簡単に剃れる耳毛カッターのおすすめ3選

耳毛カッター

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鼻毛や髭のように、耳毛もエチケットとして処理する必要があります。
耳毛を自己処理する際、ハサミや毛抜きを使う人もいますが、自分で見えない状態では耳の中を切ってしまいそうでなかなか実行しづらいですよね。
そこで今回は、自分で耳毛の処理ができるおすすめの耳毛カッターについてまとめました。
耳毛カッターの選び方や正しい処理方法についても併せてチェックしましょう。

この記事の見どころ

  • 耳毛カッターとは何か解説
  • おすすめの耳毛カッター紹介
  • 耳毛カッターの使い方・注意点まとめ

耳毛カッターの役割・特徴とは

耳毛カッターの役割

耳毛カッターとは、その名の通り耳毛を処理するカッターのことです。鼻毛カッターと似た形状で、アタッチメントを交換することで鼻毛・耳毛・眉毛・髭に使えるマルチなカッターもあります。

耳毛カッターの役割

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ハサミや毛抜きではなかなか難しいですが、耳毛カッターであれば安全かつ綺麗に耳毛の処理が可能です。

耳毛カッターの特徴・仕組み

耳毛カッターの仕組み

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耳毛カッターは耳の穴の形に合わせた構造になっており、外刃で耳毛を拾い、内刃で耳毛をカットします。ハサミとは異なり、耳の中を切らない仕組みを2枚の刃で実現しています。

「カッター」と付いていると危ないイメージがありますが、実際は耳のデリケートさを考慮して作られた最適な道具なのです。

鼻毛カッターとの違いは?

耳毛カッター・鼻毛カッターの違い

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耳毛カッターは耳の穴の形に合わせた構造になっているものの、鼻毛カッターともよく似た作りではあります。実際、耳毛と鼻毛に兼用できる、「エチケットカッター」という商品も複数あります。

耳毛カッターの購入を検討する際は、鼻毛カッターとして利用することも考慮して選ぶと便利です。

また、自宅ではマルチに使えるエチケットカッターを使い、外出先では携帯式のカッターを使うのも良いですね。いずれにせよ、いつ・どこに使うかを考慮して選択するのがベストです。
 
ただし、エチケットカッターの場合、処理する部位ごとに洗浄するなど衛生面には気を配ったほうが良いでしょう。

耳毛カッターの上手な使い方

耳毛カッターの基本的な使い方

耳毛カッターの使い方

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耳毛カッターの使い方は非常に簡単で、耳の穴に耳毛カッターの先端を浅く入れ、穴の入り口にある毛をカットします。
耳の中の毛も気になる場合は、ゆっくり浅いところからカットしましょう。

耳の奥に入れてカットするのはNGです。耳の中はデリケートで傷つけるとトラブルが起こりやすいため、耳の入り口付近くまでにとどめてください。
 
使い始めは耳毛カッターの動く音に驚く場合もありますが、慣れれば大丈夫です。音に敏感な方は音が静かな耳毛カッターを選びましょう。

耳毛カッターのアフターケア

 

カッターのアフターケア

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使用後はカッターのお手入れも忘れずに行いましょう。水洗いができるカッターなら簡単に手入れが終わります。

外出先で使用した場合でも、ティッシュで軽く拭いておくだけでも衛生的です。

耳毛カッターの参考にしたい選び方

刃の切れ味

まず、刃の切れ味の良いカッターを選びましょう。切れ味が悪いと、毛が絡まって引っ張られるなどで痛みが生じる場合があります。

アタッチメントの有無と種類

アタッチメントを交換することで、鼻・耳・眉・髭を一本で処理できるマルチなカッターもあります。

アタッチメントがなくても鼻毛などの処理もできる耳毛カッターもありますので、処理したいパーツと合うカッターを選ぶことが重要です。

乾電池式か充電式か

カッターの電源は何かという点も考慮しておきましょう。電池式であれば携帯して外出先で使用できますし、充電式はコスパが良いことが魅力です。

毛の伸びる速さや生活スタイルに合わせて、乾電池式にするか充電式にするか検討してみてください。

また、水洗いできるカッターだとお手入れも簡単で良いですね。

今すぐほしい!耳毛カッターおすすめ3選

ロゼンスター 耳毛カッター ET-900N

ロゼンスター 耳毛カッター ET-900N
○価格:1,317円
○単4形アルカリ乾電池1本使用(別売)
○保障期間:1年間
○付属品:掃除ブラシ、保証書
○製品概要:単4形アルカリ乾電池1本使用(乾電池別売) 1回3分として、約20回使用可能(アルカリ乾電池使用時

