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男性も使用できる!家庭用脱毛器オススメ5選

髭の処理は、カミソリやシェーバーで行うのが一般的です。しかし、仕上がりよく綺麗に剃ろうとすると時間がかかります。かかる手間の割に、髭剃りは仕上がりになかなか満足がいかないものですよね。

髭でお悩みの方の中には、脱毛を検討中の方もおられるかと思います。しかし、クリニックや脱毛サロンでの脱毛は、費用がかかるなどハードルが高いと感じている男性の方も多いのではないでしょうか?そんな多くの男性が家庭用脱毛器を用いれば、脱毛サロンよりも大幅にコストをカットできることから、男性の間でも家庭用脱毛器の利用が広がっているようです。クリニックや脱毛サロンは、一般的に数万円〜数百万円かかりますが、家庭用脱毛器を使えば5分の1ぐらいのコストカットが可能になります。
 
そこで、今回は特に髭の脱毛に焦点を当て、男性でも使用しやすくて、自宅ですぐに試せる家庭用脱毛器をご紹介します。脱毛器といっても、クリニックや脱毛サロンと同じレーザー式の脱毛器や、胸毛なども処理できる全身用の脱毛器もあります。どの家庭用脱毛器が良いのか、比較してランキング形式でご紹介しています。
 
脱毛サロン・エステ・クリニックにも通いたいが、お金も時間もあんまり余裕がない。そんな方は自宅で簡単に使用できることも魅力の家庭用脱毛器の使用を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

髭にも使用できる家庭用脱毛器の選び方とコツ

家庭用脱毛器の選び方とコツ

脱毛器は体に生えているムダ毛を処理するアイテムです。家庭用脱毛器には男性用と女性用があり、全身に使える商品もあれば、身体の一部分に特化した商品もあります。しかし、脱毛器は「男性用で髭用」一択で済むわけではありません。女性用でも髭の処理が可能な脱毛器もあります。全身用の家庭用脱毛器を選べば、今後すね毛や胸毛などを処理したくなった時に役立ちます。

また、脱毛の方法にもレーザー式・フラッシュ式・毛を直接引き抜くタイプなどがあります。脱毛器の種類によって、脱毛時に感じる痛みや処理の範囲が変わります。さらに、安い脱毛器でもカートリッジの消耗が早いとコストがかかります。充電できるか、防水かなどの条件によっても価格が左右されます。ニーズによって最適な脱毛器は変化しますが、家庭用脱毛器を選ぶ際に考慮しておきたい共通のポイントは以下の通りです。

家庭用脱毛器を選ぶときの注意点

脱毛器の照射範囲の広さ

脱毛器の照射範囲

脱毛器で一度に処理できる面積の広さのことです。つまり、脱毛器の1ショットで処理できる範囲の広さを意味します。照射範囲が広ければ短時間で脱毛をすることができます。照射範囲が狭いと一度に処理できる面積が狭くなり、結果脱毛に時間がかかります。脱毛の手間と時間を減らしたい方は、照射範囲が広い脱毛器を選びましょう。

POINT
脱毛方法には、光で処理するフラッシュ式とレーザー式があります。レーザー式の脱毛効果はフラッシュ方式よりも強いですが、レーザー式の脱毛器は照射範囲が狭いです。そのため、一度の処理に多少時間がかかってもいいので脱毛効果を長持ちさせたいという方には、レーザー式の脱毛器がおすすめです。

脱毛器におけるカートリッジの持ち

脱毛器のカートリッジ持ち

こちらも脱毛器選びにおいては重要です。家庭用脱毛器におけるカートリッジとは、フラッシュ式脱毛器の光を発する部分のことを指し、ここは電球と同じで消耗品です。フラッシュ式の脱毛器はカートリッジを交換して使用し、使用回数が多いほどカートリッジの消耗も早くなります。脱毛器の照射範囲が広ければショット数も少なくなり、カートリッジも長持ちします。

レーザー式の脱毛器にはカートリッジがなく、バッテリーを充電して使用します。ただしバッテリーも消耗品のため、最終的には脱毛器自体の交換が必要です。安い家庭用脱毛器を購入してもカートリッジ代が高い場合があります。

POINT
コストを抑えたいのであれば、家庭用脱毛器自体の価格とカートリッジの価格、そしてカートリッジの交換の頻度を比較しましょう。

髭に使用できる脱毛器オススメランキング

オススメランキング1位「ケノン (ke-non) 脱毛器」


ランキング
1位は、「ケノン(ke-non) 脱毛器」です。ケノンの脱毛器は照射レベルを10段階で設定できます。照射レベルを低く設定すると脱毛時の痛みを軽減でき、照射レベルを強く設定すると脱毛の効果が強くなります。肌が敏感な方は脱毛レベル1から4を、多少痛くてもいいから早く脱毛したい方はレベル810に設定するのがおすすめです。ケノンは最大で100万発のショットが可能なので、他の家庭用脱毛器よりも比較的カートリッジは長持ちです。

