ダンベルのおすすめ人気ランキング10選!代表的なダンベルメーカーも紹介

ダンベル

ダンベルは様々な筋トレに使うことができるアイテムのため、自宅で筋トレをする人は1つは持っておくのがおすすめです。

今回は、そんなダンベルの種類や選び方について解説していきます。
おすすめ商品や人気メーカーについてもご紹介していくので、ダンベルを購入する際に参考にしてみてください。

この記事の見どころ
  • ダンベルの種類を解説
  • FORHER.おすすめのダンベルランキング10を紹介

ダンベルのタイプは3種類

ダンベルのタイプには、大きく分けて固定式・可変式・ケトルベルの3種類があります。

それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

固定式

固定式

固定式ダンベルとは、その名の通り重さが固定式となっているダンベルのことです。
固定式ダンベルの中にも、さらに鉄アレイヘックスダンベルの2種類があり、違いは見た目や材質です。

CHECK!
  • ヘックスダンベル
    丈夫なスチール製で左右の重りが6角形をしていることが多いです。
    持った時の感触や使いやすさのために周りがラバー付きになっていることもあります。
  • 鉄アレイ
    その名の通り鉄製で丸い重りが特徴です。
この二つの違いは、基本的に素材や見た目だけです。
役割には違いがないので、見た目の好みや形の使いやすさで選んで購入しましょう。

固定式のメリット

固定式のメリットは、可変式ダンベルとは違い重さが固定であることが特徴です。

そのため、トレーニングの種類やかけたい負荷に合わせて重さを調節する手間がなく、適した重さのダンベルを選ぶだけで筋トレが始められます。

トレーニングの種類を変える時も、違った重さのダンベルに持ち替えるだけなのでスムーズに移行できる使いやすさが固定式ダンベルのメリットです。

また、固定式ダンベルはごくシンプルな作りで、可変式ダンベルのように独立した金具などがないので、一度購入してしまえば基本的には壊れません。

買い増しの費用はかかりますが、買い直しや修理費用がかからないことは固定式ダンベルのメリットです。

固定式のデメリット

固定式ダンベルのデメリットは、本格的にトレーニングするためにはたくさんの種類を揃えなければいけないということです。

ダンベルは、筋トレの種類によって重さを変える必要があります。
また、筋トレに慣れていくにつれてより重いダンベルが必要になることがあります。

固定式ダンベルは重さを変えられないので、必要な種類を全て購入しなければならず、購入代金が嵩んでしまいます。

また、購入後に置いておくスペースが必要なこともデメリットです。

こんな人におすすめ

固定式ダンベルは、ホームジムのスペースを広く取れて、本格的なトレーニングをしたい方におすすめです。

実際、ジムに置かれているダンベルはほとんどが固定式で、可変式のダンベルはあまり見かけません。
トレーニングに集中するには、重さを変える手間のない固定式ダンベルがおすすめです。

また、固定式ダンベルは可変式のものより小さいので、ジョギングなどの有酸素運動の際に持つのには固定式ダンベルの方がおすすめです。

固定式ダンベルは可変式ダンベルより見た目がごつくなく、ラバーコーティングがカラフルで可愛い商品も多いので、使いやすさより見た目重視で固定式ダンベルを選ぶ人も多いようです。

可変式

可変式

可変式ダンベルは、必要に応じて重さを変えられるダンベルで、持ち手、重りのプレート、ロック金具の3種類でできています。

可変式ダンベルは、その素材や重りの交換方法によって様々な種類があります。
可変式ダンベルの重りは、大きく分けてプラスチックやラバー付きの外装に砂やセメントを詰めたものと、鉄などの金属製プレートのものがあります。

