一人暮らしメンズのモテ部屋作りのポイント【画像あり】

一人暮らしメンズのモテ部屋作りのポイント【画像あり】

春は、進学や就職で一人暮らしを始める人が多い季節です。せっかく一人暮らしを始めるなら、新しい環境での出会いにも対応できる女性受けのいい部屋を作りたいですよね。

今回はそんな男性向けに、女性受けのいい部屋の作り方を解説します。6畳の狭い部屋のレイアウトなど具体的なアドバイスもしていきますので、ぜひ参考にしてモテ部屋の住人になりましょう。

モテ部屋作りポイント①清潔感

モテ部屋作りポイント①清潔感

女性受けのいい部屋の条件は、まず清潔感が一番です。家事に慣れていない一人暮らしの男性は、つい部屋を散らかしてしまいがち。

どんなにおしゃれな家具を揃えたりレイアウトに気を使っても、散らかって清潔感のない部屋はモテない部屋です。

少なくとも女性を家にあげるときには、目につく場所の掃除は徹底しておきましょう。基本的な清潔感は、女性受けのいい部屋の基本条件でもあるのです。

水回りを中心に日頃から掃除

水回りを中心に日頃から掃除

女性受けのいいモテ部屋作りには、清潔感のある水回りは絶対条件です。水回りは、普通に生活しているだけでも匂いや汚れが発生しやすいポイント。

水垢やカビなどの汚れは、放置してしまうと落とすのが大変になります。女性を招く時だけではなく、日頃から掃除を日課にして清潔感を保ちましょう。

綺麗に整頓された部屋は真面目な性格や家事能力の高さも感じさせるので、あなた自身の女性受けも良くなりますよ。

空気清浄機や加湿器で快適空間を作る

空気清浄機や加湿器で快適空間を作る

匂いや湿気がこもって過ごしにくい部屋は、女性が長居したくないモテない部屋です。普段から稼働させ続けていると電気代が気になりますが、女性を招く時くらいはおもてなしの意味でも空気清浄機や加湿器で快適空間を作りましょう。

一人暮らしに多い6畳程度の部屋なら、女性が来る30分前くらいから稼働させれば大丈夫です。目には見えない空気も、女性受けのいいモテ部屋作りには大切なのです。

女性はニオイに敏感!アロマやお香で香りのある部屋に

女性はニオイに敏感!アロマやお香で香りのある部屋に

自分の体臭や食べ物、タバコなどの匂いは、その部屋に住んでいるとなかなか気付きにくいもの。

しかし、女性受けを意識するなら、部屋に上がった瞬間に感じる匂いには敏感になるべきです。匂いを完全に消す自信がないときは、お香やアロマのいい香りで匂いを上書きするのも手です。

グリーン系やシトラス系の爽やかな匂いは、男性の部屋の匂いとして違和感なく、女性受けがいい匂いです。アロマやお香のいい匂いがする部屋には、女性もリラックスして長居したくなるでしょう。

