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【男性も必見】眉毛の脱色・カラーにオススメの脱色剤5選

髪色に合わせるため・顔の印象を変えるためなど、眉毛の脱色をする男性は意外と多いです。
髪と同じように美容院で色を変えてもらうのが一番ですが、眉毛のためだけにわざわざ足を運ぶのはなかなか難しいことと思います。

そこでおすすめなのが、お家で手軽にできる眉毛のセルフ脱色です。
セルフと聞くと少し不安かもしれませんが、美容院へ足を運ぶ手間が省けたり、お財布に優しかったりと良い面がたくさんあります。
なにより、「眉毛の色が黒くなってきた」と気になったときにすぐに対応できるのも大きなポイントです。

今回は眉毛におすすめの脱色剤や、セルフでも失敗しないための方法などを詳しく紹介いたします。

眉毛のセルフ脱色・カラーにオススメ脱色剤

脱色剤はいろいろな種類がありますが、眉毛専用というものは基本的にありません。

そのため、今回紹介する5つに関しても、腕や脚などに使用する体用の脱色剤となります。もちろん眉毛にも使用可能ですが、顔は体よりも肌が敏感になりがちなため、注意しながら使用してください。

5つともそれぞれの特徴があります。すぐに脱色が出来る・肌に優しい・すぐに手に入る・リーズナブルなど、どんなポイントを優先するのか、考えて選んでみてくださいね。

ジョレン クリームブリーチ

ジョレン クリームブリーチ
価格:972円

 

モデルなど、有名人も多く使用している脱色剤のジョレン。スピーディーに脱色が出来るのため、手間がかからない点も魅力です。ただし、ジョレンはアメリカ製の商品のため薬局での取り扱いがほとんどなく、通販を利用する必要があります。また、脱色剤にしてはお値段が少々高めです。

エピラットシリーズ

エピラット 脱色クリーム
価格:オープン価格

 

エピラットシリーズの脱色剤は薬局でも簡単に手に入り、お値段もリーズナブルな点などが魅力です。また効果が長持ちしやすいなど、コスパがとても良いです。ただし、上記の脱色剤ジョレンよりも色が抜けにくく、脱色に時間がかかってしまいます。

エピラットシリーズは脱色剤だけでもいくつかの種類がありますが、今回紹介したいのは定番の「脱色クリーム」「脱色クリーム(敏感肌用)」の2つです。通常肌の方は、定番の「脱色クリーム」で大丈夫ですが、刺激が強いともいわれています。肌が弱い方・刺激の強さが心配な方は、「脱色クリーム(敏感肌用)」を選ぶのがおすすめです。

ディベールシリーズ

ディベール 脱色剤
価格:626円

 

ディベールシリーズは、脱色剤にありがちなひんやり感がないため、不快感なく眉毛の色を抜くことができます。薬局・ドラッグストア等でも販売されていますが、取り扱いのある店舗はあまりないため、入手するには通販での購入が確実です。

ディベールシリーズにもいろいろな種類がありますが、今回紹介したいのは、「ディベール 脱色剤(スピーディタイプ)」「ディベール 脱色剤(無臭タイプ)」です。スピーディータイプは、その名の通りとにかくスピード重視で、10分もしないうちに脱色ができます。無臭タイプは、脱色剤ならではのツンとしたニオイがないため、クリームのニオイが苦手な人におすすめです。

眉毛のセルフ脱色・カラーに必要な道具

眉毛の色を変えたいときに必要な道具は全部で7つです。

眉毛の脱色に必要な道具

①脱色剤

こちらは必須アイテムですよね。

②ボディークリーム

眉毛の周りの皮膚を守るために、眉毛の周りにあらかじめ塗っておきます。
ボディークリームならなんでもOK。

③ラップ

脱色剤の効果をより高めるため、眉毛に脱色剤を塗布後、ラップで覆います。

④綿棒

脱色剤を塗る際、指よりも細い綿棒を使うことで付けやすくなります。また、手も汚れにくくなります。

⑤コットン

脱色剤を拭き取るためのコットンです。なければガーゼなどでもOKです。

⑥時計

脱色剤を塗布後、放置する時間を計測します。

⑦鏡

眉毛の色の経過を確認します。

失敗しない眉毛の脱色・カラーのやり方

 