金属製プレートの方が、質量で勝る分、同じ重さでもコンパクトです。
金属製プレートには、ペイントタイプとラバー付きタイプがあります。

使いやすさや大きさの面では、ラバー付き金属製プレートが最もおすすめですが、このタイプは価格も高い傾向にあります。

メーカーによっても価格相場の違いがあるので、使いやすさと価格を比べてみて、納得感のある商品を選びましょう。

可変式のメリット

可変式ダンベルのメリットは、固定式ダンベルに比べて購入費用が抑えられることです。

持ち手のシャフトは固定で、複数種類のプレートを組み合わせて重さを調節すればいいだけなので、セットになっているものを購入すればその費用だけで済みます。

また、固定式ダンベルとは違い本体が一つなので、置いておくスペースもあまり取りません。

また、シャフトの太さが同じなら、別のメーカーの重りを付け替えて使うこともできるのが可変式のメリットです。

そういった面でも、買い増しの時の費用が少なく済むためコスパのいいダンベルと言えるでしょう。

商品によっては、両手分の二つのシャフトを繋げることで、バーベルとして使えるというものもあります。
これは付加的な要素ですが、トレーニングのバリエーションを増やしたい方はこういったものを選んでみてもいいでしょう。

可変式のデメリット

可変式ダンベルのデメリットは、筋トレのメニューを変える時に重さの調節が必要になることです。
一旦トレーニングを離れて調整をする手間がかかるので、スムーズに次の動きに写ることが出来ません。

使いやすさの面で固定式には劣るところが、可変式ダンベルのデメリットと言えるでしょう。

可変式ダンベルは、プレートを固定するネジや金具が壊れてしまうことがあるというのもデメリットです。

特に、頻繁に重りを付け替えたりして金具に触る頻度が高いと、商品によってはすぐ壊れてしまったという口コミもあります。

金具が壊れてしまうと、不意にシャフトからプレートが外れてしまい、思わぬ事故にも繋がりかねません。

こういった事故が起こるリスクと、金具が壊れた時に買い足す費用がかかるということも頭に入れておきましょう。

また、固定式ダンベルは、1つ1つの見た目が小さく、コーティングの色が可愛いらしい商品が多いです。
対して可変式はいかにもトレーニング器具という無骨な見た目のものが多いので、価格や保管場所のデメリットがあっても固定式のダンベルを選ぶ人も多くなっています。

また、プレートがラバー付きのものを選ばないと、床に置いたり、万が一落としたりした時に床に傷がつきやすいというデメリットもあります。

こんな人におすすめ

可変式ダンベルは、ダンベルの購入費用を抑えたい方や、あまりスペースのない自宅で筋トレをする方におすすめです。

あまりホームジムのスペースを広く取れる方は多くないと思うので、自宅トレーニング用に購入するなら可変式ダンベルの方が現実的でしょう。

また、可変式ダンベルは両手で最大20kgほどの重さになる商品が主流なので、固定式ダンベルに比べて最大重量が重く、しっかり負荷をかけてトレーニングをしたい方におすすめです。

軽めのトレーニングや有酸素運動の時は固定式ダンベル、しっかり負荷をかけた筋トレには可変式ダンベルと使い分けている人もいるようです。

ケトルベル

ケトルベル

ケトルベルは、ロシア式ダンベルとも呼ばれるトレーニング器具です。
ケトルという名前の通りヤカンのような見た目で、丸く大きめの重りに持ち手がついた形になっています。

