ヒゲトリマーおすすめ5選|みんなが使っているのは実は「○○」!?

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髭を誰でも手軽に、そしていつでもイメージ通りの出来に仕上げられると評判を集め、オシャレに敏感な男性のマストアイテムになるとされているヒゲトリマー

今回はそんな便利アイテムであるヒゲトリマーについて詳しく解説していきます。

「そもそもバリカンとさほど変わらないのでは?」

「手にしたいけど、どんな点にメリットがあるの?」

「自分に合うヒゲトリマーとは?」

など、多くの男性が気になるポイントをまとめました。

(→おすすめのヒゲトリマーを早速確認したい人はこちら!)

この記事の見どころ
  • ヒゲトリマーとは何かを解説
  • ヒゲトリマーおすすめの機種を紹介
  • ヒゲトリマーの正しい使い方をレクチャー

ヒゲトリマーの基本情報・特徴

ヒゲトリマーとは、そもそもどんなものなのでしょうか。今回は髭に関する悩みからヒゲトリマーの必要性を考えていきます。

の順に解説を行っていきますよ!

あなたの髭の悩みをヒゲトリマーなら解決できる

バリカンやはさみでは難しい髭の処理に

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長い髭をそのまま、バリカンで剃ってしまうと巻き込みを起こしてしまい肌を傷つけてしまったり、バリカンそのものを故障させてしまったりする可能性があります。

また、ハサミで長い髭をカットしようとすると、量が多く理想的な髭にしようと思うとかなりの時間がかかってしまいます。

ヒゲトリマーであれば、長い髭の処理に長けており一度に多くの髭をトリミングすることが可能です。

おしゃれな髭を作りたいとき

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最近は、おしゃれな髭にすることに力を注いでいるメンズがたくさんいます。そんな彼らが髭の処理に使っているのは、ヒゲトリマーなのです!

ヒゲトリマーなら刃の長さを細かく調整することができ、自分がなりたいおしゃれ髭を簡単に実現することができます。

【誰でも似合う】髭デザイン・スタイリング特集

様々な箇所のムダ毛処理を同時にやりたいとき

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いろんな場所のムダ毛を処理したいけど、かみそりを交換することが面倒という方は実に多いのではないでしょうか。ヒゲトリマーには、髭だけではなくもみあげや眉毛の処理を行うことが可能です。つまりヒゲトリマーが一つあれば、いろんな場所のムダ毛を一度に処理することが可能です!

ヒゲトリマーのあれこれ

ヒゲトリマーの基本

ヒゲトリマーとは、シェーバーとバリカンが一体となったアイテムであり、付属のアタッチメントやダイヤルで好きな長さに髭を調整できるという利便性があります。
 
そのため、髭をスッキリ綺麗に剃りたいだけでなく、頬や顎などのパーツごとに長さを調整したいという男性から活用されています。
 
ヒゲトリマーはそれぞれ特徴の違った製品が販売されており、使い方や自分の肌との相性を加味して選ぶことでパフォーマンスは格段に上がります。
 
TPOに合わせた髭のデザインを楽しむ方はもちろん、髭を残しておきたいけど手入れが面倒という方にもおすすめのアイテムです。

ヒゲトリマーとバリカンの違い

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出典:Amazon

バリカンとヒゲトリマーの違いは、髭をカットする長さの調整機能と電源の取り方や防水性などの使い勝手にあります。バリカンの長さを調整できる機能をバージョンアップさせ、それにシェーバーの使い勝手を付加したアイテムとイメージしておきましょう。

バリカンとヒゲトリマーの違い早見表

バリカンヒゲトリマー
アタッチメントが必要不要の商品も
アタッチメント式ダイヤル調整式
コードありコードレス(充電式)

基本的に、バリカンはアタッチメントを使わなければ理想の長さに調整できません。しかし、ヒゲトリマーは機種によって1mm単位で20段階の長さ調整が可能です。

また、アタッチメントの付け替えが不要なアイテムも多く、ダイヤルを調整するだけで誰でも簡単にミリ単位の長さ調整ができる利便性を実現しています。
 
さらに、アイテムによっては、シェーバーの使い勝手をそのまま体感することもできてしまいます。

ヒゲトリマーは充電式で防水機能を搭載しているアイテムも珍しくなく、洗面所やお風呂など、使いたい場所で好きに使えるというメリットもあります。コードをコンセントに繋がなければ使えない、水回りでは使用できないというアイテムが多いバリカンにはない特徴といえます。

ヒゲトリマーはもみやげや眉毛のお手入れにも使用できる!

