LABOMO アートブラックシャンプーの副作用・毒性を成分から分析!

ラボモ(ラボモ)とは、アートネイチャーのヘアケアシリーズのことで、男性向けには「ラボモ(ラボモ)アートブラックシャンプー」が販売されています。
地肌から育毛までトータルケアをする有効成分や、コンディショナーや育毛剤に含まれる成分はナノカプセル化され、浸透力がアップし評価が高い商品です。
 
ここでは、新しくなったラボモ(ラボモ) アートブラックシャンプーの効果的な使用方法と、副作用について詳しく紹介します。

この記事の見どころ
  • ラボモ アートブラックシャンプーに副作用はあるのか検証
  • ラボモ アートブラックシャンプーの正しい使い方
  • ラボモ アートブラックシャンプーの口コミ紹介

ラボモ アートブラックシャンプーの概要

ラボモ アートブラックシャンプー 副作用

髪のコシやボリュームがなくなり、薄毛が気になるのは男女共通の悩みです。シャンプーは毎日行うヘアケアですから、何を基準に替えればよいのか種類も多く迷ってしまいます。

ラボモ アートブラックシャンプーは地肌のトラブルや、スカルプケアにも最適な頭皮改善シャンプーです。厳選された保湿成分が贅沢にもたっぷり使用されています。

商品名ラボモ アートブラックシャンプー
価格2,700円(税込)
内容量270ml
**ラボモ アートブラックシャンプー**の特徴まとめ
  • 2種類の有効成分配合
  • 皮脂の汚れに強い

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ラボモ アートブラックシャンプーに副作用・毒性はあるのか?

ラボモ アートブラックシャンプーに含まれている成分から、副作用の可能性を見ていきましょう。ラボモアートブラックシャンプーに含まれている成分はこちらです。

有効成分: イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム
その他成分:チンピエキス、カンカエキス、エゾウコギエキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、セージエキス、オウゴンエキス、シャクヤクエキス、ホップエキス、 クララエキス(1)、ポリグルタミン酸塩、L-セリン、L-プロリン、L-アルギニン、アスパラサスリネアリスエキス、コーヒーエキス、スクワラン、 テトラデセンスルホン酸ナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム、 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、ジステアリン酸ポリエチレングリコール(1)、 アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース、水素添加大豆リン脂質、硬化ナタネ油アルコール、精製水、 1.3-ブチレングリコール、常水、エタノール、無水エタノール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、エデト酸二ナトリウム、塩化ナトリウム、 パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、香料

全成分の毒性判定について

またラボモアートブラックシャンプーの成分一覧を見ても悪質な成分があるか判別しにくいので、一つずつラボモ アートブラックシャンプーの毒性・刺激性・アレルギーの有無について調べてみました。

○=安全性が高い成分
△=安全性は高いが、副作用がある成分
×=副作用がある成分

イソプロピルメチルフェノールヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド△7
グリチルリチン酸ジカリウムラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液
チンピエキスジステアリン酸ポリエチレングリコール(1)
カンカエキスマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
エゾウコギエキスアクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液
フランスカイガンショウ樹皮エキス△1塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液
セージエキス 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
オウゴンエキス水素添加大豆リン脂質
シャクヤクエキス硬化ナタネ油アルコール
ホップエキス精製水○ 
クララエキス(1)△2 1.3-ブチレングリコール
ポリグルタミン酸塩常水
L-セリン ○エタノール △8
L-プロリン ○無水エタノール  △9 
L-アルギニン ○クエン酸    △10 
アスパラサスリネアリスエキス ○クエン酸ナトリウム ○
コーヒーエキス △3エデト酸二ナトリウム ○
スクワラン ○塩化ナトリウム ○
テトラデセンスルホン酸ナトリウム液  △4 パラオキシ安息香酸メチル △11
ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液 △5フェノキシエタノール △12
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム △6香料 –

 