固定式・可変式のダンベルとは違い、持ち手を掴んで反動をつけたり、振り回したりするトレーニングにも使えます。

ケトルベルをダンベルに含めるかどうかは人それぞれですが、用途が非常にダンベルに近いため、まとめて考えることが多くなっています。

ケトルベルのメリット

ケトルベルは、持ち手を握っただけではうまく本体を固定できません。
その緊張感で固定式・可変式のダンベルより細かな筋肉まで刺激できるのがケトルベルのメリットです。

また、先述したように振り回したり弾みをつけるトレーニングで、瞬発力や体幹を鍛えることができます。

多くのダンベルトレーニングのように動きが単調ではないので、楽しみながらトレーニングをしたい時におすすめです。

ケトルベルのデメリット

ケトルベルのデメリットは、固定式・可変式のダンベルに比べて汎用性が低いことです。

片手で持つのが前提の固定式・可変式ダンベルに比べて1個の重量が重いので、基本的に片手で持って行うトレーニングには向きません。

ただし、両手で持って行うトレーニングの場合は、むしろケトルベルの方が使いやすさが上という場合もあります。

こんな人におすすめ

ケトルベルは、ある程度上級者でダンベルトレーニングに変化をつけたい方におすすめです。

初心者が最初に購入するのは、やはり固定式・可変式のどちらかのダンベルの方が向いています。

これらのダンベルトレーニングに飽き、弾みをつけたトレーニングで単調な筋トレメニューを変化させたいという方は、ケトルベルを購入してみるといいでしょう。

ダンベルの選び方

ダンベルが、重さやタイプによって使いやすさが変わってきます。
ここでは、ダンベルを購入する際の選ぶポイントについてご紹介していきます。

重量

重量

必要なダンベルの重量は、トレーニングの種類や本人の体力・体重・性別などにより変わってきます。

適切な重量のダンベルを選ぶことで、使いやすさが全く変わるので、まずは自分に必要なダンベルの重量を把握しましょう。

ダンベルトレーニングを初めて行う場合、男性は5〜10kgくらいが目安となります。
ちなみに女性の場合は2〜5kgです。

あくまでもこれは目安なので、もっと力がある場合は最初からもっと重いダンベルを選んでも、体力が人より少ない場合はもっと軽いダンベルから始めても問題ありません。

トレーニング種目で選ぶ

CHECK!
  • 片手で支えるトレーニング(ダンベルカールなど):5〜6kg
  • 両手で持ったり全身を使うトレーニング(ダンベルスクワットなど):10kgほど
これは初心者のための目安なので、筋トレを長く続ける場合は筋力の成長も見越して、初めの倍ほどの重さのダンベルまで揃えておくのがおすすめです。

可変式のダンベルなら、重さを簡単に変えられるほか、最大重量20kgほどのセット販売が主流なので購入が1回で済みます。

固定式・可変式か

Wout(ワウト)バーベル

出典:Amazon

固定式・可変式のダンベルのメリット・デメリットは前の項目でご紹介した通りです。

可変式ダンベルは置き場所を取らず、たくさんのバリエーションを揃えても値段が高くならないため、自宅で本格的なウエイトトレーニングをしたい方におすすめです。

固定式ダンベルは、数を揃えると値段が高くなりますが、1セットのみ購入するなら可変式ダンベルより安い場合が多いです。

固定式ダンベルは、ウエイトトレーニングだけではなく有酸素運動の時に持って行うなどの使い方もあるので、用途に合わせてタイプを選びましょう。

ラバー付き

PROIRON ダンベルセット

出典:Amazon

持ち手や重りの底面に、滑りにくいラバーが付いているダンベルや、全面がラバーコーティングになっているダンベルもあります。

使いやすさとしてはラバー付きがおすすめですが、人によってはゴムの臭いが気になる場合もあるので好みで選びましょう。

POINT
なお、可変式のダンベルを購入する場合は、プレート部分がラバー付きになっているものを選ぶのがおすすめです。

ラバー付きのものならプレートが丸型でも滑りにくいですし、床に置いたり万が一落としてしまっても床に傷がつきません。

大きさ

大きさ

ほとんどの有名メーカーで、可変式ダンベルのシャフトの太さは28mmと決まっています。

使いやすさなどの面からこの太さが共通規格として認識されていますが、有名メーカー以外のものを購入すると稀に28mm以外のものもあるため注意しましょう。

シャフトの太さが同じなら、プレートはメーカーをまたいでいても共通して使えるため、汎用性の高いシャフトの方が使いやすさの面でおすすめです。

プレートの大きさや形は、当然ですがメーカーや商品によって様々です。
また、プレートの素材によっては同じ重さでも大きさが変わり、当然ですが密度が高く重い金属で作られている方がコンパクトです。

ただし、重くてコンパクトなダンベルは値段が高いことも多いため、使いやすさと値段の両面を見て選ぶようにしましょう。

ダンベルのおすすめ人気ランキング10選

ダンベルのおすすめ商品を10種、ランキング形式でご紹介していきます。

固定式・可変式・ケトルベル全てのジャンルの商品を総合してランキングにしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ダンベルのランキングの基準

ダンベルランキング

なお、今回のおすすめダンベルランキングは、人気度・機能性・コスパ・外観の4つの基準を元に選びました。

人気度

人気度は、Amazonや楽天市場など、大手通販サイトでの人気を元に判断しています。
売れ筋ランキングの上位商品や、口コミの多い商品、レビュー評価の平均が高い商品などを中心に選びました。