  1. 先述した脱色に必要な道具を、揃えて置いておきましょう。
  2. 眉毛の周りにボディークリームを塗ります。
  3. 脱色剤を綿棒に適量取り、眉毛に塗っていきます。
  4. 塗り終えたら、目に入らないよう眉毛をラップで覆います。
  5. 眉毛が理想の色になるまで、もしくは説明書記載通りの時間放置します。
  6. ラップを外し、水につけたコットンで脱色剤をやさしく拭き取ります。
    ※流水で洗い流すのがおすすめです。くれぐれも脱色剤が肌に残らないように気を付けましょう。
POINT
一番のポイントは、脱色剤を塗ったあとの放置する時間です。短すぎても染まりきらないし、脱色しすぎた場合はやり直しがききません。眉毛が生えてくるまで色は元に戻らないため、注意が必要です。

髪色に合う眉毛のカラーとは?

髪色似合う眉毛のカラーとは

眉毛の脱色をする際、あらかじめ知っておきたいことが、髪色に合う眉毛のカラーについてです。もちろん、髪色と同じ色なら相性は良いです。しかし、全く同じ色だと野暮ったく見えてしまうこともあるため、髪色よりワントーン明るめの色にするとより仕上がりが良くなります。

こげ茶の髪色の方ならブラウン系、茶髪の方ならライトブラウン系、といったように、髪色より少し明るめくらいに脱色してみましょう。ただし、眉毛の色が明るすぎて眉毛がないように見えてしまうと、顔の印象が怖くなりがちです。金髪など、髪が明るい人は髪色よりもワントーン暗めの眉毛に仕上げましょう。金髪ならばイエローブラウン系がおすすめです。

セルフ脱色・カラーで効果を高める方法

セルフで眉毛の色を変えるとき、ちょっとひと手間をかけるだけで、その効果を高めることができます。

眉毛にラップをする

上記でも紹介しましたが、眉毛に脱色剤を塗った後は、ラップをすることで効果を高めることができます。
ラップは脱色剤が目に入るのを防ぐだけでなく、脱色剤の乾燥を防ぐことができます。
さらに、肌の保温機能が高まるので、眉毛が脱色されやすい。カラーが入りやすい状態になります。

脱色後のアフターケア

色を変えた後の眉毛のケアも大切です。色を抜いたり色を入れたりすると、髪と同じで眉の毛も傷んでしまいます。

POINT
そこでおすすめなのが眉毛の美容液です。眉毛を健康に保つことで、色持ちが良くなったり、脱色することでかかる負担を軽減できたりします。
眉毛美容液は、近頃人気のスカルプDがおすすめです。メンズ用品も多く取り揃えているスカルプDであれば、男性でも抵抗なく使うことができるのではないでしょうか。

黒髪でも脱色している人はいるの?

黒髮の男性

男性は黒髪の人が多いですが、眉毛と髪色が同じなのに、わざわざ眉毛を脱色する人はいないのでは?と思った方もおられるかと思います。しかし、眉毛の脱色は髪の色は問わず、黒髪の男性でも眉毛の色を変える人は少なくありません。男性の場合特に毛が多いので、眉毛が濃い・太いというのが悩みな人もいます。そこで眉毛を脱色すると、眉毛自体の存在感が抑えられたり、優しい印象に変えられたりできるのです。

黒髪に似合う眉毛の脱色・カラー方法

黒髪の場合も、他の髪色と同じくワントーン明るめに仕上げるのがおすすめです。脱色剤を塗ったら、放置する時間を短めにし、色が少し落ちたら(ダークブラウンくらい)拭き取りましょう。

黒髪自体には重たい印象があるため、眉毛が明るすぎてしまうと浮いてしまいます。黒髪の場合は、脱色しすぎないよう特に注意が必要です。

眉毛の脱色・カラーの注意まとめ

眉毛の脱色に関するまとめ

美容院などでプロに眉毛の色を変えてもらう場合は、基本的に失敗とは無縁です。
しかし、セルフで行うのであれば、失敗しないように注意点をきちんと頭に入れておくのがおすすめです。

  • 敏感肌・脱色スピードなど自分に合った脱色剤選びをすること。
  • ムラなく眉毛の色を変えられるよう、脱色剤は眉毛が埋まるように丁寧に塗ること。
  • きちんと脱色剤を落としきるということ。
  • 脱色後の眉毛のケアを怠らないこと。
以上のポイントに気をつければ、理想の眉毛に仕上がるはずです。
また、脱色剤を使った際に肌に異常が出た場合は、一度中断し医師の診断を受けることをおすすめします。

いかがでしたか?ぜひこちらの記事を参考に、オシャレ眉を目指しませんか?。