ヒゲトリマーのおすすめ5選!選ぶポイントも紹介!

ヒゲトリマー

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髭を誰でも手軽に、そしていつでもイメージ通りの出来に仕上げられると評判を集め、オシャレに敏感な男性のマストアイテムになるとされているヒゲトリマー。

今回はそんな便利アイテムであるヒゲトリマーについて詳しく解説していきます。「そもそもバリカンとさほど変わらないのでは?」「手にしたいけど、どんな点にメリットがあるの?」「自分に合うヒゲトリマーとは?」など、多くの男性が気になるポイントをまとめました。

この記事の見どころ
  • ヒゲトリマーとは何か解説
  • ヒゲトリマーのおすすめ機種を紹介
  • ヒゲトリマーに関するよくある疑問解消

ヒゲトリマーの基本情報・特徴

フィリップスのヒゲトリマー

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ヒゲトリマーとは、シェーバーとバリカンが一体となったアイテムであり、付属のアタッチメントやダイヤルで好きな長さに髭を調整できるという利便性があります。
 
そのため、髭をスッキリ綺麗に剃りたいだけでなく、頬や顎などのパーツごとに長さを調整したいという男性から活用されています。
 
ヒゲトリマーはそれぞれ特徴の違った製品が販売されており、使い方や自分の肌との相性を加味して選ぶことでパフォーマンスは格段に上がります。
 
TPOに合わせた髭のデザインを楽しむ方はもちろん、髭を残しておきたいけど手入れが面倒という方にもおすすめのアイテムです。

ヒゲトリマーとバリカンの違いとは?

バリカンとヒゲトリマーの違い

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バリカンとヒゲトリマーの違いは、髭をカットする長さの調整機能と電源の取り方や防水性などの使い勝手にあります。バリカンの長さを調整できる機能をバージョンアップさせ、それにシェーバーの使い勝手を付加したアイテムとイメージしておきましょう。

バリカンとヒゲトリマーの違い早見表

バリカンヒゲトリマー
アタッチメントが必要アタッチメント不要の商品も
アタッチメント式ダイヤル調整式
コードありコードレス(充電式

基本的に、バリカンはアタッチメントを使わなければ理想の長さに調整できません。しかし、ヒゲトリマーは機種によって1mm単位で20段階の長さ調整が可能です。

また、アタッチメントの付け替えが不要なアイテムも多く、ダイヤルを調整するだけで誰でも簡単にミリ単位の長さ調整ができる利便性を実現しています。
 
さらに、アイテムによっては、シェーバーの使い勝手をそのまま体感することもできてしまいます。

ヒゲトリマーは充電式で防水機能を搭載しているアイテムも珍しくなく、洗面所やお風呂など、使いたい場所で好きに使えるというメリットもあります。コードをコンセントに繋がなければ使えない、水回りでは使用できないというアイテムが多いバリカンにはない特徴といえます。

ヒゲトリマーを選ぶ時の5つのポイント

ヒゲトリマーの良し悪しは、これまで紹介してきた「長さ調整機能」「防水性などの使い勝手」に加え、「切れ味」、そして最後に「価格」によって決まります。

①デザインを考えて長さ調節機能で選ぶ

長さ調節機能を活かして、髭のデザインをかっこよくしよう。

ヒゲトリマーを選ぶ時は「カットする長さ」を調節できる機能が搭載されているヒゲトリマーであれば、アタッチメントを使用せずにカットする長さを調節できるヒゲトリマーがあります。

基本的にはヒゲトリマーの調節段階は20段階前後が平均的ですが、中には長さ調節機能にこだわりのある40段階近くの調節ができるタイプもあります。

ヒゲの長さを部位ごとに変えたいなど、こだわりの強い方はどの程度の調節機能が搭載されているのか確認してみるとよいでしょう。

②本体の充電時間・連続使用可能時間で選ぶ

充電時間/連続使用可能時間に着目しよう。

ヒゲトリマーの機能を見ると本体の充電に必要な時間と連続使用可能時間というものが記載されています。連続使用可能時間とは、充電完了後に充電なしで使い続けられる時間です。