機能性

機能性として、自宅で筋トレに使う場合の使いやすさを基準として選んでいます。

具体的には、コンパクトさや、可変式の場合は重りの付け替えがスムーズにできるか、ラバー付きで床に傷をつけない仕様かなどの点を重視しました。

コスパ

コスパも、ダンベルを購入するに当たって重要なことです。

ダンベルは非常にシンプルな器具ですが、安いものから高いものまでたくさんの種類があります。
その中でも、本当におすすめできる納得感のある価格の商品を選びました。

外観

ダンベルは家に常に置いておくものですし、それなりに大きさもあるので、見た目も重要です。
好きなデザインの商品を選んだ方が、毎日のトレーニングも楽しくなります。

外観は個人の好みにもよりますが、万人が好みそうなシンプルでスタイリッシュな見た目の商品を中心に選びました。

1位 PROIRON ダンベルセット

PROIRON ダンベルセット

商品概要
  • タイプ:固定式
  • 重さ:1kg/2kg/3kg/4kg/5kg/8kg/10kg
  • 種類:7種類
  • セット内容:ダンベル2個
  • 価格:1,180〜4,480円

Amazonで売れ筋ランキング1位のダンベルが、こちらの「PROIRON ダンベルセット」です。重さは全7種類あり、トレーニング種目や個人の体力に合わせて選べます。

ラバー付きのカラフルな見た目が特徴で、重さによっては2,000円を切る価格のものもあり、コスパが良く口コミ評価の高い人気商品となっています。

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PROIRON ダンベルセットの口コミ

カラーが可愛く、見た目がいいのでトレーニングが楽しくなる

そこまで本格的に鍛える気はないので、固定式1セットでも問題ない

持ち手がラバー付きなのでスポンジのようで柔らかく持ちやすい。使いやすさで選んだ

2位 Wout(ワウト)バーベル

Wout(ワウト)バーベル

商品概要
  • タイプ:可変式ダンベル
  • 重さ:5kg/10kg/20kg
  • 種類:総重量により2〜3種類
  • セット内容:シャフト×2、カラー×4、ジョイント、3kg×8、2kg×4、1.5kg×4(20kgセットの場合)
  • 価格:1,999〜6,499円

「Wout(ワウト)バーベル」は、プレートを組み合わせて使える可変式ダンベルです。
総重量が5kg、10kg、20kgの3種類から選べ、それぞれ1kg〜3kgのプレートの組み合わせで重さを調節できるようになっています。

ジョイントを使ってシャフト2つを繋げれば、バーベルとしても使えます。
転がりにくい8角形のプレートはラバー付きで、赤いラインがポイントになったデザインも人気です。

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Wout(ワウト)バーベルの口コミ

好きな重さを選べて、コンパクトで使い勝手がいい

匂いに敏感なので心配だったが、ラバー付きでも変な匂いはしなかった

3位 Amazonベーシック ネオプレンダンベル

Amazonダンベル

商品概要
  • タイプ:固定式
  • 重さ:1LB/2LB/3LB/4LB/5LB/6LB/7LB/8LB/10LB/12LB/15LB
  • 種類:11種類
  • セット内容:ダンベル2個
  • 価格:268円〜11,560円

「Amazonベーシック ネオプレンダンベル」は、Amazonで人気の固定式ダンベルです。

重さの表記がポンド形式で、日本人にはあまり馴染みがないですが、持ちやすい形状とカラフルな見た目が人気を集めています。

最も軽い1LBのものなら300円以下で買えるコスパの良さも人気の理由です。

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Amazonベーシック ネオプレンダンベルの口コミ

LB表示が少しわかりにくいが、安いし、ダンベルとしては全く問題ない

1個ずつが安いので、重量を色々買い揃えても結局セット売りより安い

4位 Wolfyok 純鋼製アレー

Wolfyok 純鋼製アレー

商品概要
  • タイプ:可変式
  • 重さ:20kg
  • 種類:3種類
  • セット内容:1kg×4、1.25kg×4、2kg4、シャフトx2、ジョイント、リングx4、シャフト保護キャップ×6
  • 価格:7,180円

