ネオ豆乳ローションの副作用と成分について

ネオ豆乳ローションは、豆乳ローションの発案者であるDr.Takahamaが開発した人気の抑毛ローションです。
多くの方が効果を実感している人気商品ですが、効果が強い商品には副作用があるのではないかと不安な方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなネオ豆乳ローションに副作用はあるのかなどについてご紹介していきます。

この記事の見どころ

  • ネオ豆乳ローションの成分と効果的な使い方
  • ネオ豆乳ローションに副作用はあるのか検証
  • ネオ豆乳ローションの口コミ紹介

ネオ豆乳ローションの基本情報について

ネオ豆乳ローションの使用可能な箇所

ネオ豆乳ローションは、濃い髭やムダ毛のケアに最適なアフターシェーブローションです。
ムダ毛が気になる箇所であれば、全身どこにでも使うことができます。

抑毛効果があるローションのため、ムダ毛を剃ったり脱毛して処理した後の肌に使うのがオススメですが、基本的に粘膜以外は全身の肌のどこに塗っても問題ありません。

ネオ豆乳ローションの使用不可な箇所

ネオ豆乳ローションは基本的に全身に使えるアフターシェーブローションですが、口の中や目の中、デリケートゾーンなどの粘膜には使用することができません。

VIOのムダ毛を処理した後のアフターシェーブローションとして使う場合は、敏感な粘膜を避けて丈夫な皮膚の部分にのみ使用するようにしましょう。
 
万が一目や口の中に入った場合は、すぐにぬるま湯などで洗い流し、痛みがある場合には病院を受診してください。

ネオ豆乳ローションの購入方法

ネオ豆乳ローションは、基本的にDr.Takahamaの公式サイトかAmazonのみです。

どちらで購入しても本体の値段は同じ2,980円で、配送料も540円と同じ値段になっています。

POINT
稀にフリマアプリやオークションなどで、公式価格よりも安くネオ豆乳ローションが販売されている場合もあります。
しかし、これらの個人が販売している商品は中古商品の可能性もあり、衛生面や保存状態の面で不安があります。
また、悪意を持った個人が本品とは違う成分や有毒な成分を混入している可能性もあります。

ネオ豆乳ローションは直接肌に塗るもののため、身元が確かでない相手から購入するのは大変危険です。
ネオ豆乳ローションはフリマアプリやオークションでの購入は避け、必ず正規の取扱店で購入するようにしましょう。

ネオ豆乳ローションの使い方について

ネオ豆乳ローションの正しい使い方

  • 手順1
    脱毛後の肌を清潔にする
    ネオ豆乳ローションを塗る前に、脱毛後の肌を清潔にします。
    髭剃り後の場合は剃った髭を水で洗い流し、ブラジリアンワックスや除毛クリームで脱毛した後であれば肌に残ったワックスやクリームを落としましょう。
    肌を清潔にすることによりネオ豆乳ローションの成分が肌に浸透しやすくなり、より高い効果を得ることができます。
    この時、脱毛ワックスや除毛クリームが肌に残っていると、それらの成分がローションと一緒に肌に染みこんでしまい、思わぬ副作用を起こすことがあるため注意しましょう。
  • 手順2
    ネオ豆乳ローションを適量肌に塗る
    脱毛した箇所に、ネオ豆乳ローションを適量塗りましょう。
    ネオ豆乳ローションは大豆の180倍ものイソフラボンを含み、少量でも効果の高い商品です。
    強い効果を得たいからと塗りすぎると、逆にホルモンバランスが崩れてしまったり、ネオ豆乳ローションの独特な匂いが気になる場合もあるため、使いすぎず適量を塗るようにしましょう。
  • 手順3
    継続使用が効果的
    ネオ豆乳ローションの抑毛効果は、即効性のあるものではありません。
    時間をかけて継続使用することで、ネオ豆乳ローションに含まれる成分が内側から働きかけて効果を発揮します。
    そのため、一度ネオ豆乳ローションを使っただけで効果がないと諦めるのではなく、数週間から数ヶ月は継続使用するようにしましょう。

ネオ豆乳ローションの間違った使い方

ネオ豆乳ローションは、基本的に脱毛後の肌をケアするアフターシェーブローションです。

除毛クリームのように毛を溶かしたり、処理する力はネオ豆乳ローション自体にはないため、購入の際は注意が必要です。

ネオ豆乳ローションに副作用はある?

ネオ豆乳ローションのよくある副作用について

ネオ豆乳ローションは、重篤な副作用は報告されていませんが、アルコールの一種であるグリセリンやエタノール、大豆由来の成分、その他植物由来の成分を使用しているため、副作用としてアレルギー反応が出る可能性はあります。

また、添加物も使用している商品のため、特に肌が弱い方は肌荒れやかゆみが副作用として起こる場合もあります。

ネオ豆乳ローションの副作用を防ぐ正しい使い方

ネオ豆乳ローションの副作用を防ぐには、まずアレルギー成分に問題がないかどうかを確かめましょう。

自分で判断する自信がない場合は、かかりつけの医師に相談するのがおすすめです。

また、副作用による肌荒れを防ぐため、より皮膚が薄くかぶれやすい目元や口元、粘膜などには使用しないことをおすすめします。

もし使用中に痛みや痒みを感じたら、すぐに水やぬるま湯で洗い流して病院を受診するようにしましょう。

ネオ豆乳ローションの副作用に関する口コミとは?

