【2019年最新版】大阪のおすすめ花見スポットランキング15選

桜

春一番のイベントといえばお花見。この時期になるとお花見スポットを探しだす頃かと思います。2019年の全国的な開花予想では、3月末から4月末までの約一ヶ月となっています。

都道府県によって開花のタイミングが変動します。事前に、お花見スポットの見頃と時期を確認すると良いでしょう。

今回は紹介するのは、大阪府内にあるお花見スポット・桜の名所です。おすすめの15選を厳選てみました。

今話題のスポットから、定番の人気スポットまで紹介しています。是非チェックして見てくださいね。

この記事の見どころ
  • お花見を楽しむ為の持ち物や準備をチェックしておきましょう!
  • 大阪のおすすめお花見スポット15選をご紹介します!

2019年の大阪の桜の開花時期は3月下旬の予想

ひと時の美しさを楽しみに、多くの人が足を運ばせるお花見。事前に見頃と時期を確認しておくことで満開の桜を楽しむことができますよ。

2019年の近畿の開花予想では、早くて3月25日からとなっています。大阪府内では、3月26日〜4月3日に見頃を迎えます。

2019年は暖冬の影響で昨年より遅くなる見込みになっています。少し暖かい気温でお花見を楽しめるかもしれませんね。

大阪で花見を楽しむときのポイント

お花見といえば、満開の桜の下で楽しく宴会、これぞ日本の典型的な風物詩です。もちろん、様々な桜の種類を堪能しながら桜並木をお散歩するのも素敵ですね。

沢山の人が集まる桜の時期に知っていると得する、楽しむポイントをまとめました。是非行く前にチェックして見てくださいね。

暖かく過ごせる服装

晴れていても春先はまだまだ気温が低いため、長時間外で過ごすとなると防寒対策が必要になります。

薄手の上着やカーディガンを持って行くと、急な寒さでも安心です。また、ブランケットや座布団代わりにできるタオル、使い捨てカイロなどあれば更に暖かく桜を観賞できます。

飲食物も温かい物があれば更に良いです。お花見の始まりから終わりまで快適に過ごせるスタイルを知っていることがお花見を楽しむポイントにも繋がりますよ。

用意したい便利な持ち物

お花見の規模は様々で、会場によっては禁止事項もあります。お花見の用意をする前に、そのお花見スポットの禁止事項に目を通しておくと良いでしょう。

ブルーシート

公園などで宴会を考えている方には、地面に敷くシートが必須です。立ち見のお花見では少し快適さに欠けます。

10人では「2.7m×3.6mサイズ」、20人は「3.6m×5.4mサイズ」が最適な目安です。また、2〜3人ほどの少人数の場合であれば(レジャーシート)で充分なスペースを確保できます。