「Wolfyok 純鋼製アレー」は、体力に合わせて3kg〜20kgまで重さが調節できる可変式ダンベルです。

二つのシャフトを繋げることで、バーベルとして使うこともできますし、スクリュー式シャフトなので特別な器具はいらず、安全かつスムーズに重さの調節ができます。

持ち手はフィット感のいいポリウレタン製のグリップで、使いやすさに重点を置いた設計となっています。
また、プレートはラバー付きで床に傷がつかない設計となっています。

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Wolfyok 純鋼製アレーの口コミ

ダンベルにも、バーベルにもなるのでトレーニングが捗る

1万円以下のダンベルセットをいくつか試したが、これが一番使いやすいと思った

5位 FIELDOOR ダンベル

FIELDOOR

商品概要
  • タイプ:可変式
  • 重さ:20kg
  • 種類:3種類
  • セット内容:2.5kg×4、1.25kg×4、シャフト2.0kg×2、カラー 0.25kg×4
  • 価格:3,800円

「FIELDOOR ダンベル」は、とにかく安いのが魅力の、ごくシンプルな見た目の可変式ダンベルです。

3種類の重りを組み合わせて、最大20kgまで重さを調節できます。
シャフトのスクリューとハードロックカラーで二重に重りを固定するので、緩みの心配がなくトレーニングに集中できます。

また、プレートはラバー付きなので、直接床に置いても傷がつきません。

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FIELDOOR ダンベルの口コミ

金属製ではないため大きくてかさばるが、安いのでよし

カラーのネジが少し緩いが、3年間使っていても危険を感じたことはない

6位 MOJEER ダンベル

MOJEER

商品概要
  • タイプ:可変式
  • 重さ:20kg
  • 種類:3種類
  • セット内容:2kg×4、 1.5kg×4、1.25kg×4、シャフト×2、ジョイント、カラー×4
  • 価格:3,299円

「MOJEER ダンベル」は、3kg〜20kgまで、重さを調節できる可変式ダンベルです。
付属のジョイントでシャフトを繋げればバーベルとしても使用できます。

耐久性のあるポリエチレン製のプレートで、落としたり曲げても壊れません。
ソフトコーティングされた持ちやすいシャフトも魅力です。

値段の安さに対して口コミ評価が高く、コスパに優れた商品です。

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MOJEER ダンベルの口コミ

ソフトコーティングされているので吸い付くように握れ、余計な握力が必要ない

安かったが作りはしっかりしていてよかった

7位 PROIRON ダンベル アジャスタブル

PROIRON ダンベル アジャスタブル

商品概要
  • タイプ:可変式
  • 重さ:20kg
  • 種類:3種類
  • セット内容: 0.5kg×4、1.25kg×4、 2.5kg×4、シャフト×2、カラー×4、コネクションチューブ
  • 価格:5,380円

「PROIRON ダンベル アジャスタブル」は、1位でもご紹介したPROIRONの可変式ダンベルです。

プレートがアイアン製のため、セメントや砂を使ったものより非常にコンパクトなのが特徴です。

シャフトを連結することで、バーベルとしても使用できます。
プレートはラバー付きではありませんが、丸い形状で床に傷が付きにくい設計です。

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PROIRON ダンベル アジャスタブルの口コミ

1kg単位の調整がきくので便利

シャフトが思いの外長いのでベンチプレスはできないが、他のトレーニングには何でも使える

8位 RIORES カラーダンベル

RIORES

商品概要
  • タイプ:固定式
  • 重さ:1kg/2kg/5kg/6kg/8kg
  • 種類:5種類
  • セット内容:ダンベル2個
  • 価格:980〜4,266円

「RIORES カラーダンベル」は、安価なトレーニング器具を多数販売しているRIORES(リオレス)の固定式ダンベルです。

触り心地のいいPVCコーティングで、持ちやすい形状が人気の商品で、1kgのセットなら1,000円以下で買えるため、あまり負荷を必要としていない初心者におすすめです。

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RIORES カラーダンベルの口コミ

全体がコーティングされているので、落としたり置いても床に傷がつきにくい

握りの部分の形がいびつで左右で異なり、握った時に少し気になりますが、全体的には気に入っています

9位 LICLI ケトルベル

LICLIケトルベル

商品概要
  • タイプ:固定式
  • 重さ:4kg/8kg/12kg/16kg/20kg
  • 種類:5種類
  • セット内容:1個
  • 価格:2,080〜5,680円