オススメランキング2位「トリア・レーザー脱毛器」

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4x(グリーン)
価格:¥ 39,800

 
「トリア」は、脱毛サロンと同じレーザー脱毛処理が家庭でできます。トリアは照射面積が約1㎤なので、唇の下の髭など狭い範囲の脱毛に向いています。脱毛処理に時間がかかりますが、フラッシュ式の脱毛器よりも強い脱毛効果が期待できます。

トリアはレーザー式のため、カートリッジの交換ではなくバッテリーの充電式です。バッテリーが消耗したらトリア自体を買い換える必要がありますが、トリアに連絡することで本体価格よりも安く交換してもらえる場合があります。

注意
トリアを髭の脱毛に使用する際には、事前に髭を剃っておく必要があります。
また様々な口コミを見ている限り、髭に使用する際は痛みが伴うようです。十分にお肌をケアする準備をしておきましょう。

オススメランキング3位「メンズレイボーテEX」

YA-MAN(ヤーマン) 家庭用 脱毛器 メンズ レイボーテ EX STA-200B
価格:¥ 39,960

 
「メンズレイボーテEX」は、YA-MAN(ヤーマン)から販売されている髭専用の脱毛器です。メンズレイボーテEXは高出力のシングルショットも可能で、深い髭の処理に使用できます。「敏感肌モード」、「単発5段階モード」、そしてシングルショットができる「パワーモード」に切り替えることもできます。カートリッジは最大20万回ショット可能です。

YA-MAN(ヤーマン)からは他にも「レイボーテグランデ」という脱毛器も販売されていますが、こちらは男女共通・全身用です。髭だけ脱毛したい方はメンズレイボーテEXを選びましょう。

カップルで使用できる家庭用脱毛器「レイボーテグランデ」

YA-MAN(ヤーマン) 脱毛器 レイボーテグランデ
価格: ¥ 127,440

ヒゲを目立たなくするエステフラッシュ 「光美容器YA-MAN Rei Beaute(レイボーテ)」

光美容器ヤーマン Rei Beaute
価格: ¥ 40,780

オススメランキング4位「脱毛器 ソイエ(soie)」

パナソニック 脱毛器 ソイエ ボディ用 白 ES-ED67-W
価格:¥ 9,800

 
「ソイエ(soie)」はフラッシュ式やレーザー式の脱毛器ではなく、毛を引き抜くタイプの女性用脱毛器です。但し、男性の髭脱毛にも使用することができます。ソイエには、脱毛時の痛みを軽減する工夫もなされており「やわ肌ガード」という、皮膚を引っ張らずに毛だけ抜くパーツが付いています。また、ボディーソープの泡で脱毛できる機能もあり、毛穴が広がり肌に潤いがある状態で脱毛するため、痛みを軽減することができるうえ、お風呂場で簡単に処理できます。とはいえ比較的毛根の強い髭を抜くことで出血する場合もあるため、照射の強さや処理頻度に気をつけて使用しましょう。痛くても良いからとにかく安い脱毛器を手に入れたい方には、ソイエがオススメです。

ソイエの注意点
ソイエの公式ページでは「顔・外陰部およびその周囲、太もも、ひじ・ひざや内側など、皮膚のたるみやすい部位」への使用は推奨されていません。

オススメランキング5位「脱毛器 リーオ(Leeo)」

Leeo(リーオ) IPL光脱毛器(フラッシュ式)
価格:33,000円

 
「Leeo(リーオ)はご家庭で美肌脱毛エステエステサロンやクリニックでも利用されている最新のIPI技術を採用し、ご家庭で自由な時間にエステ級の美肌脱毛を楽しめるのがこの製品の特徴です。ひとつのカートリッジで美顔も脱毛も付属カートリッジ1つで、美肌機能だけでなく脱毛機能も利用できるので、得した気分になります。

IPLが皮膚のコラーゲン生成を促進し、お肌にハリを与えるとともに、お使いいただくほどに脱毛効果が得られます。強力脱毛カートリッジも追加し、新たに開発された強力脱毛カートリッジはビキニライン、鼻の下、脇など狭い部分の脱毛まで使用できます。

家庭用脱毛器を使用するメリット

脱毛サロンやクリニックよりも安く、手軽に脱毛ができる

自宅で簡単にできる

クリニックや脱毛サロンに通うと、数十万円かかる場合が多く、希望の日時に予約が取れない場合もあります。家庭用脱毛器であれば脱毛器本体とカートリッジ代で済み、思い立ったタイミングで脱毛することができます。