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もちろん長さに合わせて調整する必要がありますが、バリカンにはないダイヤル式の自動調整機能があるだけで、バスタイムに髭から眉毛、もみあげまで一気にケアしてしまうことも可能になります。

また、長さ調整は基本的に0mmから使用することができるため、全身のムダ毛の処理にも応用できます

髭だけでなく、眉毛やもみあげ、さらに全身のムダ毛処理にも使えるとなれば、身体のパーツごとに使い分けていたアイテムをヒゲトリマーにまとめられます。

それぞれに必要だった電池交換や充電、替刃もいらなくなるため、コストパフォーマンスが格段に高く感じられるのではないでしょうか。

ヒゲトリマーを選ぶ時の6つのポイント

ヒゲトリマーの良し悪しは、これまで紹介してきた

に加え価格によって決まります。

デザインを考えて長さ調節機能で選ぶ

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ヒゲトリマーを選ぶ時は「カットする長さ」を調節できる機能が搭載されているヒゲトリマーであれば、アタッチメントを使用せずにカットする長さを調節できるヒゲトリマーがあります。

基本的にはヒゲトリマーの調節段階は20段階前後が平均的ですが、中には長さ調節機能にこだわりのある40段階近くの調節ができるタイプもあります。

ヒゲの長さを部位ごとに変えたいなど、こだわりの強い方はどの程度の調節機能が搭載されているのか確認してみるとよいでしょう。

本体の充電時間・連続使用可能時間で選ぶ

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ヒゲトリマーの機能を見ると本体の充電に必要な時間と連続使用可能時間というものが記載されています。連続使用可能時間とは、充電完了後に充電なしで使い続けられる時間です。

ほとんどのヒゲトリマーの充電時間は1時間〜8時間と幅広く、連続使用可能時間は30分〜1時間が平均的です。

自分が使いやすい電源方式で選ぶ

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ヒゲトリマーの電源方式にはいくつかの種類があり乾電池式」「充電式」「充電交流式の3種類が一般的です。それぞれの特徴を理解して、自分に合う電源方式を選びましょう。

乾電池式

乾電池式は電池がなくなるたびに取り替えないといけないのが不便ですが、電池さえあればすぐに使えるというのが便利です。充電器や電源ケーブルに接続して使うわけではないので、遠出や旅行の持ち運びには便利です。

充電式

充電式は充電することで繰り返し使うことができるので電気代以外に発生するコストが必要ありません。カットしている途中に電池が切れてしまうと再度充電する必要があります。

充電交流式

充電交流式は一番使いやすいタイプの電源方式です。充電をすれば充電式のヒゲトリマーと同じようにコードレスで使用することができるのと、充電されていなくても充電しながら、使用することも可能です。

防水の機能で選ぶ

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防水機能が付いているヒゲトリマーであれば、本体ごと水で丸洗いすることで常に清潔な状態を保つことができます。防水機能にも2種類あり、本体の丸洗いが可能な物と、本体ではなく刃と先端部のヒゲがからまりやすい部分だけ水洗いが可能なヒゲトリマーもあります。

また防水機能が付いているヒゲトリマーの中にはバスタイムでの使用が可能なものもあります。お風呂に入りながら髭をカットすることができるので、非常に便利です。

刃の寿命で選ぶ

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ヒゲトリマーの刃にも寿命があり使い続けると、うまくヒゲがカットされにくくなってしまいます。そんな時に便利な機能が「刃の自動研磨機能」です。

刃に自動研磨機能が付いているので、長年使用しても切れ味が落ちずに新品同様の状態で常に使えるように切れ味を保ってくれます。

価格で選ぶ

それぞれにランクがあり、アタッチメントで長さを調整するタイプのヒゲトリマーがもっとも低価格帯で2,000円前後、そしてダイヤルで長さの調整ができ、防水性のあるアイテムが高価格帯で6,000円以上といった価格設定になっています。
 
