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70%の女性が青髭はNGの結果 | 脱毛が効果的

ひと昔前は男らしさのシンボルだった髭も、今では不潔、オジさんぽい、老けて見える、不健康そう、などマイナスイメージの宝庫に。

特に青髭は、女性の7割以上が「恋愛対象として無理」と判定するなど、できるだけ無くしておきたい残念パーツ。
そんな青髭とは、剃った髭の断面が皮膚の肌色との対比で青く見えてしまう現象を名付けたものです。
 
カミソリなどで懸命に深剃りしても、髭の断面が太ければ太いほど、ますます青々と見えてしまいます。
さらに、髭は剃っても次に生えてくる毛が待機しているため、薄い皮膚を通して透けて青く見えてしまうのです。
 
青髭は剃る頻度や丁寧さに関係なく、常に存在感を発揮しています。色白の人や、髭の密度が濃い人は、より青さが目立ってしまいます。
 
また女性の中には、青髭の目立つ男性を認識した際、恋愛対象から外した上「身だしなみに構わない、デリカシーの無い男性」と感じる人もいるそうです。
 
タバコと並んで不人気な青髭ですが、対女性だけでなく、ビジネスの場面で好感度を上げ、デキる男を爽やかに印象づけるには、青髭対策は本腰を入れて取り入れたいものです。

POINT
「髭は剃ると濃くなる」説は根強いですが、本来、細い毛の先端部を剃ることで毛の断面積が大きくなり、濃く見えるだけで毛の量が増えることも太くなることもありません。無論、毛穴の数にも影響はないと考えられています。

効果的な青髭対策を紹介

毎日続く青髭との闘い。爽やかに解消するために一番有効な方法は何かを検証します。

青髭のメカニズムから、どれほど丁寧にマメに剃っても、カミソリの使用だけでは根本的に解決できないことが解明されています。
対策として考えられることをいくつか見ていきましょう。

対策① 男性用ファンデーションでカバーする
対策②   日焼けで色白を解消し目立たなくする
対策③ 脱毛クリームで除去する
対策④ 家庭用脱毛機器で抜く
対策⑤   男性用サロンでの脱毛施術
対策⑥   美容皮膚科での医療脱毛

などが上げられます。
価格、リスク、効果など、どれも一長一短と思われますので、ひとつずつ検証してみましょう。

男性用ファンデーションで青髭を隠す

男性用のファンデーションを利用

メリット

手軽で低コスト

デメリット

至近距離での違和感、衣服などへ付着してしまう可能性がある

日焼けで青髭を隠す

日焼けで青髭を隠す方法

メリット

手軽で健康的

デメリット

日焼け色のコントロール、シミと乾燥によるシワのリスク

脱毛クリームでの除去

NULL リムーバークリーム

NULLの公式サイトはコチラ

メリット

手軽で低コストであり、毛のタンパク質を溶かす作用で剃毛よりも深い部分まで脱毛可能です。

デメリット

肌へのダメージが考えられます。

家庭用脱毛機器

家庭用脱毛器ケノン


ケノンの公式サイトはコチラ

メリット

毛根から脱毛でき効果的。発毛周期のコントロールが期待できます。

デメリット

脱毛時の痛み、脱毛後の肌ダメージ、機器購入のコストなどが考えられます。永久脱毛ではないため定期的に使用する必要があります。

男性用サロンでの施術

専門のサロンやクリニックで脱毛

メリット

家庭用機器と違い、脱毛時とアフターの肌ケアが期待できます。プロによる施術への安心感もポイントです。

デメリット

高コストであることや、医療機関ではないため、脱毛マシーンの出力の高さ制限による効果の軽減も考えられます。

また、脱毛に併せて他のメニューを営業されることも多く、コストコントロールへのスキルが必要でしょう。
エステティシャンの技量で効果が変動する危惧もあります。

美容皮膚科での医療レーザー脱毛

医療レーザーで脱毛

メリット

皮膚科医に管理されるため脱毛マシーンの高出力による効果が期待できます。脱毛時の痛みには麻酔対応なども期待でき、脱毛時とアフターの肌ケアも任せられます。総じて安心・安全・高い効果がメリットです。

デメリット

高コストであることや男性専用の美容皮膚科がないため、女性が多く来院する医院に出向くという、心理的なプレッシャーが考えられます。

青髭コンプレックスからの永久解放

青髭を解消する
青髭脱毛には、どの程度の痛みを伴うのでしょうか?

