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うっかり出てませんか?!鼻毛処理の方法3選

面談が終わった後ふと鏡を見たら鼻毛が出ていた、女性に「鼻毛出てるよ」と顔をしかめて言われた…など、鼻毛で恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

とはいえ、鼻毛には体を守る大事な機能が備わっています。そのため、単純に鼻毛=ムダ毛とみなして処理をすると、思わぬトラブルの原因にも繋がります。

そこで今回は、鼻毛処理の意義から処理方法とその道具鼻毛の機能まで紹介します。
「鼻毛処理をしたことがない」「自己流で鼻毛を処理している」「適当な道具を使っている」という方は特に必見です。

鼻毛処理はエチケット

エチケット

男性は、女性と比べて鼻毛が伸びやすい傾向にあります。しかし、鼻毛が伸びていることは自分ではなかなか気づきにくいですよね。朝は鼻毛が出ていなかったのに、日中に伸びたことに気付かずそのまま取引先に出向いてしまった…なんて悲劇もあります。
 
しかも、鼻毛は少し出ているだけでも非常に目立ちます。1本だけならまだしも、長く伸びていたり何本も出ていると目も当てられません。
不快感や不潔さを感じる方もいるので、鼻毛が出ていないかこまめにチェックする必要があります。

「出ていても自分は気にしないから処理しない」という方も、やはり鼻毛の処理はエチケットとして必要です。鼻毛も髭の処理と同様、まめに処理する意識を持ちましょう。

鼻毛処理の種類とメリット

ハサミにはどんなメリットがある?

もっとも手軽に実行できる方法が、鼻毛専用のハサミでカットすることです。
鼻毛カット用ハサミは先端が丸く加工されているため、鼻の粘膜を傷つけることを防ぎながら処理できます。処理方法の難易度も低く、切りたい毛を狙いやすいです。

ハサミであれば、水洗いしたりティッシュなどで拭いたりとメンテナンスも簡単です。
先端が丸く加工され、持ち運びに便利な軽いハサミを選びましょう。

ワックス脱毛にはどんなメリットがある?

ワックス脱毛は、温めたワックスを専用の道具に塗って鼻の穴に挿し、中で固まったワックスを一気に引き抜く方法です。

短時間で処理が終わり、痛みも一瞬です。また、月1回程度の処理で済み、毎日のお手入れが必要なくなります。
忙しく、さっと鼻毛処理をしたい場合はにはおすすめです。

鼻毛カッターにはどんなメリットがある?

最も安全でおすすめなのが、鼻毛カッターでの処理です。
鼻毛カッターはお手入れが非常に簡単で、深追いなど無理をすることなく処理できます。また、ハサミに比べて鼻の内部全体をトータルにカットできることもメリットです。

鼻毛処理の種類とデメリット

ハサミにはどんなデメリットがある?

ハサミでのデメリットは、鼻の奥など切りづらい箇所に時間がかかることです。
また、人によっては伸びるのが早く、毎日処理しないとすぐ鼻から出てきてしまう方もいます。それで切りすぎてしまい、鼻毛の機能を損なう危険性もあります。

また、鼻毛専用でないハサミを使うのはNGです。通常のハサミは先端が尖っているので、鼻の内部を傷つけたり切ったりする危険性があります。

ワックス脱毛にはどんなデメリットがある?

ワックス処理の最大のデメリットは、処理時に痛みを感じることです。また、鼻毛を引き抜くことにより粘膜が傷つき、鼻の内部や免疫のトラブルの原因にもなります。

特に、気持ち良くてやみつきという方は必要以上の頻度で処理してしまっていないか気を付けてください。手軽な分、思わぬトラブルにつながる危険性は否めません。

鼻毛カッターにはどんなデメリットがある?

鼻毛カッターを使用する場合、鼻の粘膜に当ててしまうと粘膜を傷つけてしまう可能性が高いです。また、鼻の入り口や奥深くに生えている毛は処理しづらいです。
鼻毛カッターだけで無理に処理しようとせず、鼻毛用のハサミと併せて使用するとキレイに処理できます。

さらに、切った毛が中に残ってむず痒さを感じる場合もあります。この場合は吸引式の鼻毛カッターを使用すれば問題ありません。

鼻毛処理の注意点

仕上がりをチェック

正面から鼻毛が出ていなくても、角度を変えると見える場合があります。特に、下から見上げられた場合や顔を動かした場合も考慮して、様々な角度から念入りにチェックしましょう。

綺麗にしすぎない

次に処理するまでの期間を長くしたいからと、鼻毛を全部処理してしまわないでください。
鼻毛はムダ毛ではなく、鼻の内部を守るなど免疫機能に関わる働きを持っています。全て処理してしまうと、この機能を損ない風邪などの体調不良の原因にも繋がります。

抜くのはNG

抜いて処理することはあまりおすすめできません。抜いた場合、鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性があります。
鼻の粘膜を傷つけると毛穴に細菌が入りこみ、炎症や化膿、風邪の悪化に繋がります。

ただの邪魔者じゃない!鼻毛の役割とは?

体のパーツそれぞれに役割があるように、鼻毛にも生えている意味はきちんとあります。鼻毛には、鼻粘膜の湿度を保ち乾燥を防ぐ働きがあります。また、ウイルスなどが体内に入るのを防いで体外に押し出す役割もあります。

鼻毛がなければ、ウイルスなどの異物が体内へ侵入する可能性が上がり、風邪をひきやすくなったり、花粉症が悪化したりといった体調不良へとつながってしまいます。

決して鼻毛=ムダ毛ではありません。鼻毛が鼻から出ていない状態を保つことが鼻毛処理の本質です。

まとめ

以上、鼻毛処理の方法やメリット・デメリットなどについてご覧いただきました。

  • 鼻毛が鼻から出ていると、不快感や不潔感を与えてしまう。
    さまざまな角度から鼻毛が見えていないか確認しよう。
    特に下から見上げられた時と顔を動かした時に見えないか要チェック。
  • 鼻毛処理の方法は、ハサミ・ワックス・カッターなどが挙げられる。
    ワックスや毛抜きは鼻毛を抜き取るため、粘膜を傷つけ炎症などのトラブルに繋がりやすい。
    ハサミや鼻毛カッターを使う場合も切りすぎないよう注意。
  • 鼻毛には異物を体外に排出し、鼻内部の湿度を保つ機能を持っている。
    全部処理すると風邪をひきやすくなったり鼻水が出やすくなったりする。鼻毛自体は邪魔なものではない。
    鼻から出ない長さに処理すればエチケットとしてはOK。生活に支障が出ない程度のお手入れを意識する。