ネオ豆乳ローションの副作用に関する口コミをまとめると、以下のようになります。

「首回りにぬっていたら湿疹が出るようになってしまいました。」

「私の肌には合わなかったようで、吹き出物ができてしまった。」

「突然かゆくなり、掻きむしったせいでさらに肌の状態が悪くなってしまいました。」

「ムダ毛が薄くなるどころか、却って濃くなっている気がします…。」

重篤な副作用の報告はありませんでしたが、湿疹、赤み、吹き出物、痒みなどの肌トラブルの報告はいくつかありました。

それぞれの原因となった成分は、個人の体質にもよるため判断できませんが、ネオ豆乳ローションに含まれるグリセリンやエタノール、防腐剤などの添加物でこのような副作用が起こる可能性があります。

また、ネオ豆乳ローションを塗ったことで、かえって毛が濃くなった気がするという口コミもありました。

ネオ豆乳ローションには発毛を促進する成分は含まれていないため、どのくらい関連性があるかは判断できませんが、毛が濃くなるのには、ムダ毛処理のしすぎや生活習慣など、複数の原因が考えられます。

ネオ豆乳ローションを使うためにムダ毛処理の頻度を増やしたことで、かえって毛が強くなってしまうという可能性はあります。

ネオ豆乳ローションの効果と成分を紹介

ネオ豆乳ローションの効果

効果①抑毛

ネオ豆乳ローションが持つもっとも特徴的な効果は、抑毛効果です。

高濃度のイソフラボンが含まれるダイズ芽エキスとダイズ種子エキス配合で、しっかりと濃い髭やムダ毛の発生を抑制することができます。

効果②スキンケア・リラックス

また、肌の健康を保つEPC(ビタミンEとビタミンCを結合させた成分)とハトムギエキスが、肌を保湿しハリのある明るい肌に整えます。

さらにリラックス効果のある香りの天然ハーブオイル類も含まれているため、リラックスしながら毎日ケアを行うことができることも魅力です。

ネオ豆乳ローションに含まれている成分について

ネオ豆乳ローションに含まれる成分の中で特徴的なものは、ダイズ芽エキスとダイズ種子エキスです。
これらは抑毛効果を持ち、濃い髭やムダ毛を薄くする効果があります。

ダイズ芽エキスとダイズ種子エキスは、元の大豆の180倍ものイソフラボンを含有しています。
イソフラボンは、体内で女性ホルモンに似た働きをします。
 
濃い髭やムダ毛は男性ホルモンの働きで生えてくるもののため、このイソフラボンを肌に塗り、毛穴から浸透させることで、濃い髭を薄くしたり、毛が伸びるのを遅くする効果があるのです。
 
また、抗菌作用と保湿効果があるEPC(ビタミンEとビタミンCを結合させた成分)や肌荒れを予防するハトムギエキスも含まれているため、肌を健やかに保ちながら濃い髭を改善することができます。

ネオ豆乳ローションの効果に関する口コミ

ネオ豆乳ローションを実際に使った方の口コミをまとめると、以下のようになります。

ネオ豆乳ローションの良い口コミ

「毛が生えてくるのが遅くなった感じがします。」

「毛質が変わってちょっと引っぱるだけで簡単に抜けるようになった。」

「口まわりのうぶ毛がなくなりました!」

「ボディソープに混ぜて使っています。抑毛についてはまだ分かりませんが、前よりも肌がスベスベになりました。」

効果としては、生えるスピードがすごく遅くなった、毛が簡単に抜けるようになったなど、毛質の変化や生える速さに変化を感じている方が多いようです。

口元などの産毛はすっかりなくなったという声もありましたが、濃い髭など太さのあるムダ毛については、生えなくなるというより毛質が変わって処理が楽になったという声が多くなっています。

塗り忘れを防ぐため、ボディソープのボトルに混ぜて使っても効果があったという声もありました。

ネオ豆乳ローションの悪い口コミ

「普通の化粧水よりも高いのに効果は感じられませんでした。」

「値段が高いので、使い続けるのは少しつらいです。」

「大豆の成分のせいか、なんだか醤油のようなにおいがします…。」

「つける箇所によって差があるみたいです。」

反対に、悪い口コミとしては、効果が感じられなかったという声があります。

ネオ豆乳ローションはレーザー脱毛のように直接毛穴にダメージを与えるものではなく、ホルモンの働きで毛が生えるのを抑制するもののため、効果がある成分は人によって異なります。
 
ネオ豆乳ローションで効果がなかった方は同じDr.Takahamaのネオパイナップル豆乳ローションやネオ豆乳ローションストロングなど、他の抑毛成分も含んでいる商品を使ってみると良いかもしれません。
 
また、効果が感じられた人でも、200mlで2,980円という価格は通常の抑毛効果がない化粧水に比べると高額なため、使い続けられないという口コミや、大豆の成分が豊富に含まれているため醤油のような匂いがするのが気になるという声もありました。

ネオ豆乳ローションのまとめ

いかがでしたか?
ネオ豆乳ローションは、特に重篤な副作用は報告されていない安全な商品です。

しかし、大豆やハーブなど植物由来の成分、防腐剤などの添加物を使っているため、アレルギー反応が起こる可能性はあります。

また、肌が弱い方は副作用として肌トラブルが起こる可能性もあるため、使用の際は十分注意しましょう。

副作用の少ないネオ豆乳ローションで、ぜひ濃い髭の悩みを解消してみてはいかがでしょうか。