 
携帯向けの電池式耳毛カッターで、外出先でもエチケットに気を配りたい方や、顔のムダ毛がすぐ伸びがちな方におすすめです。

非常にコンパクトで見た目もシンプルなので、持ち物にこだわりたい男性にも向いています。

耳毛専用でマルチ使いはできませんが、先端部分が5mmと極細構造なため、耳の穴が小さい方や耳毛を部分的に手入れしたい方にはぴったりです。

先端には耳を守る安全ガードがついており、耳毛だけでなく耳たぶのうぶ毛なども処理できます。ただし吸引機能は付いていないため、カットした耳毛を取り除く必要があります。

フィリップス 耳毛カッター NT1152/10

フィリップス 耳毛カッター NT1152/10
○価格:1,401円
○保証期間:2年
○付属品:保護キャップ、単三乾電池(1本)、取扱説明書、購入証明書(グローバル保証用)
○防水仕様:本体丸洗い可(IPX7)

 
耳毛と鼻毛、そして眉毛が処理できるエチケットカッターです。

安全対策として、チューブトリマーという先端が丸みを帯びた超薄刃を使っています。一見脆そうですが切れ味は良く、処理中に耳毛を巻き込んで痛みを感じる心配もありません。

本体は丸洗いできるので、手間をかけずとも清潔な管理ができる上、電池式で自宅でも外出先でも使えます。
些細なことですが、場所を問わず使ったらすぐに洗えるところも嬉しいですね。
 
顔の細かいムダ毛をトータルに処理したい方や、耳毛などを安全に剃り残しなく処理したい方におすすめです。
 
また、カッターを使用場所や使用部位ごとに分けず一つで持ちたい方にも向いています。「これ一本あればOK」ともいえる、頼もしい存在です。

パナソニック 耳毛カッター ER402PP-K

パナソニック 耳毛カッター ER402PP-K
○価格:1,963円
○電源:DC1.5V(アルカリ単4乾電池1個)(別売)

 
耳毛カッターのラインナップが充実しているパナソニックですが、中でもおすすめがこちらです。耳のカットがまだ慣れてないので怖いという方は、肌に優しいシリカコーディングで丸っぽい刃を持つこちらの商品がおすすめです

耳毛カッターを使う際の注意点

耳の奥に入れない

耳毛カッターは奥に入れず穴の入り口にとどめて、無理にほじったり押し込まないようにしましょう。

特に先端が細く狭い場所に容易に入るカッターは加減して使う必要があります。鼓膜周辺は絶対に避けてください。

耳の内壁に押し当てる

耳の穴の内壁皮膚が厚そうに思えますが、実際は非常にデリケートな部分です。

耳掃除のしすぎで外耳炎になるケースがあるように、耳毛処理においてもやりすぎは病気の原因になります。

下準備も効果的

耳の外に出ている毛で、自分でカットできそうな毛はあらかじめ短くしておくとカッターの運びがスムーズになります。

その際、三面鏡があればより便利ですね。

まとめ

以上、おすすめの耳毛カッターと正しい使い方についてご覧いただきました。

外刃と内刃を使い分ける

耳毛カッターは耳の穴の形に合わせた構造になっており、外刃で耳毛を拾い、内刃で耳毛をカットする。

 

ハサミや毛抜きよりも、安全に短時間で耳毛処理が可能。

マルチタイプを選ぶのもおすすめ

鼻毛・耳毛・眉毛・髭を一本で処理できるマルチなカッターもある。
切れ味・アタッチメントの有無と種類・乾電池式か充電式かの3点も考慮しよう。


おすすめの耳毛カッターをチェック
おすすめの耳毛カッターは、携帯用ならロゼンスターのET-900Nを。
自宅用と外出用をひとつにまとめたい場合は、フィリップスのNT1152/10がおすすめ。

 

一番のおすすめは吸引機能のあるパナソニックのER-GK50。


鼓膜周辺の処理は危険
耳毛カッターの使用は、耳の入り口とその周辺の処理にとどめること。鼓膜周辺の耳毛処理は絶対NG。