どんな場所で使いたいか、またアタッチメントの付け替えが面倒にならないかといった自分の価値観をはっきりさせることで、選ぶべきヒゲトリマーも明確になります。

POINT

ヒゲトリマーは電動シェーバーのシェアがそのまま反映される傾向にあるため、パナソニックやフィリップス、ブラウンといったシェーバーの大手ブランドが手がけた製品であれば、大きな失敗をすることはないでしょう。

ヒゲトリマーの代表的なメーカー

ここでは、ヒゲトリマーの代表的なメーカーについて、特徴をご紹介いたします。

国内最大手「Panasonic(パナソニック)」

国内最大手のパナソニックなら安心できる。

みなさんの家庭にもパナソニック製品は一つはあるのではないでしょうか。もちろんパナソニックもヒゲトリマー業界に参入をしています。パナソニック製ヒゲトリマーと代表的な商品を見ていきましょう!

パナソニック製ヒゲトリマーの特徴

パナソニック製ヒゲトリマーの特徴は、「日本人のユーザーに優しいこと」と「電池持ちの良さ」が挙げられます。パナソニックは、言わずと知れた日本の企業です。そのため設計や製造されている人が日本人が圧倒的に多く、日本人の肌質にあったヒゲトリマーを開発しています。

また、パナソニックは、電池開発で非常に世界的にも高い技術を持つメーカーでも有名です。あなたの身の回りの電池を見てみてください。きっとパナソニックの電池がたくさんあふれていますよ。その技術はもちろんヒゲトリマーにおいても用いられています。「充電するのが面倒くさい!」というあなたにはぴったりなメーカですね。

パナソニック製ヒゲトリマーの代表的商品

パナソニックのヒゲトリマー

  • 商品名:ER2403PP-K
  • 価格:1,973円(Amazon)
  • 重量:約120g
  • 長さ切替:3~5mm
  • 電源:乾電池式
  • アタッチメント:5段階

アタッチメントは3・6・9・12・15mmの5段階に調節可能で、簡単に髭の長さを整えられます。また、刃の幅が小さいため、思いどおりのアレンジができます。
コンパクトで操作しやすい形状かつ丸洗い可で使いやすさも抜群。乾電池式のため、出張や旅行の機会が多い方にもおすすめです。

髭を整えるのに購入しました。電池持ちもいいですし大変便利です。

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負担を抑えたい人向け「Philips(フィリップス)」

フィリップスは肌への負担を抑える

フィリップスはオランダの会社です。世界を代表するヘルスケアのリーディングカンパニーであり、世界の様々なユーザーに合わせた商品展開をしています。

フィリップス製ヒゲトリマーの特徴

フィリップスは、肌への負担が気になるという方におすすめのブランドです。電動シェーバーにも採用されている肌にフィットしやすい技術がそのままヒゲトリマーに反映されているため、髭を短くデザインする場合の安心感が一番の魅力です。さらに、刃同士が研磨しあう技術が搭載されていて、通常1年以内とされている替刃も2年ほど不要という機種もあり、ランニングコストが安いというメリットもあります。

フィリップス制ヒゲトリマーの代表的な商品

フィリップスヒゲトリマー

  • 商品名:QT4012/15
  • 価格:5,798円(Amazon)
  • 重量:145g
  • 長さ切替:0.5~10mm
  • 電源:充電・交流式
  • アタッチメント:20段階

切れ味鋭いチタンコーティング刃は0.5~10mmの20段階長さ調節が可能で、髭の長さを思い通りに整えられます。
また、刃の水洗いOKな上、オイル差し不要の自動研磨システムでお手入れが楽々です。

無精髭を揃える為に購入しました。軽くて使い勝手も良く、長さ調整は、0.5mm単位で出来るのでとてもいいです。本体は防水ではありませんので洗浄は出来ませんが、付属のブラシで手入れも簡単に出来ました。コスパは良いと思います。

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切れ味重視の「BRAUN(ブラウン)」

ブラウンは切れ味重視

(画像元:Wikipedia

ブラウンはドイツにあるメーカです。シェーバーに着目した商品開発が盛んで多くの種類が存在します。

ブラウン製ヒゲトリマーの特徴

ブラウンの特徴は、何といっても鋭い刃による切れ味です。もちろん、替刃をするなどのメンテナンスは必要ですが、とにかくスパスパと切れるのに虜になる男性も少なくありません。しかし、乾燥肌などすでに肌トラブルを抱えている方が短くカットする際には、ダメージに発展するおそれがあるという注意点があります。

