【自宅でOK】モテる男が必ずしている!もみあげの整え方

もみあげは伸びるのが早く、形の崩れが目立ちやすい場所です。
勿論美容院でもみあげの処理は行ってくれますが、もみあげが気になる度に美容院に行くのは面倒だという方や、お金の節約のためにセルフカットをしたいという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方のために、自宅で簡単にできるもみあげのセルフカットの方法や、セルフカット時に参考にしたいスタイル、後処理の方法などをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

この記事の見どころ

  • もみあげを整えるのに必要なもの紹介
  • もみあげの手入れ前と後におすすめのアイテム
  • 道具別おすすめのもみあげお手入れ方法まとめ

~もみあげを整える前に~まずは準備しよう

自宅でのもみあげの手入れに必要なもの

もみあげをセルフカットするときに必要なものは以下の三つです。

  • ハサミ
    もみあげをカットし、長さを調整します
  • クシ
    毛の流れを整えます
  • カミソリ/電気シェーバー
    もみあげの輪郭を整えます

毛の長さを均一に整えるにはハサミとクシだけでもできますが、バリカンもあれば一気に毛の長さを揃えられるため便利です。

アイテム別もみあげの整え方

ハサミを使う場合

長い毛や癖毛をカット

まず、癖毛や長い毛は短く切って処理します。癖毛や長い毛などでもみあげの輪郭が隠れていると形を整えにくいため、最終的なスタイルに関わらずカットは必須です。

1cmほどの長さにすると、輪郭線の邪魔にならず、毛を長めに残したい場合にも対応できるでしょう。

もみあげの長さを決める

次に、もみあげをどのくらいの長さにするのかを決めます。

基本的には耳たぶまでくらいの長さが無難で誰にでも似合うためオススメです。
それよりも短めにしたい方は耳の穴、長めにしたい方は顎の骨を基準にして長さを決めると良いでしょう。

もみあげの長さを左右均等にするのは、意外と難しい作業です。
自宅に合わせ鏡や三面鏡がなく、自分の横顔を見ることはできない場合は、眉ペンなどで印をつけてから処理に入ると成功しやすいです。

輪郭の形を整える

そして、耳の周りの毛を誤って切らないよう耳にかけたりピンで留めておき、シェーバーやカミソリで輪郭を整えましょう。
いきなりカミソリで剃るのは不安という方は、眉ペンなどで輪郭の形をとってから剃り始めるのがオススメです。

毛の長さを整える

最後に、輪郭の形が取れたら後ろから前へとクシでもみあげの毛をとかし、前側の輪郭からはみ出る毛をカットし、次に前から後ろへクシでとかして後ろ側の輪郭からはみ出る毛をカットします。

これで大まかな形は整いますが、上側の部分などの毛が濃い場合はバランスを見ながらすきバサミなどで毛の量を減らして整えます。毛と肌のフィット感を大切にし、厚すぎたり肌から浮かないよう注意しましょう。

バリカンを使って手入れする場合

もし自宅にバリカンがあるのであれば、一気に毛の長さを揃えることができ便利です。
バリカンを使う場合も、基本的な流れはハサミと同じです。

  1. 長い毛を大まかにカットします
  2. もみあげの高さを決め、カミソリで輪郭の形を取ってから毛の長さを整えます
  3. 6~9mmのアタッチメントをバリカンに取り付け、もみあげ全体の毛の長さを揃えます
  4. 3mmほどのアタッチメントに付け替え、裾の部分のみ短くカットして肌との繋がりを自然にします

これだけでは仕上がりが不自然になる場合が多いので、ハサミやカミソリで微調整をして完成となります。

手入れ時にオススメのアイテム

セルフカットにはフェイスシェーバーがオススメ

もみあげの輪郭を整える際、カミソリを使うと肌を傷つけ肌トラブルの原因になる恐れがあります。

そこで、カミソリの代わりにフェイスシェーバーを使えば、肌に直接刃が触れないため安心して手入れをすることができます。
眉用のアタッチメントなどが付いている商品もあり、バリカンのように毛の長さを均一に揃えることもできます。

手入れ後にオススメのアイテム

抑毛ローションで効果が長持ち?

もみあげの手入れをした後は、特にカミソリの刃が当たった部分に乾燥や炎症などの肌トラブルが起こりやすくなります。
それを防ぐためにも、もみあげのセルフカットをした後は化粧水や消炎効果のあるジェルなどでしっかりと保湿をしましょう。

既にお持ちのものでも十分ですが、もみあげの処理の効果を長持ちさせる抑毛効果があるローションも販売されているため、手入れの頻度を減らしたい方は試してみてはいかがでしょうか?

参考にしたいもみあげのデザイン・スタイル

誰にでも似合う一般的な形

最も一般的なのは、耳たぶほどまでの長さの直線的なスタイルです。
もみあげの前側が地面と垂直になるように、耳側のラインはフェイスラインに沿うように整えます。

不器用でセルフカットは難しいという方も、前側のラインのみ整えるだけですっきりとした印象になります。
特にもみあげの形にこだわりがない、失敗を避けたいという方はこの形を基準にカットするのがおすすめです。

小顔効果がある前傾スタイル

もみあげの前側のラインを、地面と垂直ではなくやや前側に傾くような形にすると、小顔効果があります。
顔の横幅が気になる方や、顔が大きいのがコンプレックスという方におすすめのスタイルです。

もみあげの前側にあまり濃い毛が生えていないという方は、毛の長さを少し残して前に流すようにすると自然に前傾したもみあげになります。

セルフカットで毛を長めに残したい場合は、バリカンなどで一気に刈らず、梳きバサミで少しずつ調整するようにしましょう。

爽やかに見える短めのもみあげ

耳の穴くらいまでの長さの短めのもみあげは、ショートヘアにマッチし爽やかな印象があります。髪をかきあげたり耳にかけた時に違和感なく見えるよう、耳の穴の前あたりで自然な三角形にするのが一般的です。

セルフカットの際は、長さが短くなりすぎて失敗してしまうことが多いため、慎重に長さを調節しながら切るようにしましょう。

男性的に見える長めのもみあげ

長めのもみあげには、小顔や面長に見せる効果があります。
丸顔がコンプレックスという方にもおすすめですが、もともと顎の方までもみあげが生えている方は少なく、人を選ぶスタイルであるかもしれません。

セルフでこのもみあげにする際は、まずヒゲの形を整えてから、そこに自然につながるようにもみあげを整えましょう。

ワイルドなイメージの長めのもみあげでも、顔の内側のヒゲをしっかり剃り前側のラインをスッキリさせると不潔な印象になりにくくなります。

まとめ

いかがでしたか?
もみあげのセルフカットは一見難しそうに見えますが、実は自宅にある道具で簡単に行うことができます。

もみあげは伸びっぱなしになっていると悪目立ちし、不潔感が出たりだらしない印象になりがちな場所です。自宅でこまめに手入れをすることができれば、お金もかからずいつでも清潔な好印象を保つことができて便利です。

今までもみあげのセルフカットをしたことがないという方も、ぜひこれを機に挑戦してみてください。