ほとんどのヒゲトリマーの充電時間は1時間〜8時間と幅広く、連続使用可能時間は30分〜1時間が平均的です。

③自分が使いやすい電源方式で選ぶ

自分の使いやすい電源方式を選ぼう

ヒゲトリマーの電源方式にはいくつかの種類があり「乾電池式」「充電式」「充電交流式」の3種類が一般的です。それぞれの特徴を理解して、自分に合う電源方式を選びましょう。

乾電池式のタイプ

乾電池式は電池がなくなるたびに取り替えないといけないのが不便ですが、電池さえあればすぐに使えるというのが便利です。充電器や電源ケーブルに接続して使うわけではないので、遠出や旅行の持ち運びには便利です。

充電式のタイプ

充電式は充電することで繰り返し使うことができるので電気代以外に発生するコストが必要ありません。カットしている途中に電池が切れてしまうと再度充電する必要があります。

充電交流式のタイプ

充電交流式は一番使いやすいタイプの電源方式です。充電をすれば充電式のヒゲトリマーと同じようにコードレスで使用することができるのと、充電されていなくても充電しながら、使用することも可能です。

④防水の機能で選ぶ

防水機能でヒゲトリマーを選ぶ

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防水機能が付いているヒゲトリマーであれば、本体ごと水で丸洗いすることで常に清潔な状態を保つことができます。防水機能にも2種類あり、本体の丸洗いが可能な物と、本体ではなく刃と先端部のヒゲがからまりやすい部分だけ水洗いが可能なヒゲトリマーもあります。

また防水機能が付いているヒゲトリマーの中にはバスタイムでの使用が可能なものもあります。お風呂に入りながら髭をカットすることができるので、非常に便利です。

⑤刃の寿命で選ぶ

刃の寿命で選ぶ

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ヒゲトリマーの刃にも寿命があり使い続けると、うまくヒゲがカットされにくくなってしまいます。そんな時に便利な機能が「刃の自動研磨機能」です。

刃に自動研磨機能が付いているので、長年使用しても切れ味が落ちずに新品同様の状態で常に使えるように切れ味を保ってくれます。

ヒゲトリマーの価格は?

上記で紹介してきたブランドからヒゲトリマーを選ぶ場合の価格帯は、だいたい5,000円程度とイメージしておきましょう。

それぞれにランクがあり、アタッチメントで長さを調整するタイプのヒゲトリマーがもっとも低価格帯で2,000円前後、そしてダイヤルで長さの調整ができ、防水性のあるアイテムが高価格帯で6,000円以上といった価格設定になっています。
 
どんな場所で使いたいか、またアタッチメントの付け替えが面倒にならないかといった自分の価値観をはっきりさせることで、選ぶべきヒゲトリマーも明確になります。

POINT

ヒゲトリマーは電動シェーバーのシェアがそのまま反映される傾向にあるため、パナソニックやフィリップス、ブラウンといったシェーバーの大手ブランドが手がけた製品であれば、大きな失敗をすることはないでしょう。

ヒゲトリマーの代表的なメーカー

ここでは、代表的なメーカーの特徴を紹介していきます。

国内最大手「Panasonic(パナソニック)」

国内最大手のパナソニックなら安心できる。

パナソニックは、日本人の生活スタイルに合わせた製品を手がけており、どこでも手軽に使える利便性が一番のメリットです。また、シェーバーのブランドのなかでは国内最大手言われていて、サポートなどの購入後の安心感も手にできます。

負担を抑えたい人向け「Philips(フィリップス)」

フィリップスは肌への負担を抑える

フィリップスは、肌への負担が気になるという方におすすめのブランドです。電動シェーバーにも採用されている肌にフィットしやすい技術がそのままヒゲトリマーに反映されているため、髭を短くデザインする場合の安心感が一番の魅力です。