ブラウン制ヒゲトリマーの代表的な商品

ブラウンヒゲトリマー

  • 商品名:BT3020
  • 価格:2,690円(Amazon)
  • 重量:68g
  • 長さ切り替え:0.5mm~20mm
  • 電源:充電式
  • アタッチメント:20段階

0.5mm幅の20段階の長さ調節が可能で、簡単に理想の髭スタイルに整えられます。
長さ切替はダイヤルで行うためずれがなく、とても使いやすいヒゲトリマーです。

あごひげの手入れ用に購入しました。今まで色々と使ってましたが、パワーがなかったり、アダプターが割れたりとか残念な物ばかりでした。この商品はパワーも質感も良くとても気に入りました。

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新規ブランド続々、急成長メーカ

先ほど紹介した3社のブランド以外にも、ヒゲトリマー市場には様々なメーカが参入を盛んに進んでいます。できる男であれば、様々なブランドを知って自分だけのヒゲトリマーを見つけていきましょう。

HATTEKER

Amasonのベストセラー商品に選ばれるなど、今注目メーカである「HATTEKER」。豊富なカスタマイズに加えて圧倒的安すさを誇るHATTEKERの商品は、人気が非常に高いです。

HATTEKER製ヒゲトリマーの代表的な商品

HATTEKER電動バリカン兼ヒゲトリマー

  • 商品名:HATTEKER 電動バリカン/ヒゲトリマー 69001 – JPP
  • 価格:3,899円(Amazon)
  • 重量:680g
  • 長さ切替:0.5~2.5mm
  • 電源:充電式
  • カスタマイズ:6段階

美容師をしています。個人用で購入しました。使い心地、静かでスムーズです。バッテリー量が数字で出てくれるので
仕事もはかどります。付属品の量の多さ0.5㎜単位で調節できるので綺麗に使えます!

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BESTOPE

こちらのブランドも、Amazonの「ヒゲトリマー」の人気検索で、上位になっているメーカーです。ネットを中心として、販売を行っているのが大きな特徴です。店舗などにお金をかける必要がないので、性能の高い商品を安く買えますね

BESTOPE製ヒゲトリマーの代表的な商品

bestopeヒゲトリマー

  • 商品名:BP08003
  • 価格:3,980円(Amazon)
  • 重量:220g
  • 長さ切替:0.5~10mm
  • 電源:充電・交流式
  • アタッチメント:4種類

電源ボタン操作で2段階の速度調整と、本体の左右回転リンクより0.8mm~2.0mmの5段階微調節が可能で、3mm~12mmの4種類のアタッチメントが付属しているため、のトリミングから髪の毛のカットまで幅広く使用出来、切れ味も良く音も静かなのでストレスの無い使用感です。

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みんなに選ばれているヒゲトリマー人気5選を紹介!

「どんなヒゲトリマーを選んだらいいの?」と迷った時に、失敗しないおすすめのヒゲトリマーを5つ紹介します。

以下の表が、今回ご紹介する商品です。

商品名価格 (Amazon)特徴
ER-GB74-S (パナソニック)7400円38段階の長さ調節機能あり。長時間利用可能。
BT5204/15 (フィリップス)4928 円最小0.2mmで単位調節が可能。
BT3040 (ブラウン)4475 円鋭い切れ味が長期間続く。
69001-JPP (HATTEKER)3799 円Amazon「ヒゲトリマー分野」ランキング1位。
MG1102/16 (フィリップス)2037 円小型で持ち運びに便利。旅行先には最適。

パナソニック ヒゲトリマー(ER-GB74-S)

パナソニックのヒゲトリマー

商品詳細
  • 商品名:ER-GB74-S
  • 価格:7,400円(Amazon)
  • 長さ切替:1~20mm
  • 電源:充電・交流式
  • 丸洗い可
  • ボディ使用可

Panasonicヒゲトリマー(ER-GB74-S)は38段階の長さ調節に加えて、ヒゲ以外の部位であるヘアーやボディーにも使用することができます

また「45°鋭角刃」という切れ味の良い角度で作られており、「ナロートリマー」という幅の狭い刃で、ヒゲの自由自在に整えることができるので、耳周りのキワ剃りも可能になっています。これ一本あれば全身もお手入れできる優れものですね。