髭の手入れに時間を短縮できる

時間を短縮できる

家庭用脱毛器を使うことで、髭の手入れにかかる時間を短縮できます。ケノンは2週間に1回脱毛するよう指定しています。毎日髭を処理せずに済むため、朝の準備時間や昼過ぎからの青髭の心配もありません。

お肌へのダメージを減らすことができる

お肌へのダメージを軽減

家庭用脱毛器を使うと髭剃りの回数が少なくなります。脱毛効果の持続だけではなく、繰り返し脱毛器を使用することで髭が薄くなる効果も期待できます。一方カミソリやシェーバーで毎日髭剃りをすると、毎日肌に刃を当てることになります。乾燥肌を引き起こすだけでなく、消えにくい傷やアザなどが残る場合もあります。脱毛器を使うことで、毎日の髭剃りで肌が受けるダメージを軽減することができるのです。

家庭用脱毛器を使用するデメリット

自力でする根気が必要

脱毛器の使用には根気が必要

特に太く濃い髭を処理するに時間がかかります。個人差はあるものの、2~3回の髭の脱毛では目立った変化は現れません。髭が薄くなるまで、根気強く脱毛を継続する必要があります。

永久脱毛ではない

永久脱毛ではない

クリニックでの脱毛治療とは異なり、家庭用脱毛器で永久脱毛はできません。永久脱毛は毛根や細胞を破壊する医療行為であり、家庭用脱毛器は永久脱毛を行うことができません。よって家庭用脱毛器では毛根は残るため、毛を薄く・抜けやすくするには回数を重ねる必要があります。日々の髭処理の時間は短縮できますが、効果を実感するまでには時間が必要です。時間とお金に余裕のある方には、クリニックや脱毛サロンをおすすめします。時間とお金に余裕はないものの、脱毛の効果が出るまで待つことができる方は家庭用脱毛器を使用するとよいでしょう。

家庭用脱毛器の関連アイテムについて

化粧水や保湿クリームを塗る

化粧水や保湿クリームでお肌を守る

脱毛処理後は肌がダメージを受け弱っています。脱毛により乾燥や傷が生じる場合があるので、処理後には化粧水や保湿クリームを必ず塗りましょう。

保冷剤や冷たいタオルでお肌を冷やす

保冷剤やタオルで冷やそう

髭の脱毛前後は皮膚に保冷剤や冷たいタオルを当てて、肌を冷やしてください。肌を冷やすことで毛穴が開き、痛みを軽減する効果があります。保冷剤で冷やしておけば、照射時のやけどの心配もありません。特に痛みを感じやすいパーツは、鼻の下と下唇周辺、頬です。皮膚が柔らかい部分は十分に冷やしてから処理しましょう。

脱毛前に髭を剃っておくこと

脱毛前に髭を剃っておくこと

フラッシュ式やレーザー式の家庭用脱毛器の場合は、使用前にシェーバーやカミソリでしっかりとシェービングしておいてください。毛足が残ったまま脱毛器を使用すると、焦げ臭さや痛みの原因になります。引き抜くタイプの家庭用脱毛器の場合は、使用前にシェーバーやハサミで軽く剃って短くしておいてください。1ミリほど残して剃ると、スムーズに脱毛できます。

男性でも家庭用脱毛器は便利で効果的

家庭用脱毛器は便利

家庭用脱毛器は女性が使用するイメージがありますが、男性の脱毛にも非常に便利なアイテムです。特に髭に関しては家庭用脱毛器を使って処理するのが一番コスパが良くおすすめです。
 
家庭用脱毛器自体は、カミソリやシェーバーと比較すれば高価ですが、家庭用脱毛器を使えば数百回の脱毛が可能です。脱毛処理をすれば髭が伸びてくるまでに時間がかかるため、髭処理の頻度を減らすことができます。また、家庭用脱毛器を使えば脱毛エステに通う時間と労力が不要になります。何より、昼から生じる青髭や剃り残しの心配がなくなることが一番の魅力ですね。カミソリやシェーバーで青髭をなくすことは難しいですが、家庭用脱毛器であれば実現可能です。

髭に使用する脱毛器に関するポイントをおさらい

  • 男性脱毛器を選ぶポイントは「照射範囲の広さ」と「カートリッジの持ち」
    本体の価格とカートリッジの価格、消耗スピードを比較して選ぶこと。
  • おすすめ家庭用脱毛器
    一番おすすめの男性脱毛器はケノン。時間はかかるがレーザー脱毛のできるトリアもおすすめ。
  • メリット
    安い・早い・剃るよりも肌へのダメージが少ないこと。
  • デメリット
    濃く太い髭の処理には時間がかかることと、永久脱毛ができないこと。
  • 前処理をする
    脱毛前に髭を剃っておく。
  • 脱毛前後は保冷剤で冷やすこと
    脱毛後は保湿クリームでのダメージケアを忘れずに。