生活感を隠す整理整頓

生活感を隠す整理整頓

物が多くて雑然とした部屋は、モテ部屋とは言えません。自分ではきちんと整理しているつもりでも、目に入る物の情報量が多いだけで散らかって見えてしまうもの。

女性受けのいい部屋作りのためには、必要のないものは箱やタンスにしまったり、雑然とした棚には目隠しをして生活感を隠しましょう。

物の量は同じでも情報量が減ることで、スッキリした清潔感が出て女性受けがよくなりますよ。

モテ部屋作りポイント②おしゃれな部屋作り

モテ部屋作りポイント②おしゃれな部屋作り

最低限の清潔感で女性受けのいいモテ部屋の条件を満たしたら、さらにおしゃれな部屋を目指しましょう。

一人暮らしに多い6畳の部屋でもチャレンジできる、おしゃれな部屋の作り方を解説します。

部屋全体の色のトーンを統一

部屋全体の色のトーンを統一

先に解説したように、部屋を見渡したとき、目に入る情報が多いと雑然としたモテない部屋に見えてしまいます。それは物の量だけではなく、色の情報についても同様です。

女性受けのいいスッキリした印象の部屋を作るなら、部屋全体の色を2〜3色以内にまとめるのがおすすめです

6畳くらいの狭い部屋なら、1トーンで統一してもいいでしょう。一人暮らしの最初に家具を買い揃えるときは、色のトーンに注意をして選んでみてください。

家具はシンプルに

家具はシンプルに

一人暮らしに多い6畳〜8畳くらいのワンルームでは、あまり多くの家具を置くのは難しいです。

家具のレイアウトはなるべくシンプルにして、空間を広く見せた方がおしゃれで過ごしやすい部屋になります。

レイアウトに限界がある

例えば、6畳の部屋をリビングスペースとベッドスペースを分けたレイアウトにするのは難しいです。

6畳の部屋にベッドとソファを両方置くとかなり圧迫感があり、実際の6畳よりも狭く見えてしまいます。

一人暮らしの6畳ほどの部屋なら、ベッドをソファと兼用できるようなものにするか、ソファは諦めて折りたたみできる座椅子などにするといいでしょう。

1つのアイテムでまとめる

また、ダイニングテーブルとデスク、ドレッサーなど、兼用できる用途の家具は、一つにまとめるのも6畳の部屋を広く見せるポイントです。

一人暮らしのための家具を買い揃えるときは、一つの用途に特化したものではなく、様々な使い方ができるものを選ぶといいでしょう。

家具自体のデザインも、なるべく飾り気のないシンプルな物の方が、様々なテイストに合わせやすいためおすすめです。

間接照明を使ってムードアップ

間接照明を使ってムードアップ

部屋の雰囲気作りにはもちろん家具のレイアウトも重要ですが、照明が意外と大きな役割を果たします。特にムーディーな間接照明は、ありふれたレイアウトの部屋もおしゃれに見せてくれて女性受けがいいアイテムです。

ただし、間接照明だけでは普段の生活がしづらいため、天井の照明とは別に床置きの間接照明をいくつか用意するといいでしょう。

天井灯を消して間接照明をつけると一気に部屋の雰囲気が変わり、手軽に女性受けのいいモテ部屋を作れます。

観葉植物や小物でおしゃれ度アップ

家具のレイアウトはシンプルな方が生活しやすいですが、それでは殺風景な部屋になってしまうのも事実。シンプルな家具のレイアウトにアクセントをつけるのが、観葉植物や小物などのインテリアグッズです。

インテリアグッズを選ぶときは、全体のテイストを合わせて統一感を出すのが大切です。女性受けがいいのは、ナチュラルテイストやラスティックテイストなど、シンプルかつ男性らしいインテリアです。インテリアショップではおしゃれな小物がたくさん売っているので、ワンランク上の女性受けを狙いたい方は取り入れてみましょう。

モテ部屋作りポイント③また来たくなる居心地の良さ

モテ部屋には、女性が何度も遊びに来たくなるような居心地の良さも大切です。
女性受けのいい、居心地の良い部屋にするポイントをご紹介します。

部屋を広く見せる配置を心がけよう

部屋を広く見せる配置を心がけよう

一人暮らしの部屋では、家具の数を減らし、シンプルなレイアウトにするのがおすすめということは既にお伝えしました。更に部屋を広く見せるためには、家具の配置も重要となります。

家具をなるべく壁に寄せましょう

6畳のワンルームなど狭い部屋のレイアウトは、基本的に家具をなるべく壁に寄せましょう。中央に広いスペースが空くようにすると圧迫感がなくなり、実際よりも広々として見えます。

また、窓はなるべく遮らないように家具を配置すると、光が入って部屋が広く見えやすいです。食事を作って運ぶ、朝起きて身支度をするなど、実際の生活の動きを想定して導線を作るのも重要です。

レイアウトの重心を下の方に

また、6畳程度の狭い部屋では、天井から垂れ下がる照明や壁の上方につける飾りなど、上の方に物が多いと圧迫感が出てしまいます。

レイアウトの重心を下の方に置き、天井を高く見せるのも6畳の部屋を広く見せるポイントです。

家具の高さはなるべく低いものを選び、ベッドの下やテーブルの下など、デッドスペースを収納に活用しましょう。

スリッパやブランケットなど小物も用意

スリッパやブランケットなど小物も用意

スリッパやブランケットなどの小物を用意するのも、女性に居心地よく過ごしてもらうための工夫です。女性はスカートを履いていることも多いので、ブランケットがあれば足を崩してリラックスして過ごすことができます。

