購入する時の選び方2つ目は、人気のある種類のコートを選ぶことです。
人気のあるメンズコートを選べば、流行のスタイルへと整いやすくなるのです。
しかし、人気のないコートを選んでしまうと、「時代遅れ」「いけてない」「ださい」と女子ウケが悪くなる可能性がありますよ。

そこで以下に、人気のコートを4つ紹介しますので、それぞれの特徴などチェックしてくださいね。

トレンチコート

トレンチコートは、元々は軍隊の防水・防風用コートとして作られました。
ロング丈が始まりですが、最近はショート丈のトレンチコートも販売されていますよね。
薄手の生地となっているため、春や秋の季節に大活躍しますが、インナーにパーカーやニットを着用すれば冬に着るのもおすすめです。

元々は、生地にはウールやギャバジンが使われるのが一般的でした。
しかし、近年は合成皮革や合成繊維が使われるようになっています。

トレンチコートの最大の特徴であるウエスト部分のベルトは、腹部を温かく保つ特徴があるのです。
また、ベルトを締めることでシルエットが整うため、全体をすっきりと見せる効果がありますよ。

チェスターコート

テーラードジャケットの丈が長くなったのがチェスターコートです。
スーツスタイルやジャケットなどフォーマルなスタイルに合わせるのが本来の着方です。
しかし、最近はスニーカーやデニムなどのカジュアルスタイルと組み合わせるスタイルが人気となっています。

基本的にはウール素材で作られていますが、近年はメルトンやポリエステル・カシミアなどの素材でも作られているコートが増えています。

ダウンコート

ダウンコートは、防寒性に優れているため寒い時期は子供から大人まで人気のコートです。
スーツなどのフォーマルスタイルだけでなく、カジュアルスタイルともコーディネートできるため、1着あると便利なアウターと言えます。

使用されている素材のダウンフェザーは、保温性があるだけでなく、汗を放出してくれる特徴もありますよ。
また、非常に軽いことから、以前は極寒地の作業服として使われていたのです。
日本では1980年代に流行し、現在も防寒具として真冬は非常におすすめと言えます。
日本での普及に伴い、家庭用洗濯機でも洗濯できる素材が増えてきたため、手入れにコストがかからなくなってきているのです。

モッズコート

モッズコートは、防寒性に優れており、ミリタリー調のデザインが特徴的です。
スナップボタンと大型のスライドファスナーはモッズコートの最大の特徴となっています。

また、モッズコートはフィールドジャケットの上からでも羽織れるように、少しゆったりめに作られています。

男らしくワイルドなスタイルにしたい時はモッズコートがおすすめですよ。
カジュアルにもきれいめスタイルにも着られるため、1着あると便利です。
初期型の生地は厚手の平織りコットンナイロンでしたが、現在は薄手の生地が使われています。

着用シーンを考慮して選ぶ

メンズコートの選び方3つ目は、着用シーンを考えることです。
TPO(コートを着る時間・場所・状況)を考慮した上でコートを着ないと、「場違い」と思われてしまいます。
フォーマルな場に明るい色のコートを着ると、浮いてしまいますよね。
そのため、TPOに合わせてコートの種類を選ぶことをおすすめしますよ。

以下にTPOに合わせたコートの種類を紹介します。

ビジネスシーンでのコートの選び方

シンプルなデザイン
スーツに合うように、デザインがシンプルなものがおすすめ。大人っぽく落ち着いた印象を与えるためにも、凝ったデザインは選ばない方が良い。

落ち着いたカラー

スーツに合うように、ネイビーやブラック・グレーなどのベーシックなカラーがおすすめ。色がダークトーンに近づけば近づくほど落ち着いた印象を与える。

膝よりも少し上の丈

丈が膝よりも長いと重たい印象を与えることもある。ミドル丈はコートから見える足のラインもきれいに映える。ミドル丈はすっきりとした着こなしができるため、スーツには膝より少し上がおすすめ。

このように、正しい選び方をすれば、大人の印象・落ち着いた印象を与えることができるのです。
スーツと合わせてコートを着る場合は、落ち着いたデザイン・カラー・丈を選ぶことをおすすめします。