さらに、刃同士が研磨しあう技術が搭載されていて、通常1年以内とされている替刃も2年ほど不要という機種もあり、ランニングコストが安いというメリットもあります。

切れ味重視の「BRAUN(ブラウン)」

ブラウンは切れ味重視

(画像元:Wikipedia

ブラウンの特徴は、何といっても鋭い刃による切れ味です。もちろん、替刃をするなどのメンテナンスは必要ですが、とにかくスパスパと切れるのに虜になる男性も少なくありません。

しかし、乾燥肌などすでに肌トラブルを抱えている方が短くカットする際には、ダメージに発展するおそれがあるという注意点があります。

ヒゲトリマーのおすすめ人気5選を紹介!

「どんなヒゲトリマーを選んだらいいの?」と迷った時に、失敗しないおすすめのヒゲトリマーを3つ紹介します。

いずれも水洗い可能、ダイヤル式の長さ調整機能、充電式といった備えておきたい機能が搭載されているため、買って損することはまずありません。また、多少差はあるものの4,000〜6,000円ほどの価格で、コストパーフォーマンスという観点からも優れているといます。
 
ぜひ、「ヒゲトリマーを試してみたい」「もっと細かい調整が自分には必要」など、それぞれの要望に合ったアイテムを手にしてください。

パナソニック ヒゲトリマー(ER-GB74)

パナソニックのヒゲトリマー

Panasonic ヒゲトリマー(ER-GB74)の基本情報
価格9.800円
長さ調節38段階/長さ切り替えダイヤル
(1mm~10mmと11mm~20mm)
充電時間・連続使用可能時間1時間/記載なし
電源方式充電・交流式
防水機能丸洗い可能
使用可能部位ヒゲ・ヘアー・ボディ
その他*ナロートリマー

Panasonicヒゲトリマ(ER-GB74)は38段階の長さ調節に加えて、ヒゲ以外の部位であるヘアーやボディーにも使用することができます。

また「45*鋭角刃」という切れ味の良い角度で作られており、「ナロートリマー」という幅の狭い刃で、ヒゲの自由自在に整えることができるので、耳周りのキワ剃りも可能になっています。これ一本あれば全身もお手入れできる優れものですね。

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フィリップス ヒゲトリマー(BT5204/15)

フィリップスのヒゲトリマー

Philips ヒゲトリマー(BT5204/15)の基本情報
価格5.740円
長さ調節17段階/長さ切り替えダイヤル
(0.4~1mm:0.2mm ごと/1~5mm:0.5mm ごと5~10mm:1mm ごと)
充電時間/連続使用可能時間1時間/約60分
電源方式充電・交流式
防水機能丸洗い可能
使用可能部位ヒゲ
その他2年間の保証あり

フィリップスBT5204/15は防水仕様IPX7という1メートルの浸水に30分おいても問題ないという明確な数値を公表しており、お風呂の時に髭の手入れをしたいという男性は必見のヒゲトリマーです。

また最小0.2mmで単位調節が可能なので、こだわりのヒゲデザインが可能となっています。フィリップスのヒゲトリマーでおしゃれ髭を作りましょう!

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ブラウン ヒゲトリマー(BT3040)

ブラウンのヒゲトリマーおすすめ

BRAUN ヒゲトリマー(BT3040)の基本情報
価格3,745円
長さ調節39段階/長さ切り替えダイヤル
0.5mm~20mm
充電時間/連続使用可能時間8時間/約60分
電源方式充電・交流式
防水機能丸洗い可能
使用可能部位ヘアー、ヒゲ
その他刃の自動研磨機能付き

BRAUNのヒゲトリマー(BT3040)はバスタイムに使用できないという難点はあるものの、ヒゲトリマーとして備えておきたい機能性が付加されていながら、もっとも価格が抑えられているヒゲトリマーがブラウンBT3040です。

