最新の記事がUPされています!

電気脱毛とレーザー脱毛を徹底比較!こんなにも違う?

人気の俳優やタレントに髭がなく、羨ましく思う方もおられるのではないでしょうか?

雑誌などの各メディアでもメンズ脱毛の特集が組まれるなど、近年男性の髭脱毛の意識は高くなっており、煩わしい髭から解放されたいと願う男性は多いです。

当記事では、髭の電気脱毛についてご紹介いたします。髭の脱毛には関心があるけど、電気脱毛とレーザー脱毛の種類や料金システムなどが分らない、いちいち調べる時間がないという方は必見です。
 
また、比較的安く施術できる電気脱毛の店舗など、メンズ脱毛のお得な情報も紹介しますのでぜひ参考にしてください。

美容電気脱毛(ニードル脱毛)とは

脱毛方法には様々な種類と呼び方、脱毛方法があります。基本的には以下のようになります。

脱毛方法取り扱いのあるお店特徴
絶縁針脱毛電気分解法
(個人専用針)
病院
(クリニック)
日焼けしている
人でもOK
美容電気脱毛フラッシュ脱毛
ブレンド法
エステサロン肌に優しい
レーザー脱毛機械による
レーザー照射
病院
(クリニック)
脱毛時間が短い

美容電気脱毛は「ニードル脱毛」とも呼ばれており、効果が高いことから根本的に脱毛したい人向けの方法です。毛穴にプローブという特殊な針を1本ずつ入れ、電気を流すことにより毛が発育する細胞を破壊します。

美容電気脱毛(ニードル脱毛)の種類

ニードル脱毛

Photo by Tim Chow on Unsplash

ニードル脱毛は大きく分けて3種類あり、発毛組織を破壊する方法によって違います。

電気分解法

水酸化ナトリウムを毛穴の中に発生させ、毛乳頭や毛母細胞を破壊する方法です。医療資格のあるクリニックでのみ施術が可能です。
技術や時間も要するため、取り扱いのあるところは少ないのが現状です。

フラッシュ法

高周波を毛穴の奥で発生させて、その熱で細胞組織を破壊します。電気分解式よりは短時間で施術が完了します。

処理スピードが速い反面、施術者の技術も必要としないため、細胞が確実に破壊されずに再び発毛してしまう場合があります。

ブレンド法

電気分解法とフラッシュ法の優れた部分を合わせた方法です。時間はかかりますが、水酸化ナトリウムと高周波のダブルの効果が期待できます。

医療資格が必要ないため、フラッシュ法よりも確実な脱毛が可能といった特徴があります。

電気脱毛とレーザー脱毛の決定的な違いとは

値段回数痛み時間NG箇所脱毛効果
電気脱毛料金が
高い
通院回数は少ない 強長いレーザー脱毛でできない箇所も可能 毛の再生率が低いので、永久脱毛に近い
レーザー脱毛料金が
高い
通院回数は少ない 強短い タトゥー・シミ・傷跡など 光脱毛より効果が出るのが早い

電気脱毛は毛穴に電気を流して毛を抜いていく方法。次から毛は生えにくくなり、効果も長持ちします。

対して、レーザー脱毛は特殊な光を毛穴に照射し、光が皮膚の黒い部分に反応する仕組みです。

電気脱毛(ニードル脱毛)の主な特徴

電気脱毛は、毛穴に電流を流すことで毛乳頭や毛母細胞などを破壊させる効果があります。一度処理すればその部分で毛の再生はほとんどありません。

フラッシュ法の場合は施術スピードが速いですが、施術が雑だと細胞が完全に破壊されないこともあります。

  • 毛の再生する確率が低く、永久脱毛に近い
  • ピンポイントで部分的な脱毛に効果がある
  • 痛みが強く激しい
  • 施術者のスキルが問われる
  • 手間も時間も必要で、料金が高額になる
  • レーザー脱毛ではできない部分も脱毛できる

レーザー脱毛(医療脱毛)の主な特徴

レーザー脱毛は黒いメラニン色素に反応するので、周囲の肌も傷付けることはなく、照射後には自然と毛は抜け落ちます。
しかし、髭のように狭い範囲に密集している太い毛には特別な機器を使わないと難しい場合もあります。

  • 照射の出力によって輪ゴムを弾いたような痛さがある
  • 髭には継続的に使用しないと効果はない
  • 黒い色素に反応するため、肌が黒い人には向かない
  • 白髪や金髪の脱毛には不向き
  • レーザーの熱でヤケドや肌荒れの反応が出ることある

電気脱毛(ニードル脱毛)の代表的なメリット・デメリット

電気脱毛はの効果は高く、毎日髭を剃っているよりも確実にスキンケアが楽になります。そこで、電気脱毛のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

電気脱毛(ニードル脱毛)の代表的なデメリット

  • 毛穴にターゲットを絞るので時間が掛かる
  • 脱毛時に強い痛みがある
  • 一回の施術では広範囲は脱毛できない
  • 時間がかかるため、料金も比較的高くなる
  • 火傷や色素沈着を起こす可能性がある

