なかなか消えないクマをなくすにはどうしたらいい?メンズ向け最新対策まとめ

クマが出来ているとなんだか疲れた顔に見えたり、少し老けたような印象になりがちですよね?今回はクマって何故出来るのか、その解決方法をご紹介します!

man crying

この記事の見どころ

クマの種類や原因は色々ある?あなたのクマは何クマ?
クマを治療する方法をご紹介!
クマを自分で改善、予防する方法をご紹介!

クマに悩む人は女性だけではない!

男は女性ほど、鏡に向い自分の顔を見ることはありません。強いて言えばヒゲを剃る時くらいでしょうか。
ですから自分ではクマがあることになかなか気付かないもの。家族やパートナーから指摘されて初めて見直すことが多いのかも知れません。
しかしいったん気付いてしまうと急に老け込んだようにも思えてきて、何とかしなければとジリジリとした気持ちに陥ります。
まずは原因を探り、種類を理解し、適切な対策を講じましょう。
レーザーなど施術、関わる料金を探っていきます。安いだけの口コミ情報に惑わされて失敗しないように。
人生は100歳時代とも言われる昨今、年相応にそして若々しく、頼りがいのある男を目指しましょう。

クマとは?種類別に詳しく解説

クマとは何なのか、そしてなぜ目の下に出来るのでしょうか。専門サイトや口コミ情報を調べてみました。
種類や、発生する原因については後述しますが、カラダの組織や細胞が変化(劣化)・炎症を起こし、皮膚の薄い部分に表れたものが『クマ』です。
目の下は、顔の中でもっとも皮膚が薄い部分です。つまりカラダの変調を訴えるアラームのようなもの。迅速に対応すれば、意外に早く消えてくれます。
若いうちは組織の代謝が活発なので簡易的な方法でも対処できます。しかし繰り返し発生すことで沈着、加齢も加わるとなかなか消えてくれません。
専門医に相談し、レーザー治療や最新技術など適切な対応で失敗のない治療につなげましょう。

こんな人は要注意!クマ予備軍

クマは大きく3種類あり、それぞれに発生原因が考えられます。しかし肌荒れしやすい人はクマが目立つと言われています。
肌荒れの原因も様々ですが、腸内環境の乱れが起因します。偏食や暴飲暴食、つまり食生活の乱れ。運動不足や寝不足なども。ストレスなどの精神的なダメージ。
つまり不健康な方ほど、クマができやすいのです。

誰でもなりうる青クマ

まずはクマの見分け方から。
目じりを横に押し上げるように引っ張ってください。動かなければ『青クマ』です。
主に血行不良が原因です。睡眠不足やスマホやパソコンにより目が疲れて、付近の血流が悪くなると発生します。実は首、肩の血流も悪くなっている(肩こり状態)のですが、下まぶたは皮膚が薄いため毛細血管が透けて、クマになるのです。

年齢を重ねると出てくる茶クマ


上と同様の方法を試し、皮膚と一緒に動けば『茶クマ』です。
茶クマの元はメラニン色素、つまり代謝不全によるサビのようなもの、古い角質によるくすみです。
原因は加齢と紫外線などによる外的要因、肌荒れによる刺激で色素沈着したと考えられます。

眼の下にくぼみができる(影クマ、黒クマ)


引っ張って消えるなら、それは『黒クマ(影クマ)』だと思われます。
組織・細胞から色が出ているのではなく、加齢によるたるみで出来た影です。さらにむくみが加わると目立ってしまいます。
※それぞれどうやったらできやすいか、見た目などの特徴をまとめる

クリニックでできるクマ治療とは

治療法はクマの種類に違うので、状態を確認する必要があります。口コミに頼らず専門医に相談することをおすすめします。
これまで男性専門は少なかったのですが、メンズエステ・メンズ美容クリニックに特化した施設が増えています。
テレビCMやネット検索で見つけることが出来るようになりました。また電車の中刷り広告や看板なども。
その分、安い料金を売り物にした口コミも多数あります。また良く見かけるレーザー治療だけでは十分な効果を得れない症状もあります。
クマはカラダの変調を訴えるアラームです。安易な判断が、失敗につながる危険性があります。

どんなクリニックで治療出来るの?