今迄3ミリまで刈ることができるバリカンを使って頭部の散髪していましたが、もっと短くしたかったので本器を購入。
ヒゲトリマーですが頭髪を刈ることもでき1ミリまでOKで、とても重宝しております。

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フィリップス ヒゲトリマー(BT5204/15)

フィリップスのヒゲトリマー

商品詳細
  • 商品名:BT5204/15
  • 価格:4928円(Amazon)
  • 重量:181g
  • 長さ切替:0.4~10mm
  • 電源:充電・交流式
  • 丸洗い可

フィリップスBT5204/15は、防水仕様IPX7という1メートルの浸水に30分おいても問題ないという明確な数値を公表しており、お風呂の時に髭の手入れをしたいという男性は必見のヒゲトリマーです。

また最小0.2mmで単位調節が可能なので、こだわりのヒゲデザインが可能となっています。フィリップスのヒゲトリマーでおしゃれ髭を作りましょう!

短い髭をキープする為にハサミを使っていましたが、これは良い!手入れの手間が減りました!!

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ブラウン ヒゲトリマー(BT3040)

ブラウンのヒゲトリマーおすすめ

商品詳細
  • 商品名:BT3040
  • 価格:4,475円(Amazon)
  • 重量:399g
  • 長さ切替:0.5~20mm
  • 電源:充電・交流式
  • 丸洗い可

BRAUNのヒゲトリマー(BT3040)はバスタイムに使用できないという難点はあるものの、ヒゲトリマーとして備えておきたい機能性が付加されていながら、もっとも価格が抑えられているヒゲトリマーがブラウンBT3040です。

また39段階の長さ調節機能が付いているのはかなり便利です。細かいダイヤル操作で綺麗な仕上がりを目指しましょう。

ヒゲを整えること、頭髪セルフカットと兼用で購入しましたが、両方に使えることが分かったのでかなりコスパが良いです。

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HATTEKER ヒゲトリマー (69001 – JPP)

HATTEKER電動バリカン兼ヒゲトリマー

商品詳細
  • 商品名:HATTEKER 電動バリカン/ヒゲトリマー 69001 – JPP
  • 価格:3,799円(Amazon)
  • 重量:680g
  • 長さ切替:0.5~2.5mm
  • 電源:充電式
  • 丸洗い可

あまりなじみのないメーカーかもしれませんが、Amazonの通販ではベストセラーに選ばれており、最近導入されたばかりの「Amazon Choice」にも選ばれている人気のヒゲトリマーです。

一番の魅力はこれまで充電がいつなくなるかわからないヒゲトリマーが多かった中で液晶ディスプレイ表示でその悩みを解決してくれました。また付属品のアタッチメントの数も充実しており、この価格では信じられないクオリティーのヒゲトリマーです。

この商品にはアタッチメントが複数付属しているため、長さの調節が簡単に行けます。
値段もお手頃価格だったので、この値段で機能も充実していたので満足です。買ってよかったです。

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フィリップス ヒゲトリマー ミニスタイル(MG1102/16)

フィリップス乾電池式のヒゲトリマー

商品詳細
  • 商品名:3000s-BT
  • 価格:2,037円(Amazon)
  • 重量:399g
  • 長さ切替:0~5mm
  • 電源:乾電池式
  • アタッチメント:5段階

フィリップス ヒゲトリマーのミニスタイルは「持ち運び」が非常に便利なヒゲトリマーです。通常のヒゲトリマーと比べて刃が小さく、細かく剃りたい部分もしっかりカットできるのが魅力的です。

またこちらのヒゲトリマーも自動研磨システムにより、オイルを差さずとも刃の切れ味は落ちない仕様になっています。

充電式よりも乾電池の方が好きなのでこちらにしました。ミニサイズで使いやすく髭の手入れもしやすいです。

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ヒゲトリマーの正しい使い方ガイドブック

「ヒゲトリマーを購入してもどうやって使ったらいいか分からない!」という人に向けて、ここではヒゲトリマーの正しい使い方をしっかり学んでいきましょう。

について取り上げていくので、あなたに必要な情報をGETしていきましょう。

ヒゲトリマーの使用手順

ヒゲトリマーは、正しく使わないと肌を傷つけてしまったり、刃を短期的に交換しなけばならなかったりします。ヒゲトリマーを使用手順をしっかり守り、長期的に肌に優しくつかっていきましょう。