また39段階の長さ調節機能が付いているのはかなり便利です。細かいダイヤル操作で綺麗な仕上がりを目指しましょう。

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HATTEKER ヒゲトリマー

HATTEKER電動バリカン兼ヒゲトリマー

HATTEKER ヒゲトリマーの基本情報
価格3,899円
長さ調節5段階/簡単ダイヤル式
0.5mm~2.5mmまで0.5mmずつ
充電時間/連続使用可能時間1.5時間/約150分
電源方式充電・交流式
防水機能丸洗い可能
使用可能部位ヘアー、ヒゲ
その他液晶ディスプレイ表示

聞いたことないブランドの名前で不安に思うかもしれませんが、Amazonの通販ではベストセラーに選ばれており、最近導入されたばかりの「Amazon Choice」にも選ばれている人気のヒゲトリマーです。

一番の魅力はこれまで充電がいつなくなるかわからないヒゲトリマーが多かった中で液晶ディスプレイ表示でその悩みを解決してくれました。また付属品のアタッチメントの数も充実しており、この価格では信じられないクオリティーのヒゲトリマーです。

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フィリップス ヒゲトリマー ミニスタイル(MG1102/16)

フィリップス乾電池式のヒゲトリマー

 

フィリップス ヒゲトリマーミニスタイルの基本情報
価格2,100円
長さ調節5段階(0mm、0.5mm、1mm、3mm、5mm)
充電時間/連続使用可能時間不明/120分
電源方式乾電池(アルカリ単三)1本
防水機能丸洗い可能
使用可能部位ヒゲ
その他2年間保証あり

フィリップス ヒゲトリマーのミニスタイルは「持ち運び」が非常に便利なヒゲトリマーです。通常のヒゲトリマーと比べて刃が小さく、細かく剃りたい部分もしっかりカットできるのが魅力的です。

またこちらのヒゲトリマーも自動研磨システムにより、オイルを差さずとも刃の切れ味は落ちない仕様になっています。

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ヒゲトリマーはもみあげや眉毛にも使用できる?

ヒゲトリマーの使用可能箇所

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ヒゲトリマーという名称もあってか、つい髭にしか使えないと考えてしまいがちですが、眉毛やもみあげにもヒゲトリマーは使えます。

もちろん長さに合わせて調整する必要がありますが、バリカンにはないダイヤル式の自動調整機能があるだけで、バスタイムに髭から眉毛、もみあげまで一気にケアしてしまうことも可能になります。

また、長さ調整は基本的に0mmから使用することができるため、全身のムダ毛の処理にも応用できます

髭だけでなく、眉毛やもみあげ、さらに全身のムダ毛処理にも使えるとなれば、身体のパーツごとに使い分けていたアイテムをヒゲトリマーにまとめられます。
 
それぞれに必要だった電池交換や充電、替刃もいらなくなってしまうため、コストパーフォーマンスが格段に高く感じられるのではないでしょうか。

まとめ

ヒゲトリマーのまとめ

出典:Photo by Alisha Hieb on 

ヒゲトリマーは、髭のデザインを楽しむおしゃれな男性から熱い注目を集めているアイテムではありますが、その性能を知れば全ての男性が持っておくべきアイテムと言っても過言ではありません。

「髭は綺麗に剃らなければならない」という状況でも、もみあげや眉毛、その他のムダ毛処理に大活躍してくれることは間違いありません。バリカンや各パーツ用のカミソリなどのアイテムたちをヒゲトリマーひとつにまとめることもおすすめです。
 
しっかりとしたアイテム選びができていれば、ランニングコストを最小限に抑えられ無意識のうちに節約できます。さらに、髭だけでなく眉毛やもみあげなどのケアを日常的に行う習慣があれば、男性としての品も着実にアップしていくはずです。