これまでの検証から、痛みと効果はほぼ比例すると考えられます。
隠す、剃るなどの簡易的な方法は手軽で低コスト、そして無痛というメリットがあります。

しかし、日々の青髭ケアは延々と続く事になるため、青髭の徹底的な解消、つまり永久脱毛に近い効果を期待するならば、青髭は毛根から処理することが絶対条件になります。

青髭永久脱毛は主に3種類です。個人それぞれの痛みへの耐性や、コストなどを比較検討して自分に合った方法をチョイスし、青髭の悩みからの解放を目指したいものです。

ニードル脱毛(針)

Photo by Antonika Chanel on Unsplash

その名の通り、ニードル=針を毛穴のひとつひとつに入れて電流を流し、毛根を破壊する方法です。
一本ずつ抜いていくため、仕上がりの美しさ(効果)は最も期待できるポイントです。

一度脱毛した毛穴からは、二度と発毛することがありません。
反面、レーザー脱毛のように広い範囲を一気に脱毛する施術に比べてコスト高であり、痛みも強いため、とにかく効果へのこだわりが強く、仕上がりの正確さと美しさを求める人、コストと痛みは厭わないというこだわり派の方向けと言えるでしょう。

光脱毛

光脱毛

出典:Amazon

光を照射して脱毛します。照射するという施術ポイントとしては、レーザー脱毛と同じカテゴリーに入りますが、医療脱毛ではなく、主に脱毛サロンでの施術になります。

医療脱毛のように高出力が期待できず、回数や時間がかかることがデメリットとなり、毛が薄くなり生えてこなくなるまで二年ほどかかる例もよくあります。

しかし、その分痛みは少なく一回のコストは比較的低めに抑えられます。
効果へのこだわりは比較的緩く、痛み、コスト、効果のほどほどのバランスを重視する、緩バランス派の人向けの施術と言えます。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛
出典:http://www.asai-clinic.com/lazer/
医師免許を持つ医師による施術。医療扱いなので、脱毛時の痛みには「麻酔」、また脱毛後の肌トラブルには「薬の処方」もリクエスト可能です。

ニードル脱毛ほどの痛みも無くコストも抑えめです。レーザーの出力が高いので、少ない回数でも効果が望めます。

反面、肌への負担も大きいので赤みが出るなどの、ダメージが考えられます。
どうせ脱毛するなら肌ダメージのリスクを取っても医療レベルの効果を期待したいと考える、本格派の人向きの施術と言えましょう。

さらに検証。青髭脱毛の回数は?コストは?

ニードル(針)脱毛

何が何でも脱毛したい!という強い意志のもと、ニードル脱毛にトライする人の考えるべき回数とコストについて検証していきましょう。

ニードル脱毛の場合、毛の一本あたり、もしくは15分あたりの料金が示されているサロンが多くあります。

15分で1万~1万5千円、髭の場合は10〜15時間程度を要すると言われており、回数では40回から90回、期間では1年〜2年、コスト的には40万〜90万円ほどが見込まれます。

特筆すべきは、体験者が必ず口にする「痛みの凄さ」でしょう。
「泣くほど痛い」「あまりの痛みに途中で断念した」「毎回冷や汗が出るほどの痛み」などなど。

痛みの向こうには、二度と青髭に悩まされることのないスベスベの素肌が待っていますが、なかなかタフなトライと言えましょう。

医療レーザー脱毛

これらに関しては、光脱毛が医療レーザー脱毛の約2倍の時間を要すると考えると理解しやすいでしょう

。医療レーザー脱毛は、一回2万円程度で、一ヶ月おきにほぼ1年。コストにして20万円程度が見込まれます。

光脱毛

光脱毛は、2~3ヶ月おきにほぼ2年、コストにして12万程度が見込まれます。
痛みは光脱毛が圧倒的に少ないと考えられます。

気をつけるべきことは、脱毛サロンではスタッフの質が一定でないため、効果にも幅が出てしまうこと、また、ニードル脱毛と違い、光脱毛、医療レーザー脱毛共に、終了後に待機中の毛が発毛したり数年後に産毛が生えてくるなど、完全に永久脱毛とは言い切れない例も数多くあることです。

しかし、青々とした髭の印象とは全く違う効果が手に入る事は間違いないと言えましょう。

まとめ

いずれにしても、コスト、痛み、施術方法、メリットでメリットなどを比較して自分に合った脱毛方法を探し、一日も早く青髭の悩みから解放されましょう!