プライベートシーンでのコートの選び方

プライベートでメンズコートを着用する場合は、スーツの場合と異なりカジュアルにもシンプルにも着こなすことができます。

プライベートでおすすめ
  • ダウンコート
  • 中綿コート
  • トレンチコート
  • ダッフルコート
  • Pコート
  • チェスターコート
  • スタンドカラーコート
  • ショールカラーコート
  • モッズコート

プライベートの場合は、カラーやデザインに凝ったものや丈の長さも好みのものを選ぶことができます。

価格で選ぶ

メンズコートを選ぶ際の選び方4つ目は、価格のチェックです。
1万円以内で購入できるメンズコートから、10万円以上のメンズコートもあり、ブランドや素材・デザインなどによって価格には幅があります。
そのため、事前に予算を決めておくことをおすすめしますよ。

おすすめのメンズコートブランド5選|ビジネス

メンズコートの選び方が分かったところで、本題に入っていきましょう。
上記で紹介した選び方のコツを頭の片隅におきながら、自分にどのようなメンズスーツが合うのかそれぞれの商品の特徴を見比べてみてくださいね。

ブランド名:TAKEO KIKUCHI

商品概要
  • 商品名:タケオキクチ メランジシャークスキンボンディング スタンドカラーコート
  • 価格:税込み19,440円(Amazonより)
  • コートの種類:スタンドカラーコート
  • 素材:表地・裏地:ポリエステル100%
  • 色:ネイビー・グレー

タケオキクチメランジシャークスキンボンディングは、フォーマルなシーンにおすすめのビジネスコートです。
薄手の作りになっているため、スーツやジャケットの上から羽織ると、大人っぽさが際立ちます。
バックスタイルがきれいに見えるように設計されているだけでなく、バスト周りや袖もすっきり見えるように作られているのです。

ブランド名:MICHEL KLEIN HOMME

商品概要
  • 商品名:ミシェルクラン オム テックスエードへリンボンMNUAG36490
  • 価格:税込み52,920円(Amazonより)
  • コートの種類:ハーフコート
  • 素材:表地・裏地:ポリエステル100%
  • 色:グレー・ネイビー

ミシェルクラン オム テックスエードへリンボンは、新感覚ウール調素材が採用されたコートです。
シンプルでエレガント作りとなっており、薄手なのでスーツとの相性がおすすめとなっています。
また、着ジワや着疲れが心配ない作りになっているため、長時間着用していても安心です

ブランド名:UNITED ARROWS green label relaxing

商品概要
  • 商品名:グリーンレーベル リラクシグ ギャバ トレンチコート
  • 価格:税込み32,400円(送料無料・楽天より)
  • コートの種類:トレンチコート
  • 素材:表地:ポリエステル65%・コットン35%、裏地:ポリエステル100%
  • 色:モカ・ネイビー

UNITED ARROWS green label relaxingは、スーツとの相性が抜群の薄手のビジネスコートです。
カジュアルな服と組み合わせれば、きれいめスタイルが仕上がりますよ。
リアリティあるトレンド風デザインとなっており、秋冬のアウターとしておすすめの1着です。

ブランド名:Calvin Klein 中綿 無地 フルジップ CKMARQUEZ7F

商品概要
  • 商品名:カルバン・クライン
  • 価格:税込み42,100円(送料無料・楽天より)
  • コートの種類:ステンカラーコート
  • 素材:表地&中綿:ポリエステル100%、袖裏:ビスコース54%・ポリエステル46%
  • 色:ブラック・ネイビー

Calvin Klein 中綿 無地 フルジップ は、スーツとの組み合わせがおすすめな薄手のメンズコートです。
シンプルなデザインなので、カジュアルな服と組み合わせるとクールに引き締まります。

ブランド名:MACKINTOSH PHILOSOPHY

商品概要
  • 商品名:マッキントッシュフィロソフィー cabiacaf-m
  • 価格:税込み27,000円(送料無料・楽天より)
  • コートの種類:ステンカラーウールコート
  • 素材:表地:毛83%・ナイロン14%・ポリエステル3%、裏地:ポリエステル
  • 色:ダークブルー(ネイビー系)

マッキントッシュフィロソフィー は、スーツとの相性がおすすめのビジネスコートです。
薄手ではありますが暖かい素材を使っているため、秋はスーツの上から羽織るだけで十分でしょう。