クリニック

男性向け美容クリニック、これまで脱毛や制汗などを扱う施設でも総合的なクマ対策が可能です。
また皮膚科へ相談し、必要に応じて専門医(専門施設)の紹介を受けるという方法もあります。
思わぬ原因が見つかるかも知れません。レーザーなど施術方法や安い料金に偏った口コミ情報だけを信じると後悔が残るかも知れません。

痛いけど効果あり!レーザー治療

施設によって施術方法が違いますが、レーザー治療はメラニン色素を分解して解消する効果があるようです。茶クマ対策に期待できそうです。
一定期間をあけて施術しますが、術後は肌が敏感になっているので、痒くなったり、痛くなったり。腫れを訴える人もいるようです。
料金は施設によってさまざま。安いに越したことはありませんが、専門医と相談し納得したうえで対応しましょう。口コミはネット上に余るほど見つかります。

自分の細胞を使った再生医療

患者自身の血液から抽出した血小板を使う方法が注目されています。血小板には低下した肌機能を活性化させるチカラがあり、クマ解消につながります。
PRP療法(ACR=多血小板療法)と呼ばれる方法で、高濃度の血小板を含んだ多血小板血漿(PRP)を気になる箇所に注入します。
自らの細胞を使うという安心感、根本治療という期待感があります。専門医による診断・施術が必要です。安い料金に惑わされず、口コミも集めながら信頼できる機関に相談です。
青クマ・茶クマの解消、たるみを解消することで黒クマ対策も期待できます。

くぼみをなくすヒアルロン酸治療

保湿効果のあるヒアルロン酸を注入することで、血行が促進され青クマ解消に効果が期待できます。
マッサージを併用することでたるみ改善にもつながり黒クマの発生を防げます。
市販品も出ているので、口コミ情報がもっとも多い施術方法でしょう。中には安い料金を売りものにした情報も見受けます。
目の周りへの施術なので、失敗は避けたい。効果を実感し持続させるためにも専門機関へ相談です。

塗るだけでOK!薬剤を使った治療

症状を確認したうえで専用の薬剤を処方してもらう方法です。専門医に相談することで失敗リスクが減ります。
青クマであれば血行を促すもの、茶クマであればメラニン色素を分解する薬剤を塗り込むことで改善につなげていきます。専門医に症状を診てもらいながら薬剤を変えていくことで失敗は避けられます。

メスを使った外科的治療

これも方法がいろいろあるようですが、下まぶたのたるみを外科的に除去し、影クマ(黒クマ)が発生しないようにします。
メスを用いたプチ整形ともいえる施術方法で即効性が期待できます。人相というか表情が変わる場合もあるので、専門医とよく相談してください。

料金&効果の違いは?

料金と効果は患部の状態とクリニックなどの専門機関の判断によって異なります。治療期間が長くなれば費用・料金はかさみます。また新しい方法も高価な料金設定が一般的です。
クマを除去するには、施術だけでなく体質改善を伴います。安い市販品で即効性を得たなど、信ぴょう性の薄い口コミに頼ると失敗、いや危険です。
症状によってはレーザー治療と薬剤の併用、段階的にレーザー治療とヒアルロンの注入を繰り返すことで、確かな効果を得ることが出来ます。
安い、そして安易な方法には思わぬ失敗が伴うことが多いのです。

クリニックに行かなくてもできるクマ対策

気になるクマがあるなら、まずは自分でも対策を講じてみましょう。特に若い世代であれば、一過性のモノかも知れません。似たような症状を探すなら、ネット上の口コミが便利です、上手に使いましょう。ただし、安易な判断は禁物です。

血行改善には温めるのが1番!

温める
パソコンを使っての作業が続くなど目を酷使すると、血行不良からクマができることが多いと思います。血行改善には暖かいタオルで目の周りを温めることです。
テレビCMでおなじみの温感マスクも、試す価値はアリ。ゆっくり時間をかけて、繰り返すとスッキリしてきます。

クマ対策のパック

くまパック

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%8C-%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%9E-2%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E5%85%A5%E3%82%8A/dp/B00QG9E7YO

男性向けのパックが市販されています。ドラッグストアでも気軽に購入できますが、少々恥ずかしいという方はAmazonで。

やさしく目元をマッサージ

タオルやパックと併用で、マッサージを繰り返します。疲れ解消のツボがあるので、そこを中心に、緩急をつけて、ゆっくりと。
リラックスすることでストレス解消につながります。

規則正しい生活も大切!

肌荒れしやすい人にクマができやすいと冒頭で書きました。食生活の乱れが起因しています。腸内環境を見直し、細胞を活性化する必要があります。
食事・睡眠・適度な運動、規則正しい生活がクマを作らない近道です。

まとめ

クマはカラダや組織の変調を教えてくれるアラームです。まずその兆候に気付くことです。トイレの鏡をのぞく習慣をつけてはいかがでしょう。
気になることがあれば原因を検討してみること、安易に方法(レーザーや薬剤)を探すと
余計な出費と失敗が待っています。
クリニックが苦手なら皮膚科で診てもらいましょう。原因と適切な処置(レーザーや薬剤など)を確認できます。
一過性の症状なら心配ありませんが、根本治療となれば時間もかかります。
顔の中心で、口ほどにモノ言う目元です。失敗は許されません。