合わせて、ブルーシートの押さえになるものがあれば風でめくれ上がることがありません。

ダンボール、新聞紙

ダンボールや新聞紙は、寒さやクッション性を高めてくれるので、あれば更に快適に過ごすことができます。

お皿・紙コップ・割り箸・スプーン・フォーク

飲食をする際に取り分ける物があれば便利です。人数の2倍は準備をしておくと落とした場合でも足りなくなることはまずありません。

コンビニや自動販売機が近くにあるとは限らないので、飲食物は事前に準備しておく必要があります。

アルコール除菌タイプのウェットティッシュ

手を洗う場所が必ず近くにあるわけではないので、アルコール除菌タイプを最低でも一つは持って行きましょう。

手にこぼしてしまったり、汚れをふく際に必要になるので拭くものは大活躍します。

普通のティッシュも持っていくのがおすすめです。

懐中電灯

そして、暗くなる時間には目視しづらい環境になってしまいます。落とした物や片付けなどにあると便利なので持っていると活躍してくれますよ。

駐車場

お花見の時期はどの会場も非常に混雑すると考えられます。車で行く場合には、事前に会場周辺の駐車場をチェックしておきましょう。

できれば、会場より少し離れた駐車場もチェックしておくと良いでしょう。満車の駐車場で延々と待つこともあるかもしれません。

当然ながら、路地などの無断駐車は厳禁です。取り締まりが強化されている時期でもあります。

また、電車で行く場合には会場までの距離を事前に確認しておきましょう。大幅に時間取られてしまうことのないように、なるべく近いお花見スポットを選ぶと安心です。

場所取り

多くの人が足を運ばせるお花見は、場所とりが大変というイメージがあるかもしれません。

とても競争率が高い場所取りでは、前日の夜から現地に入りし、確保しておかないといけなくなります。空いていればラッキーです。

なので、目線の先に桜が入る場所を選ぶことをおすすめします。場所も取りやすく、競争率も低くなります。充分に桜を堪能しながら宴会を楽しむことができますよ。

場所は念のために、第二候補も決めておくと良いかもしれません。できれば、トイレやゴミ箱から近い場所というポイントも考えておきたいところです。

また、場所がわかりやすいように目印があれば遅れてくるメンバーも安心して合流できます。幹事の方は前もって調べておくと良いでしょう。

くれぐれも、シートを広げただけの場所取りは確保にはならないので気をつけて下さい。(人が居る)ということが絶対条件になっています。

大阪のおすすめ花見スポットランキング15選

それでは、大阪府にある人気のお花見スポットを紹介していきます。

特おすすめの15選をチョイスしました。是非参考に2019年のお花見を成功させて下さいね!

第15位:大阪府立近つ飛鳥博物館

概要
  • スポット名:大阪府立近つ飛鳥博物館の桜
  • 住所:南河内郡河南町大字東山299番地
  • 最寄りの駅:近鉄長野線喜志駅または富田林駅から金剛バス(阪南ネオポリス行き)で終点下車 徒歩8分
  • おすすめポイント:歴史と桜のコラボを楽しめる

日本を代表する群集墳「一須賀古墳群」が保存された近つ飛鳥風土記の丘には、40の古墳が見学できる博物館があります。世界的建築家「安藤忠雄氏」の代表作であるこの博物館で歴史を楽しみ、公園に咲き誇った400本のソメイヨシノを堪能できる風情あるスポット。桜祭りが始まる3月31日と4月1日には、地産品販売などのイベントが行なわれ、その時期から桜の見頃を迎えます。イベント時には博物館が無料になります。家族で遊びに行くにもおすすめですよ。

第14位:黒鳥山公園

概要
  • スポット名:黒鳥山公園の桜
  • 住所:和泉市黒鳥町4-531-1
  • 最寄りの駅:JR和泉府中駅から徒歩30分
  • おすすめポイント:春景色を存分に堪能できる公園

4月上旬に見頃を迎え、730本の桜が楽しめることで有名な黒鳥山公園。市街を一望できる展望台や広々とした運動場には噴水や児童遊具が設備されています。近くにはBBQ可能スペースもあり、人気のお花見スポットになっています。大人数や家族ずれの方にも、カップルで夜桜を楽しむのもおすすめです。

第13位:五月山公園

概要
  • スポット名:五月山公園の桜
  • 住所:池田市綾羽2・五月丘5
  • 最寄りの駅:阪急宝塚線池田駅から徒歩15分
  • おすすめポイント:広々とした気持ちの良い自然と桜でリフレッシュ

池田市にある五月山は標高315mあり、広大な自然いっぱいの公園です。桜はもちろん紅葉などでも有名なスポットでもあります。3月下旬から4月上旬に桜の見頃を迎え、一面ピンク色に染まる美しい景色を楽しめます。開花に合わせて設置されたちょうちんが灯り、日没からライトアップもされます。近くには五月山動物園もあり、家族でもカップルでも出かけたいお花見スポットになっています。

第12位:狭山池公園

概要
  • スポット名:狭山池公園の桜
  • 住所:大阪狭山市大字岩室
  • 最寄りの駅:大阪狭山市駅から徒歩5分
  • おすすめポイント:大阪府で一番早くお花見ができる人気の公園

「日本歴史公園100」の一つでもある狭山池公園では、3月の下旬から開花が見られる名所になっています。早咲のコシノヒガンから4月中旬にはヤエザクラ類など長期でお花見を楽しむことができるポイントが最大の魅力。公園に咲き誇る約1,000本の桜をゆったりと楽しめる人気の高いお花見スポットですよ。