一人暮らしの男性ではなかなかそこまで気が回らないことも多いので、おもてなし小物が用意してあるというだけでポイントが高いですよ。

相手の為に用意しておく

また、「自分のために用意してくれた」という特別感のあるグッズは、とても女性受けが良いです。特にお目当ての女性がいる場合は、その女性が好きな色やキャラクターのものを用意するのがおすすめです。

その女性が部屋に来るのをとても楽しみにしていたことを、さりげなくアピールできますよ。自分のために特別に用意されたものは、ついつい女性がまた来たくなってしまうモテアイテムです。

ソファなどゆったりできる家具を置く

ソファなどゆったりできる家具を置く

女性の緊張感を解いてリラックスしてもらうには、ゆったりとくつろげる家具があるのも重要です。男性は見落としがちですが、一人暮らしの男性の部屋で、ベッドに腰掛けるのは抵抗があるという女性は多いです。

かといって床に直接座ってもらうわけにもいきませんから、女性がくつろいで座れるソファや座椅子があると良いでしょう。どんなにおしゃれな部屋でも、女性がリラックスできない部屋はモテない部屋です。

女性の気持ちになってレイアウトを考えるのも、女性受けのいい部屋を作る上では重要なのです。

女性がドン引きする男の部屋の特徴とは?

女性がドン引きする男の部屋の特徴とは?

ここまでモテ部屋の作り方を解説してきましたが、逆にモテない部屋とはどんなものでしょうか。既にお伝えした匂いや清潔感の他にも、モテない部屋の条件はたくさんあります。中でも代表的な、女性受けの悪いモテない部屋の特徴を解説します。

大量のアイドル・アニメグッズ

大量のアイドル・アニメグッズ

アニメやアイドルが趣味だからといって、必ずしも女性受けが悪いわけではありません。

女性の中には同じ趣味を持っている人もいるので、趣味がきっかけで話が盛り上がることもあるでしょう。

しかし、部屋に置かれた大量のグッズとなると、やはり話は異なります。大量のグッズがコレクションされたいかにもオタクっぽい部屋は、典型的なモテない部屋です。

女性受けの良い部屋を作るなら、趣味のグッズは一時的にでも目に触れない場所にしまっておいた方がいいでしょう。

趣味のグッズは、彼女との仲が深まってから小出しにしていくのがおすすめです。

どくろや蛇などハードすぎる物

どくろや蛇などハードすぎる物

どくろや蛇など、ハードなモチーフは一般的に女性受けが良くありません。稀にビジュアル系やゴスロリ系、ロックバンドが好きな女性などはこういったテイストを好む場合もありますが、あまり無難な選択とは言えないでしょう。

ハードなモチーフや、黒やシルバーの色使いが貴重になったロック系の部屋は、入った瞬間に引いてしまう女性も多いモテない部屋です。

そもそも、日本の賃貸の部屋の作りにこういったテイストはマッチしにくいです。女性受けのいい部屋を作りたいなら、ハードなモチーフや色使いは避けてシンプルでナチュラルなテイストに部屋を統一したほうがいいでしょう。

アダルト関連品

アダルト関連品

アダルトDVDやグラビア誌、グラビアアイドルのポスターなど、アダルト関連のグッズは女性受け最悪です。男性の部屋を初めて訪れるとき、女性はただでさえ緊張しています。

そこに性欲を前面に押し出したアダルトグッズが置いてあると、すぐにでも逃げ出したくなってしまっても無理はありません。所持していること自体は個人の趣味なので問題ありませんが、こういったグッズがあからさまに置いてある部屋は典型的なモテない部屋と言えるでしょう。

元カノの所持品

元カノの所持品

元カノの所持品が放置されたままの部屋は、モテない部屋というより単純に無神経で女性受けが悪いです。女性は、男性の部屋に他の女の痕跡があるのをとても嫌います。

その女性があなたに好意を持ってくれているなら、なおさらのことです。

どんなに思い出の品であっても、女性の影を感じさせるような物は人目に触れない場所に隠しておきましょう。

まとめ

女性受けのいいモテ部屋の作り方を解説してきましたが、いかがでしたか?

6畳ほどの狭い部屋でも、工夫次第で広く見せたり、女性受けのいいおしゃれな雰囲気を作ることは可能です。

また、家具のレイアウト以外にも、清潔感や匂い、過ごしやすい空気など、気を使うポイントはたくさんあります。

今回の記事を参考に、ぜひモテない部屋を脱却して女性受けのいいモテ部屋を作ってみてください。