9位は、ケトルベルのベストセラー、「LICLI ケトルベル」です。
重さが5種類あり、初心者から上級者までこれ一つで対応できます。

傷・音防止のPVC素材コーティングで、自宅でも気にせずケトルベルを使った体幹トレーニングが行えます。

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LICLI ケトルベルの口コミ

毎日使うなら置き場所を取らない方がいいと思い、ダンベルセットよりこちらを選んだ

PVCコーティングのおかげで床に傷がつかず、自宅での利用に最適です。毎日使っています。

10位 MRG 可変式 ケトルベル

MRG 可変式 ケトルベル

商品概要
  • タイプ:可変式
  • 重さ:18kg
  • 種類:6種類
  • セット内容:2.1kg×2、2.5kg×2、2.6kg×2
  • 価格:9,980円

「MRG 可変式 ケトルベル」は、その名の通り珍しい可変式のケトルベルです。

本体に重さの違うプレートを取り付けていくことで、3.6kg〜18kgまで調節でき、付け替えもわずか5秒で完了する手軽さも魅力です。

初心者から上級者までこれ一つで対応できるので、長期にわたってダンベルの置き場所を節約したい方におすすめです。

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MRG 可変式 ケトルベルの口コミ

可変式ダンベルに比べてはるかに早く重さを変えられる

これ一つで全身を鍛えることができ、コンパクトなのでいい!必要十分です

代表的なダンベルのおすすめメーカーを紹介

ダンベルは非常にシンプルなトレーニング器具ですが、意外とメーカーによって個性があります。
代表的なダンベルメーカーと、商品の特徴をご紹介していきます。

IROTEC(アイロテック)

アイロテック

出典:Amazon

アイロテックのダンベルは、黒く塗装された錘と赤いラバー付きプレートが特徴です。
商品の見た目が共通しているので、アイロテックのものでトレーニング器具を揃えると見た目に統一性が出ます。

価格は比較的安めなので、初心者が初めて購入するダンベルとしてもおすすめです。

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IVANKO(イヴァンコ)

イヴァンコ

出典:Amazon

イヴァンコのダンベルは、シャフトの握りやすさ、使いやすさと優れたデザイン性が特徴です。
イヴァンコのプレートには、ラバー付きタイプとペイントタイプがあり、好みや使いやすさで選ぶことができます。
また、プレートの固定方式も、素早く着脱できるノーマルタイプとしっかりと固定できるスクリュータイプから選べます。
比較的商品の価格が高いため、トレーニングに慣れてきた中上級者におすすめです。

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FIELDOOR(フィールドア)

FIELDOOR

出典:Amazon

フィールドアのダンベルの特徴は、価格が安いことです。
セット価格ではアイロテックやイヴァンコより2万円〜3万円安く、初心者が多く選ぶメーカーでもあります。

また、シャフトを連結してバーベルとして使えることもフィールドアの特徴です。
バーベルとしては少し短めですが、トレーニングのバリエーションを増やしたい方におすすめです。

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WILDFIT(ワイルドフィット)

ワイルドフィット

出典:Amazon

ワイルドフィットも、安くてコスパのいいメーカーです。

プレートは鋼鉄製でラバー付きと品質も優れていて、安価ですが初心者から上級者まで使い続けられるダンベルです。

シャフトの長さがやや長めなこともワイルドフィットの特徴です。

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IGNIO(イグニオ)

IGNIO

出典:ArupenGroup

イグニオは、使いやすさが特徴のダンベルメーカーです。
他のメーカーよりも短めで握りやすいシャフトで、金具の緩みもないため安定して使うことができます。

ただし、両手セットの販売はなく片手分での販売となるため、両手で使いたい場合は2セット購入することが必要となります。

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自分の好みのダンベルを選ぼう

ダンベルは、シンプルに見えて意外と奥が深いものです。

よく調べずに、安いものや見た目が好みなものを購入してしまうと、後々不便になって買い直しが必要な事態にもなりかねません。

ダンベルは購入前にしっかりとリサーチをして、自分にあった納得できる商品を購入するようにしましょう。