おすすめのメンズコート5選|カジュアル系

それでは、次はカジュアル系でおすすめのメンズコートを紹介します。
カジュアル系は、ビジネス系と異なりカラーが豊富な特徴があるのです。
また、デザインにこだわりがあったり、ファスナーがついていたりします。
価格や素材なども紹介するので、選び方の基準の参考にしてくださいね。

ブランド名:SPU

商品概要
  • 商品名:WET-PU レザー アウター ファー付き バイカージャケット 防寒
  • 価格:税込み9,990円(送料無料・楽天より)
  • コートの種類:ダウンジャケット
  • 素材:表地:合成皮革、中綿:ポリエステル90%・ダウン8%・フェザー2%
  • 色:キャメル・ブラック・ハッシュブラウン・マットブラックなど計16色

WET-PU レザー アウター ファー付き バイカージャケットは、カジュアルスタイルがおすすめです。
シャツやニットなどと合わせると、スタイリッシュな仕上がりとなります。
パンツやインナー次第では、カジュアルにもきれいめにも気回せる1着です。

ブランド名:ARUGE(アルージェ)

商品概要
  • 商品名:M-65 ミリタリージャケット フィールドジャケット F1G
  • 価格:税込み4,998円(送料無料・楽天より)
  • コートの種類:フィールドジャケット
  • 素材:表地:綿100%、裏地:ポリエステル100%
  • 色:ブラック・カーキ
M-65 ミリタリージャケットは、カジュアルライクでありながらもきれいめに着こなせる特徴があります。
ジーンズと組み合わせてもエレガントに仕上がるため、大人スタイルが好みの方におすすめの1着です。

ブランド名:SOYOUS

商品概要
  • 商品名:テーラードジャケット ブレザー キレイめ お兄系 カジュアル
  • 価格:税込み3,499円(送料無料・楽天より)
  • コートの種類:テーラードジャケット
  • 素材:表地:ポリエステル100%、その他:ポリエステル80%・綿20%
  • 色:ブラック・キャメル・チャコール・グレー・インクブルーなど系18色

テーラードジャケット ブレザーは、カラーバリエーションが豊富な特徴があります。
他のジャケットではあまり見られないカラーもあるため、自分だけの着こなしができるのです。
ダークカラーの場合はカジュアルにもビジネスシーンにも着回せるため、着用の幅が広がりますよ。

ブランド名:ARONA(アローナ)

商品概要
  • 商品名:アローナ テーラードジャケット メンズ ジャケット ストレッチ シャドーストライプ
  • 価格:税込み3,790円(Amazonより)
  • コートの種類:テーラードジャケット
  • 素材:本体:ポリエステル75%・綿25%
  • 色:グレー・チャコール・ブラック

アローナ テーラードジャケットは、ほどよいエレガントさが魅力です。
伸縮性がある柔らかいTC素材を使用しているため、着心地が良い特徴があります。
また、ウエストラインを細めにしてアームホールドを広くしすぎないことでシルエットにこだわっていますよ。
きれいめなスタイルが好みの方におすすめの1着です。

ブランド名:JHIJSC

商品概要
  • 商品名:ジャケット メンズ コート ブルゾン 無地 長袖 秋冬 大きいサイズ
  • 価格:税込み2,860円(Amazonより)
  • コートの種類:ジャケット
  • 素材:コットン
  • 色:ブラック・ベージュ・カーキ・ネイビー

JHIJSCは、適度に厚みがあるため、薄手のシャツと合わせるときれいめカジュアルが完成します。
また、通気性が良く防寒性・防風性にも優れており、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのでコーディネートの幅も広がるのです。

また、保温性もあるため、インナーは薄手のシャツがおすすめですよ。
クールになりがちなジャケットのイメージを、エレガントに変えてくれるおすすめの1着です。

まとめ

いかがでしたか?
メンズコートと一言に言っても、ブランドによって素材やデザイン・着用シーンなどが異なることが分かりましたね。
近年は、ビジネスシーンのコートでも普段着と組み合わせるコーデが流行っています。
そのため、どのようなスタイルを仕上げたいかによって、コートを選ぶことをおすすめしますよ。
上記で紹介したブランド・商品を参考に、コートでおしゃれメンズを目指してみてはいかがでしょうか。