電気脱毛(ニードル脱毛)の代表的なメリット

  • 一回の施術で高い脱毛効果が望める手法
  • 時間は掛かるが施術回数が少なくて済む
  • レーザー脱毛ではできない部位も脱毛可能
  • 毛の再生率が他の手法と比べて低い

電気脱毛(ニードル脱毛)の料金設定

クリニックでの電気脱毛は、保険適用外となり高額です。また、痛みを緩和するために使用する麻酔クリームや注射の代金が都度必要なクリニックもあります。予め、麻酔クリームなどの追加料金を知っておくと良いでしょう。

医療クリニックより安い料金設定なのが、メンズ脱毛サロンの電気脱毛の施術です。カウンセリングからお試し脱毛まで、トライアルで受けられることもあります。
 
結果を優先するなら、医療クリニックでの麻酔を使った電気脱毛。予算の低さで選ぶなら、メンズ脱毛サロンの電気脱毛。自身の予算や肌に合った脱毛法を選ぶ必要があります。

電気脱毛(ニードル脱毛)の治療時間

電気脱毛にかかる時間は毛穴の数によって左右されます。髭にあるとされる毛穴は2~3万と言われ、毛穴一本一本に施術を施していくため頬やアゴも入れると所要時間はさらに長期間に及びます。

しかし、電気脱毛はコツコツ毛穴を施術し細胞を破壊するのに対し、レーザー脱毛は少しずつ毛を細くして生えづらくさせるため、両社のトータル施術時間に余り違いはありません。

また、毛周期も大きく時間に関係しています。施術を行っていても、休止期の毛が肌の下にあると、施術以降に生えてくる場合もあるからです。

電気脱毛(ニードル脱毛)は永久脱毛になる?

痛みあったり時間がかかる医療機関・クリニックでの電気脱毛ですが、これが唯一の「永久脱毛」であるとされています。しかし、男性ホルモンのバランスなどによっては完全に永久脱毛とも言い切れません。

個人差はありますが、メンズ脱毛サロンの電気脱毛でも高い効果が期待できます。

電気脱毛(ニードル脱毛)を取り扱っているおすすめ店舗

メンズ専用脱毛サロンは全国各地に展開されていますが、自宅から遠いという方は近辺エリアの脱毛サロンやクリニックを探してみてください。それでは、気軽にカウンセリングやお試しもできる脱毛サロンを紹介いたします。

MEN’S TBCの美容電気脱毛

MEN'S TBCのヒゲ脱毛

東京の池袋に本店がある「MEN’S TBC」は男性専用の国内大手脱毛サロンです。痛みを感じないよう進化させた電気脱毛で人気があります。150本の脱毛とカウンセリングが1,000円(税込)で体験できるコースも、安いと話題を呼んでいます。

初回限定 ヒゲ脱毛コース 1,000円

料金コース内容オプション
1,000円150本脱毛無料カウンセリング
公式サイトで詳細を見る

MEN’S TBCのSNS上での口コミ

MEN’S TBCに今すぐお申し込みはこちら

男のエステ ダンディハウスの美容電気脱毛

男のエステ ダンディハウス

海外にも進出している「ダンディハウス」は銀座に本店があり、ブレンド法を使用した電気脱毛の初回体験コースは5,000円です。髭のデザインからツルツルになるまで脱毛したいというこだわりまで幅広く応じてくれます。

東京の池袋エリアはメンズ脱毛サロンの激戦区でもあり、安い価格のお試しコースから始めてみるのもよいでしょう。

初回限定!脱毛体験 5,000円

料金コース内容オプション
5,000円 顔:ひげ(30分)無料カウンセリング
公式サイトで詳細を見る

ダンディハウスのSNS上での口コミ

ダンディハウスに今すぐお申し込みはこちら

リンクスの美容電気脱毛

リンクスは関西に限らず、北海道から九州まで幅広いエリアに店舗があります。ブレンド法を用いての施術は、初回1,800円と手頃なのが特徴です。

最大70%OFF!初回限定! 選べるお試しプラン

料金コース内容オプション
5,800円 顔・ひげ6箇所
全体セット
 無料カウンセリング
パッチテスト
公式サイトで詳細を見る

リンクスのSNS上での口コミ

リンクスに今すぐお申し込みはこちら

まとめ

現在はメンズ専用の脱毛サロンが各地に普及しています。髭を電気脱毛するのに抵抗がある方もおられるかと思いますが、今や就活やイメージチェンジのためにヘアカットのような感覚で脱毛をする男性も多いです。

電気脱毛の方がレーザー脱毛よりも効果が確実な上、メンズ専門の脱毛サロンはプライバシーもしっかり保たれています。

最初にメンズ脱毛サロンで電気脱毛を体験してみてから、予算や肌・髭の状態によってレーザーやクリニックに切り替えるなどを判断するのも賢い選択肢であると言えます。