第11位:山中渓

概要
  • スポット名:山中渓の桜
  • 住所:阪南市山中渓
  • 最寄りの駅:JR阪和線山中渓駅からすぐ
  • おすすめポイント:1000本の桜が咲き乱れ、幻想的な夜桜は見事。

昭和40年代から植栽され、今では1000本の見事な桜が咲き乱れる山中渓の桜。4月上旬には満開を迎え、最寄り駅を降りてすぐ視線に入る桜がワクワクさせます。夜には、川に向かってせり出す夜桜がとても幻想的な景色に。多彩なイベントも予定され、1日のんびりと楽しむことができますよ。

第10位:永楽ダム及びダム周辺

概要
  • スポット名:永楽ダム及びダム周辺の桜
  • 住所:泉南郡熊取町大字久保
  • 最寄りの駅:JR熊取駅から南海ウイングバス南部でつばさが丘北口行き乗車 成合口下車 徒歩20分
  • おすすめポイント:散策しながら桜を楽しめる

「水源の森百選」や「大阪みどりの百選」に選ばれている永楽ダム。3月下旬から4月上旬に見頃を迎え、ハイキングコースで桜を眺めながら散策できます。また、夜には一部の桜がライトアップされ、幻想的な空間に。模擬店をめぐりながらゆったりと桜を楽しむのもおすすめです。ヤマザクラやソメイヨシノなど約1000本の桜景色を堪能できます。

第9位:辯天宗冥應寺

概要
  • スポット名:辯天宗冥應寺の桜
  • 住所:茨木市西穂積町7-41
  • 最寄りの駅:JR茨木駅から近鉄バスで約15分
  • おすすめポイント:ゆったりと桜を味わえる

地元の人々に親しまれている辯天宗冥應寺の境内では、ソメイヨシノをはじめ約500本の桜が咲き乱れます。3月下旬から4月上旬には見頃を迎え、見事な春景色に包まれます。中でも桜のトンネルが見所です。また、お寺でゆっくり桜を眺めくつろぐこともでき、とても有意義な時間を過ごすことができます。昼とは違った幻想的な夜間のライトアップもみものです。

第8位:打上川治水緑地

概要
  • スポット名:打上川治水緑地の桜
  • 住所:寝屋川市太秦桜が丘
  • 最寄りの駅:京阪電車寝屋川市駅東側出口から京阪バス観音橋下車すぐ
  • おすすめポイント:照明デザイナーによる幻想的な夜桜を楽しめる

打上川治水緑地の桜は、夜間のライトアップが一番の魅力です。ライトアップの監修は「長町志穂氏」によるもので、大阪「御堂筋」のイルミネーション等を手掛けている照明デザイナーです。「長町志穂氏」が作り出す幻想的な空間は、まさにこの時期にしか見られない特別感を味わえます。また、飲食店が出店されるので、友達やカップルにもとてもおすすめのお花見スポットです。

第7位:念法眞教 金剛寺

概要
  • スポット名:念法眞教 金剛寺の桜
  • 住所:大阪市鶴見区緑3-4-22
  • 最寄りの駅:JR大阪駅→地下鉄谷町線→地下鉄今里筋線→徒歩10分
  • おすすめポイント:美しい花々が咲きみだれる人気のスポット

春を迎えると、桜に周囲一面囲まれる念法眞教 金剛寺。3月下旬から4月上旬には、約150本の桜が満開になり、約2,000本のチューリップなども花をつけ始めます。多くの花々が心地よい風の中で彩られリラックスしたひと時を過ごせるお花見スポットです。リフレッシュにもとてもおすすめですよ。家族からカップルまで楽しめます。

第6位:総本山 四天王寺

概要
  • スポット名:総本山 四天王寺の桜
  • 住所:大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
  • 最寄りの駅:JR天王寺駅から徒歩12分
  • おすすめポイント:日本初の仏教寺院の庭で見られる見事な春景色

四天王を安置するために「聖徳太子」によって建立されたと伝わる、日本初の仏教寺院です。春には、風情ある境内に花をつけた桜が美しく、この時期にしか見られない四天王寺の春景色を堪能できます。約150本のソメイヨシノやヤエザクラなどが3月下旬から見頃を迎えます。