引用元:化粧品成分オンライン

安全ではあるが、副作用の可能性がある成分

先ほど紹介した表に記載した「△」の成分について、どのような副作用があるのか具体的に紹介していきます。

1.フランスカイガンショウ樹皮エキス・・・松に対するアレルギーがある場合、ごくまれにアレルギー症状が出る可能性があります。
2.クララエキス(1)・・・ごくまれにアレルギー症状が見られる成分であるため、アレルギー体質や敏感肌などの人はあらかじめパッチテストする必要があります。
3.コーヒーエキス・・・遅延型アレルギーを引き起こしやすい成分と言われており、接種後頭痛、吐き気、じんましんなどの症状が出る人は注意してください。
4.テトラデセンスルホン酸ナトリウム液・・・バリア機能が低下している場皮膚炎などを有する場合はイフ刺激を感じる可能性があります。
5.ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液・・・アレルギー体質や接触性皮膚炎や手湿疹などアレルギーが原因と思われる皮膚炎を発症したことがある方は、アレルギーが起こる可能性が少し高くなるので使用前には注意が必要です。
6.ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム・・・職業柄ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウムに毎日触れている人は、長期曝露によって接触性皮膚炎や湿疹などが起こる可能性が示唆されているので注意が必要です。
7.ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド・・・職業的にヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドに毎日皮膚をさらす場合はアレルギーを発症する可能性があり、特にアレルギー性皮膚炎や金属アレルギーなどを発症しているとヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドのアレルギーの可能性も高まると考えられています。
8.エタノール・・・炎症を有していたり、バリア機能が低下している場合は、まれに発赤、かゆみ、スティンギング反応が起こることがあるので注意が必要です。
9.無水エタノール・・・アルコールアレルギー体質の方は発疹や肌のかゆみが出ることがあります。
10.クエン酸・・・アトピー性皮膚炎を含むアレルギー性皮膚炎を有する場合はごくまれにアレルギー反応が起こることがあるため、注意が必要です。
11.パラオキシ安息香酸メチル・・・慢性皮膚炎の方や皮膚バリア機能が壊れている方は、ごくまれ(3%以下)にアレルギーが起こる可能性があるので注意が必要です。
12.フェノキシエタノール・・・湿疹または皮膚炎を有する場合は、ごくまれに症状が悪化するケースがあります。
多少皮膚の弱い方・アレルギーに懸念のある方・肌が弱い方は注意が必要ですが比較的安全なシャンプーです。使用前には成分を確認し、自分とあっているのか確認してから購入するようにしましょう。

 

ラボモ アートブラックシャンプーの効果を成分から分析?

ここまではラボモ アートブラックシャンプーの副作用・毒性に着目していましたが、ここからラボモ アートブラックシャンプーがどれだけ効果があるのかを見ていきましょう。

効果①薄毛や抜け毛を少なくする

花畑

ラボモ アートブラックシャンプーには育毛剤でよく使われる有効成分の一つであるグリルリチン酸ジカリウムと呼ばれる成分が配合されています。またAGA(男性型脱毛症)の原因であるジヒドロテストステロンの生成を抑える働きをもつオウゴンエキスやホップエキスなども配合されています。

効果を支える成分

エゾウコギエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、カンカエキス、オウゴンエキス、ホップエキス

商品の購入者

今まで使ったシャンプーで育毛を試みてきたが、このシャンプーが一番育毛を実感できた

効果②保湿効果

診察している

ラボモ アートブラックシャンプーはノンシリコンシャンプーです。浸透力を強める三乳化技術の導入やノンシリコンにより保湿効果があり、頭皮環境を健全にします。

効果を支える成分

カンカエキス、エゾウコギエキス、チンピエキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、セージエキス、オウゴンエキス

商品の購入者

髪にボリュームが増えたほか、頭皮にも潤いがもどりました。

効果③髪にボリュームを与える

生い茂る木

 

タマサキツヅラフジアルカロイドという成分の働きにより、毛根に栄養を届け毛母細胞を活発にし、チンピエキスという頭皮のハリや弾力を与える成分の働きによって、髪にボリュームが加わります。

効果を支える成分

チンピエキス、タマサキツヅラフジアルカロイド、グリチルリチン酸ジカリウム

商品の購入者

髪にボリュームがなくなってきたと言われたので、ラボモで育毛をはじめました。順調にボリュームもでてきたと実感しています。

副作用が起こる可能性が高い方

最後にラボモ アートブラックシャンプーを利用して副作用が起こる可能性が比較的高い方についてまとめて紹介していきます。

①アレルギーに懸念のある方

焦燥感のある男性

ラボモ アートブラックシャンプーにはいくつかアレルギーに反応する成分が配合されています。アレルギー体質や接触性皮膚炎や手湿疹などアレルギーが原因と思われる皮膚炎を発症したことがある方は、アレルギー(皮膚感作)が起こる可能性が少し高くなるので使用前には注意が必要です。

また、フランスカイガンショウ樹皮エキスが配合されているため待つアレルギーの方も事前に注意が必要です。

②職業的に毎日接触している方

触れ合う手

職業的にラボモ アートブラックシャンプーに毎日皮膚をさらしている方は少し注意が必要です。長時間続けているとアレルギーが出てくる可能性があります。

③皮膚が弱い方

嘆く男性

皮膚炎や湿疹を発症している方や皮膚が弱い方は、あらかじめパッチテストなどを行ってからラボモ アートブラックシャンプーを利用するようにしてください。

ラボモ アートブラックシャンプーのまとめ

まとめ

ラボモ アートブラックシャンプーの副作用・毒性をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?ラボモ アートブラックシャンプーはアレルギーに反応する成分が多少配合されていたり、肌に弱い方の取り扱いは注意が必要ですが、事前にパッチテスト等で確認をしていただければ問題なく使っていただけます。

どのシャンプーでもそうですが、事前に成分を確認することは重要なポイントですので、今後シャンプーを選ぶ際の参考にしてください。