ヒゲトリマーの使用手順
  • 充電がされていることを確認
  • 温水で髭を濡らし、乾かす
  • 髭をブラシを用いてほぐす
  • トリミング
  • はさみを使って最後の仕上げ
  • STEP.1
    充電がされていることを確認する
    髭を整えている途中にヒゲトリマーの充電が切れてしまうと、思わぬ髭の巻き込みが発生しトラブルのもとになります。きちんと充電されているか確認しましょう。
  • STEP.2
    温水で髭を濡らし、乾かす。
    髭は温水になじませるとトリミングが非常にしやすくなります。
  • STEP.3
    髭をブラシを用いてほぐす
    髪の毛と同様に、理想なトリミングをするときに髪がもつれていると大変です。毛先を整えていきましょう。
  • STEP.4
    トリミング
    理想の髭に向けて早速トリミングを行っていきましょう。この時失敗してもいいように、長いガイドコームから始めることをおすすめします。
  • STEP.5
    はさみを使って最後の仕上げ
    ヒゲトリマーではどうして髭の長さが不均等になってしまう可能性があります。ハサミを使って綺麗に整えば、理想な髭スタイルの完成です。

髭を剃った後のアフターケア

実は髭剃りは、肌の大きなダメージを与えています。きちんとアフターケアをすることでそのダメージを減らしていきましょう!

アフターシェーブローションを使う

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アフターシェーブローションには、髭が柔らかくなる効果や、肌のうるおいを保つ効果があります。また、アフターシェーブローションには抗炎症成分(髭剃りにより炎症を抑える効果)があります。これは、多くの化粧水には含まれていません。あなたの肌にあったアフターシェーブローションを見つけ、健康な肌を保ちましょう。

清潔なタオルで顔を温める

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髭剃り後の肌は、毛穴が存在していて細菌やウイルスが侵食しやすい状況にあります。そのため、顔を拭くときは、暖かい清潔なタオルを使用しましょう。

ヒゲトリマーのお手入れ

ヒゲトリマーを正しくお手入れすることで、長期的にヒゲトリマーを使えるようにしましょう。ここでは、ヒゲトリマーをお手入れするうえで必要なポイントを説明していきます。

専用の洗浄機で定期的に洗浄

ヒゲトリマーの商品の中には、専用の洗浄機がついているものがあります。専用の洗浄機には、その製品の細かい汚れをきちんと取る機能がしっかり備わっているので、これを使わない手はないでしょう。

また、専用の洗浄機がついていない場合は、水あるいは液体石鹸を用いて洗いましょう。最後にシェーバーオイルを塗ることもおすすめですよ。

ブラシで刃を掃除する

水をただ流しただけでは、どうしても刃の隙間に入った小さなごみをとることが難しいです。専用ブラシや歯ブラシ等を用いて、清潔に刃を保ちましょう。

洗い終わったら、「自然乾燥」させよう

効率よくドライヤーやタオルで刃を乾かそうとしている人をたまに見かけますが、刃を痛めてしまう原因になります。絶対にやめましょう。風通しがよい場所に置いて、しっかりと時間をかけて乾かしましょう

常温・湿気が少ない場所で保管する

意外に見過ごしされがちなのが、この保管場所。湿気が多い場所は刃の錆に影響し、高温は刃の変形をもたらす可能性があります。適切な場所で保管することを心がけましょう。

まとめ

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ヒゲトリマーは、髭のデザインを楽しむおしゃれな男性から熱い注目を集めているアイテムではありますが、その性能を知れば全ての男性が持っておくべきアイテムと言っても過言ではありません。

「髭は綺麗に剃らなければならない」という状況でも、もみあげや眉毛、その他のムダ毛処理に大活躍してくれることは間違いありません。バリカンや各パーツ用のカミソリなどのアイテムたちをヒゲトリマーひとつにまとめることもおすすめです。
 
しっかりとしたアイテム選びができていれば、ランニングコストを最小限に抑えられ無意識のうちに節約できます。さらに、髭だけでなく眉毛やもみあげなどのケアを日常的に行う習慣があれば、男性としての品も着実にアップしていくはずです。