第5位:毛馬桜之宮公園

概要
  • スポット名:毛馬桜之宮公園の桜
  • 住所:大阪市北区天満
  • 最寄りの駅:JR桜ノ宮駅または大阪城北詰駅から徒歩すぐ、地下鉄谷町線・京阪本線天満橋駅から徒歩5分
  • おすすめポイント:4800本の桜並木が有名なお花見スポット

3月下旬から4月上旬に見頃を迎える毛馬桜之宮公園の桜は、約4800本のソメイヨシノやヤマザクラなどが咲きみだれます。川の両側を彩る満開の桜並木は、多くの人が足を運ぶ
見応えのある人気のお花見スポットになっています。船から桜並木を鑑賞できるアクアライナーでもおすすめです。

第4位:造幣局

概要
  • スポット名:造幣局の桜
  • 住所:大阪市北区天満1-1-79
  • 最寄りの駅:JR東西線「大阪天満宮」駅(2号出口)下車徒歩約15分
  • おすすめポイント:種類豊富な桜が見られる、桜の通り抜けが楽しいお花見スポット

大阪でお花見と言えば「造幣局」と選ばれるほど定番であり人気のあるスポットです。期間限定で約560mの「桜の通り抜け」が4月上旬から開放されます。毎年、桜の品種の中から一種を今年の花として選ばれており、2019年も新たに登場します。多くの桜の中から探してみるのも楽しいかもしれませんね。とてもおすすめですよ。

第3位:ひらかたパーク

概要
  • スポット名:ひらかたパークの桜
  • 住所:枚方市枚方公園町1-1
  • 最寄りの駅:枚方公園駅から徒歩3分
  • おすすめポイント:大観覧車「スカイウォーカー」

「ひらパー」の愛称でCMなどでも一度は見たことのある有名な枚方市の遊園地(ひらかたパーク)。3月下旬から4月上旬には、ソメイヨシノなどの約300本の桜が園内をピンク色に包みます。その風景を独占できる大観覧車「スカイウォーカー」がその時期には特におすすめです。アトラクションで楽しみながらも桜を堪能できるポイントは、ひらパー最大の魅力。家族でもカップルでも一日中楽しめるスポットです。

第2位:大阪城公園

概要
  • スポット名:大阪城公園の桜
  • 住所:大阪市中央区大阪城1
  • 最寄りの駅:大阪メトロ 谷町4丁目駅 1-B番出口、天満橋駅 3番出口
  • おすすめポイント:毎年お花見スポット一位に選ばれる見事な大阪城の桜

大阪の観光名所としても有名な大阪城では毎日多くの人が足を運ばせています。春の時期になると人気のお花見スポットとなり、見頃を迎えた桜が園内に約3,000本咲きほこります。園内を埋め尽くした桜は、見事な春景色を味わうことができます。大阪城と桜のライトアップには息を飲む美しさで圧倒されます。とても見応えのあるお花見スポットです。

第1位:万博記念公園

概要
  • スポット名:万博記念公園の桜
  • 住所:吹田市万博記念公園
  • 最寄りの駅:大阪モノレール 万博記念公園駅
  • おすすめポイント:太陽の塔と満開の桜が圧巻

万博記念公園といえば有名なのが太陽の塔ですが、日本の桜名所100選にも選ばれるほどのお花見スポットでもあります。3月中旬からカンヒザクラやヒガンザクラが咲き始め、4月上旬には9種類もの桜が約5,500本も咲きほこります。また、桜祭りの期間中にはライトアップされた夜桜で美しく幻想的な空間を満喫。一位に相応しい見事な桜が見られますよ。とてもおすすめです。

まとめ

見頃を迎えた満開の桜はとても美しいものです。お花見スポットによって桜の種類や雰囲気など様々です。

誰と行くか、人数や場所に合わせて選ぶことも大切ですね。恒例の場所も良いですが、まだ行ったことのない場所にも是非チャレンジして見てください。

2019年のお花見も去年より更に素敵な1日にしてくださいね。